映画「レ・ミゼラブル」チラシ2

『英国王のスピーチ』でアカデミー賞監督賞を受賞した名匠トム・フーパーと、豪華キャストがミュージカルの最高傑作を映画の最高傑作へと昇華させる!
1862年の「レ・ミゼラブル」出版から150年。ヴィクトル・ユゴーによる原作の壮大なスケールはそのままに、時を超えて、世界中の人々の心に訴えかけるメッセージが、映画に命を吹き込んだ。
スーザン・ボイルが歌って、その楽曲の素晴らしさは改めて広く知られることとなった「夢やぶれて」(I Dreamed a Dream)をはじめ、「ワン・デイ・モア」、「オン・マイ・オウン」、「民衆の歌」など、心揺さぶる数々の音楽に彩られ、偽りや飾り気のない人間のありのままの感情が、時には激しく、時には優しく、浮き彫りにされていく。
全編を通じて謳われるのは、愛と勇気、そして、希望。どんなに逆境でもくじけずに、今日という一日を全力で「生きる」ことの尊さを教えてくれる登場人物たちの姿に、温かい涙を流さずにはいられなくなります。

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〈ストーリー〉
格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ち上がろうとしていた19世紀フランス。
ジャン・バルジャンは、姉の子供のために1本のパンを盗んだ罪で19年間投獄される。仮釈放されたものの生活に行き詰まった彼は、再び盗みを働くが、その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意するのだった...。

バルジャンは、マドレーヌと名前を変え、市長の地位に上り詰める。そんな彼を執拗に追いかける警部のジャベール。そして、不思議な運命の糸で結ばれた薄幸な女性ファンテーヌ。彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育て上げる。そんな中、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発し、誰もが激動の波に呑まれていく...。

公式サイト、http://lesmiserables-movie.jp

原題/LES MISERABLES
製作/2012年
公開/2012年12月21日 イギリス映画 160分

監督/トム・フーパー
原作/ヴィクトル・ユゴー『レ・ミゼラブル』
脚本/ウィリアム・ニコルソン
   アラン・ブーブリル
   クロード=ミッシェル・シェーンベルク

出演/ヒュー・ジャックマン
    :ジャン・バルジャン/市長
   ラッセル・クロウ
    :ジャベール/警察警部
   アン・ハサウェイ
    :ファンテーヌ/娼婦
   アマンダ・セイフライド
    :コゼット(ファンテーヌの娘)
   ヘレナ・ボナム=カーター
    :マダム・テナルディエ(テナルディエの妻)
   エディ・レッドメイン
    :マリウス(コゼットの恋人)
   サシャ・バロン・コーエン
    :テナルディエ/宿屋主人
   アーロン・トヴェイト
    :アンジョルラス/革命学生リーダー
   サマンサ・バークス
    :エポニーヌ(テナルディエの娘)
   コルム・ウィルキンソン
    :司教

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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