映画「県庁おもてなし課」チラシ

「フリーター、家を買う。」「図書館戦争」など、その作品が次々と映像化される有川浩。中でも数々の賞を獲得した人気作が、『阪急電車 片道15分の奇跡』のスタッフによってついに映画化!
雑誌「ダ・ヴィンチ」ブック・オブ・ザ・イヤー2011で総合・恋愛ランキング第1位となった心あたたまる物語。
美しい高知を舞台に、自然や街並み、人情をスクリーンに映し出したこの作品は、一方で「自分のふるさとの素晴らしさ」に気付くことの大切さを描き出しています。これは「高知」の物語であるだけでなく、「あなたのまち」の物語でもあるのです。主人公・掛水たちのラブストーリーに加え、親子愛、仕事への愛、そしてふるさとへの愛という、たくさんの愛が詰まった心温まる物語です。

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〈ストーリー〉
全国が観光ブームに沸く中、高知県庁は観光促進を目的に「おもてなし課」という新部署を設立した。だが、やる気はあるが空回りする若き職員・掛水史貴を始めとするメンバーたちは、何から始めていいのかわからず戸惑うばかり。そんな様子を、地元出身の人気作家・吉門喬介から「スピード感のないお役所気質」だと強烈にダメ出しされるのだった...。

掛水は、指摘された「柔軟な民間感覚」を補うべく、優秀なアルバイト・明神多紀を他部署からスカウトする。二人は吉門の言う、かつて独創的な観光プランを提唱しながらも県庁を追われた伝説の元職員・清遠和政の力を借りるべく、彼を訪ねる。しかし、父を追いやった県庁を憎む、清遠の娘・佐和に追い返されてしまうのだ...。

二人は数々の壁を越え、ふるさとでの本当の「おもてなし」を見つけ出すことが出来るのか?
そして掛水と多紀、すれ違ってばかりの恋の行方は?
高知に戻ってきた吉門の秘めた想いとは...?

公式サイト、http://www.omotenashi-movie.com

製作/2013年
公開/2013年5月11日  日本映画  123分

監督/三 宅 喜 重
原作/有 川   浩『県庁おもてなし課』
脚本/岡 田 惠 和

出演/錦 戸   亮(関ジャニ8)
    :掛水 史貴/高知県庁おもてなし課職員
   堀 北 真 希
    :明神 多紀/高知県庁おもてなし課アルバイト
   船 越 英一郎
    :清遠 和政/高知県庁元職員
   高 良 健 吾
    :吉門 喬介(佐和の血の繋がらない兄)/
                人気ベストセラー作家
   関   めぐみ
    :清遠 佐和(和政の娘)
   甲 本 雅 裕
    :下元 邦宏(掛水の上司)/
              高知県庁おもてなし課職員
   松 尾   諭
    :近森 圭介/高知県庁おもてなし課職員

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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