映画「アイアンマン2」パンフ

2008年、全米で大ヒットとなり、全世界で5億8500万ドル(約600億円)の興行収入を記録した『アイアンマン』。特殊能力を持たない普通の男という主人公のユニークなキャラクター設定や人間味、ヒネリの効いたアップテンポのストーリー展開、パワードスーツのクールなビジュアル、迫力のVFX映像は、多くの観客を熱狂させ魅了しました。本作は、前作以上にスケールアップした全世界待望の『アイアンマン2』です。
本作では、危機また危機の連続がドラマを面白くするのは勿論、軽量化が施されたスーツケース型の「マーク5」、新元素を動力源とした「マーク6」など、前作からさらに進化したパワードスーツの活躍が見逃せません。加えて、トニーの友人である空軍中佐のローディも、武装強化されたスーツをまとって戦います。

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〈ストーリー〉
軍需企業「スターク・インダストリーズ」の最高経営責任者(CEO)であるセレブリティ、トニー・スタークは最先端の機能を備えた新開発のパワードスーツを装着して世界の危機を救い、「アイアンマン」と呼ばれた、このメタリックなヒーローの正体が自分であることを明かした。
その後、トニーは政府にアイアンマンのパワードスーツを提出するよう要求されるが、これを拒否する。しかし彼のピンチはこれだけではなかった。まず、ロシアからやってきた新たな敵「ウィップラッシュ」の出現。テクノロジーの粋を集めた武器を持つ彼は、トニーの父の代からの因縁により、彼に激しい復讐の念を燃やして襲いかかる。
一方で、商売敵である兵器商人のジャスティン・ハマーが不審な動きを見せる。そして謎めいた美女、ナタリー・ラッシュマンが「スターク・インダストリーズ」新入社員として現CEOのペッパー・ポッツの秘書となる。加えて、トニーの心臓に直結するパワードスーツの動力源、アーク・リアクターの悪影響により、彼の肉体は蝕まれつつあった。相次ぐ難局に、トニーはどう立ち向かうのか...。

原題/IRON MAN 2
製作/2009年
公開/2010年6月11日  アメリカ映画  124分

監督/ジョン・ファブロー
脚本/ジャスティン・セロー

出演/ロバート・ダウニー・ジュニア
    :アンソニー「トニー」・エドワード・スターク
                  「アイアンマン」/
     軍事企業「スターク・インダストリーズ」
          元最高責任者(元CEO)・天才発明家
   グウィネス・パルトロウ
    :ペッパー・ポッツ(トニーの恋人)/
     軍事企業「スターク・インダストリーズ」
                 最高経営責任者(CEO)
   ドン・チードル
    :ジェームズ・ローズ「ローディ」
         (スタークの親友)/アメリカ空軍中佐
   スカーレット・ヨハンソン
    :ナタリー・ラッシュマン
     (本名:ナターシャ・ロマノフ)
       「ブラック・ウィドー」(ポッツの秘書)/
     軍事企業「スターク・インダストリーズ」新入社員
   ミッキー・ローク
    :イワン・ヴァンコ「ウィップラッシュ」/
               スターク家に恨みを持つ男
   サム・ロックウェル
    :ジャスティン・ハマー/兵器商人
   サミュエル・L・ジャクソン
    :ニック・フューリー/国際平和維持組織
                   「シールド」長官

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http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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