映画「ブラッディ・バレンタイン 3D」パンフ

日本では1981年に公開され、クエンティン・タランティーノに「史上最高のホラー映画」と言わしめた伝説のホラー『血のバレンタイン』を『ドラキュリア』シリーズなどの監督、パトリック・ルシエがリメイクした本作。最先端の3D立体映写技術を駆使して作り上げられた大迫力の映像は、ホラーというジャンルを超え、新時代の先駆けとなるラブホラー作品になりました。
アメリカ郊外の炭鉱を舞台に描く、ラブホラー・サスペンス。10年ぶりに故郷の炭鉱に戻った青年が、次々と不可解な事件に巻き込まれていく。それは、10年前に起こったトンネル事故と関係があるのか?それとも単なる偶然なのか?街の人々は疑心暗鬼になった時、さらなる惨劇が起きようとしていた...。

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〈ストーリー〉
ある年のバレンタインデー、ひとつの悲劇が小さな街ハーモニーを変えた。新米の炭鉱作業員であるトム・ハニガーがトンネルの中で事故を起こし、5人の死者を出してしまったのだ。唯一の生存者であるハリー・ウォーデンも昏睡状態に陥っていた。だが、そのちょうど1年後の2月14日のバレンタインデーに、突然ハリーは目を覚ました。その後、彼は「つるはし」を武器に残忍な方法で次々と22人の住民を殺害して、今は閉ざされた炭坑に重傷を負いながら逃げ込んで行った...。

10年後のバレンタインデーに、トム・ハニガーはハーモニーの街に戻ってくるが、いまだに事故の罪悪感に苛まれていた。過去を償うために葛藤するトムは、かつての恋人であり、今は親友の保安官、アクセル・パーマーと結婚したサラへの想いにもけじめをつけようとしていた。
しかしある夜、何年も続いた平穏を脅かすように街に暗い過去が蘇る。炭坑夫のマスクを付け、「つるはし」を持った殺人鬼が現われたのだ。その足音が身近に迫るほど、トム、サラ、アクセルの3人は、あのハリーが復讐の為に舞い戻ったのだと確信し、恐怖におびえるのだった...。

原題/MY BLOODY VALENTINE 3-D
製作/2009年
公開/2009年2月14日  アメリカ映画  95分

監督/パトリック・ルシエ
原作/ステーヴン・ミラー
脚本/トッド・ファーマー
   ゼイン・スミス
オリジナル脚本/ジョン・ベアード

出演/ジャンセン・アクレス
    :トム・ハニガー/炭鉱作業員
   ジェイミー・キング
    :サラ・パーマー
      (トムの高校時代恋人/アクセルの妻)
   カー・スミス
    :アクセル・パーマー/保安官
   ケヴィン・タイ
    :ベン・フォーリー
   トム・アトキンス
    :パーク
   エディ・ガテギ
    :マーティン/保安官代理
   メーガン・ブーン
    :ミーガン

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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