映画「くちづけ」チラシ

東京セレソンデラックス伝説の舞台、待望の映画化!
原作・脚本は、『花より男子』『愛と誠』などのヒットメーカー宅間孝行。笑いと涙を巧みに織り込んで、心地よいラストへ観客を運んでくれるストーリーテイラーである宅間が、実際にあった事件を元に、自身の劇団「東京セレソンデラックス」のために書き下ろし、24,000人もの観客を号泣の海に溺れさせた珠玉の戯曲を、『明日の記憶』『MY HOUSE』等の社会派作品を手掛ける堤幸彦が映画化しました。
物語の舞台は、知的障害者たちの自立支援のためのグループホーム「ひまわり荘」。7歳の心のまま大人になったマコ。最愛の父「いっぽん」とずっと一緒にいるはずだった...。
なのに彼女は何故、死んでしまったのか...?

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〈ストーリー〉
愛情いっぽんは、かつて「長万部くん」というヒット作を生み出した漫画家。しかし、娘・マコを出産してすぐに亡くなった妻に代わり、男手ひとつでマコを育てるために漫画家を休業して、もう30年...。
30歳ともなれば、どんな箱入り娘だって父の手から離れることができるはず。なのに、なぜ?
マコの心は、ずっと7歳の子供のまま止まってしまっているのです。心優しく純粋なマコですが、誰かの助けなしでは生きていけません。自立できるよう施設に入れようとしても、いつもすぐに逃げ出してきてしまう繊細なマコには、いっぽんしか頼れる人がいないのです。

いっぽんは、「ひまわり荘」という自立支援を目的とした知的障害者が集団で生活するグループホームに、住み込みで働くことになります。そこには、主人で医師の国村先生、その奥さんの真理子と娘のはるか、ちょっと毒舌家のスタッフ・袴田さん。入居者の、やたらテンションの高い「うーやん」、写真が趣味の「仙波さん」、背の高い「頼さん」、下ネタを連呼するのが大好きな「島ちゃん」がいて、みんなで楽しく暮らしています。

ひまわり荘の元気な仲間たちと触れ合っていくことで、自分たち2人しか味方がいなかったいっぽんとマコの、こわばった気持ちが、少しずつ溶けていきます。マコは発作を起こさなくなりました。いっぽんに紹介した編集者・夏目は、いっぽんの漫画の大ファンで、復活してほしいと心から願っています。このまま、ひまわり荘で安定した生活を取り戻せたら、その夢もかなうかもしれません。
そんな時、いっぽんに病気がみつかります。いっぽんの心配をよそに、うーやんはマコと結婚すると宣言します。
はたして、2人は無事に結婚できるのでしょうか?
そして、いっぽんはもう一度漫画を描くことができるでしょうか?

公式サイト、http://www.kuchizuke-movie.com

製作/2013年
公開/2013年5月25日  日本映画  123分

監督/堤   幸 彦
原作・脚本/宅 間 孝 行『くちづけ』

出演/貫地谷 しほり
    :阿波野マコ(幸助の娘)
   竹 中 直 人
    :阿波野幸助「愛情いっぽん」/元漫画家
   宅 間 孝 行
    :「うーやん」/グループホーム「ひまわり荘」住人
   田 畑 智 子
    :宇都宮智子(うーやんの妹)
   橋 本   愛
    :国村はるか(真理子の長女)/女子高生
   岡 本   麗
    :「袴田さん」/
          グループホーム「ひまわり荘」スタッフ
   嶋 田 久 作
    :「仙波さん」/グループホーム「ひまわり荘」住人
   麻 生 祐 未
    :国村真理子(国村先生の妻)
   平 田   満
    :国村/小児科「国村医院」院長・
            グループホーム「ひまわり荘」主人
   宮 根 誠 司
    :アナウンサー
   伊 藤 高 史
    :夏目/タウン誌編集者
   谷 川   功
    :「島ちん」/グループホーム「ひまわり荘」住人
   屋 良   学
    :「頼さん」/グループホーム「ひまわり荘」住人
   尾 畑 美依奈
    :南(はるかの同級生)/女子高生
   万 田 祐 介
    :「酒巻くん」/警察巡査

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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