映画「007/スカイフォール」チラシ3

シリーズ歴代新記録、56カ国でオープニング興業収入No.1!
007シリーズといえば、毎回おなじみのタイトル前のアクション・チェイス・シーン。今回はシリーズ屈指の13分に及びイスタンブールの街を駆け抜ける。ダニエル・クレイグのボンドでは初登場となる兵器開発部門技術責任者「Q」はシリーズ最年少のITの天才。
もちろん、ファッションは定番の「トム・フォード」、車は「アストン・マーティンDB5」、銃は「ワルサーPPK」、腕時計は「オメガ・シーマスター」という、ファンにはたまらないガジェットがずらり。また、今回初めてボンドの幼少時代が語られるのも、うれしい驚きです。

画像
画像
〈ストーリー〉
世界各地に潜伏するエージェントのリストファイルが何者かに盗まれた。ファイル奪還のため敵と格闘中、「M」の指令で発砲した味方の誤射により、ボンドは列車の上から90m下の川に転落。誰もがその死を疑わなかったが、ボンドは「MI-6」がサイバー攻撃を受けていることを知り復帰する。だが、スパイの世界でも、コンピュータがもたらす世代交代の波は避けられない。ボンドは若き武器開発担当「Q」に時代遅れと揶揄され、「M」もまた巧妙にセキュリティを潜り抜けた脅迫メールに身を脅かされ、組織から引退を勧告される。首相官邸からは、ITが主力の時代にMI-6エージェントの存在意義を疑う声まで上がっている。
「伝統」と「革新」が対立する中、ボンドは幾多のエージェントの威信をかけて、姿の見えない敵を追う。彼らに「復活」はあるのか、それとも葬り去られてしまうのか...。

公式サイト、http://skyfall.jp/

原題/SKYFALL
製作/2012年
公開/2012年12月1日 イギリス・アメリカ映画 143分

監督/サム・メンデス
原作/イアン・フレミング
脚本/ジョン・ローガン
   ニール・パーヴィス
   ロバート・ウェイド

出演/ダニエル・クレイグ
    :ジェームズ・ボンド「007」/
         イギリス秘密情報部(MI-6)諜報部員
   ハビエル・バルデム
    :ラウル・シルヴァ/元(MI-6)諜報部員・殺し屋
   レイフ・ファインズ
    :マロリー/英国政府エージェント
   ナオミ・ハリス
    :イヴ/工作員
   ベレニス・マーロウ
    :サヴェリン/謎の女性
   アルバート・フィニー
    :キンケイド
   ジュディ・デンチ
    :「M」/イギリス秘密情報部(MI-6)部長
   ベン・ウィショー
    :「Q」/イギリス秘密情報部(MI-6)
               兵器開発部門技術責任者
   ヘレン・マックロリー
    :クレア・ドワー/英国政治家
   オーラ・ラパス
    :パトリス/フランス人傭兵
   ロリー・キニア
    :ビル・タナー

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック