映画「悪の教典 -アクノキョウテン-」チラシ

『黒い家』『青の炎』といった数々の話題作を世に送り出し、2012年には「鍵のかかった部屋」「新世界より」が相次いで映像化されるなど、今もっとも注目を集めている作家・貴志祐介。傑作揃いの著書の中でも、発売当初から高い評価を受け、週刊文春「2010年ミステリーベスト10」(国内部門)、宝島社「このミステリーがすごい!2011」(国内編)、でともに第1位を獲得した「悪の教典」が、ついに映画化されました。
主演は『海猿』シリーズで人命救助のエキスパート=海上保安官を演じるなど、勇敢で真っすぐな「正義のヒーロー」のイメージが強い伊藤英明。原作者の貴志祐介も伊藤英明が主人公・蓮実のイメージのすべてを満たしている役者と絶賛。「蓮実という男は格好よくなければならないし、優しさもなければならない。かつ強くて怖い存在でもあるんです。そのすべてを満たしている役者は、伊藤さんしかいないと思います...」。
伊藤は、生徒に絶大な人気を誇り、校長や同僚からも信頼を得ている一方、生まれながらにして他人への共感能力を欠くサイコパス(反社会性人格障害)という特殊な人格を持つ私立の高校教師・蓮実聖司を演じます。

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〈ストーリー〉
蓮実聖司は、生徒から「ハスミン」という愛称で呼ばれるほど、絶大な人気を誇る「都立北原高校」の高校教師。学校やPTAの評価も高く、いわば「教師の鑑〈かがみ〉」とも呼ばれる存在だったが、それはすべて仮面に過ぎなかった。彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)だったのだ。
蓮実は自らの目的のためには、それが最善の策であれば、たとえ殺人でも厭わない。学校が抱える様々なトラブルや、自分の目的の妨げになる障害を取り除くために、いとも簡単に同僚教師も殺す。そして、いつしか周囲の人間を自由に操り、学校中を支配しつつあった。だが、すべてが順調に進んでいた矢先、小さなほころびから自らの失敗が露呈してしまう。それを隠滅するために考えた蓮実の解決策。
それは、クラスの生徒全員を抹殺することだった...。

公式サイト、http://akunokyouten.com

製作/2012年
公開/2012年11月10日 日本映画 129分

監督・脚本/三 池 崇 史
原作/貴 志 祐 介『悪の教典』

出演/伊 藤 英 明
    :蓮実 聖司「ハスミン」/「都立北原高校」教師
   山 田 孝 之
    :柴原 徹朗/「都立北原高校」教師
   平   岳 大
    :久米 剛毅/「都立北原高校」教師
   吹 越   満
    :釣井 正信/「都立北原高校」教師
   二階堂 ふ み
    :片桐 怜花/「都立北原高校」女子生徒(2年4組)
   染 谷 将 太
    :早水 圭介/「都立北原高校」男子生徒(2年1組)
   林   遣 都
    :前島 雅彦/「都立北原高校」男子生徒(2年4組)
   浅 香 航 大
    :夏越雄一郎/「都立北原高校」男子生徒(2年4組)
   水 野 絵梨奈
    :安原 美彌/「都立北原高校」女子生徒(2年4組)
   KENTA
    :蓼沼 将大/「都立北原高校」男子生徒(2年4組)

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http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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