映画「バレット」チラシ

ハリウッド最後の伝説:ウォルター・ヒル監督との初タッグで描く「悪」の生き様!
シルヴェスター・スタローンが全く新たなキャラクターと共に自らの新章をスタートさせる。その男は長年にわたり、社会のダークサイドを歩き続けた殺し屋、ジミー・ボノモ。元海兵隊員、逮捕歴26回、有罪2回、言葉よりも弾丸で問題を解決してきた生粋の殺し屋という、スタローンのキャリア史上でも最大級の「悪人」が、その圧倒的な存在感と共に、危険な魅力を放つキャラクターとして誕生した!
ジミー・ボノモのルールは、女子供は殺さない。報酬は前金半分、残り半分は任務後に受け取る。誰も信用しない。裏社会を生き抜いて得たのは信じられるのは自分のみ、という教訓。絆を感じた相棒や実の娘にしか心を許さない。ウィスキー「バレット」を愛飲。バーにはマイボトルを持参しグラス代に20ドルを支払う。

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〈ストーリー〉
それは、簡単な仕事のはずだった。ニューオリンズでその名を轟かせる殺し屋・ジミーと、その相棒ルイスは、いつもの鮮やかな手口で仕事を済ませて、いつも通りのバーで、いつも通りに仲介人・ロニーを待っていた。しかし、ロニーは現われず、謎の巨漢に襲われたルイスはジミーの目の前で息絶えた...。
ただ一人の心許せる相棒を殺され、復讐に燃えるジミーのもとに、ワシントンDC首都警察の刑事・テイラーが現われた。テイラーは、ジミーが殺し屋であることを知りながらも、背後に潜む巨悪の匂いを感じ、捜査への協力を依頼する。しかし裏社会を歩いてきたジミーにとって、刑事と組む事はあり得ない選択だったのだ...。

ジミーと接触した直後、正体不明の男たちに突如襲われたテイラー刑事を救ったのは、なんとジミーだった。しかも、テイラーを襲ったのはニューオリンズ警察の刑事たちだった。事態がのみこめず混乱した上に、銃撃を受け負傷したテイラーを、一人娘が開いているタトゥーショップで治療させるジミー。テイラーの持っている情報だけしか事件の手掛かりのない彼は、自らのルールを曲げて、刑事とコンビを組むことを決意する。
テイラーの情報とジミーの強引な尋問により、事件の真相に近づいていく2人。しかし、それは警察も裏社会も敵にまわす危険なものだった。
さらに、ルイスと一緒にジミーを仕留められなかった元傭兵の殺し屋・キーガンは、ジミーを数少ないライバルと認め、闘争本能のままに執拗にジミーを置い続けていた。
裏社会を歩き続け、相棒の復讐に燃えるジミー。闘う事に生きがいを求め、ジミーとの対決を熱望するキーガン。そしてかたくなに正義を守ろうとする刑事テイラー。
2人の殺し屋と1人の刑事。自らのルールだけを信じる男たちの決着のときが近づいていた...。

公式サイト、http://bullet-movie.jp/

原題/BULLET TO THE HEAD
製作/2012年
公開/2013年6月1日  アメリカ映画  91分

監督/ウォルター・ヒル
脚本/アレッサンドロ・キャモン

出演/シルヴェスター・スタローン
    :ジミー・ボノモ/元海兵隊員・殺し屋
   サン・カン
    :テイラー・クォン/ワシントンDC首都警察刑事
   ジェイソン・モモア
    :キーガン/元傭兵・殺し屋
   サラ・シャヒ
    :リサ(ジミーの娘)
   アドウェール・アキノエ=アグバエ
    :モレノ
   クリスチャン・スレイター
    :マーカス

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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