映画「17歳のエンディングノート」チラシ

これは大人になるまで生きられないと、時間を限られた17歳の少女・テッサの物語。テッサは自分の思春期を早送りで体験しようと死ぬまでにしてみたい事柄の「TO DO リスト」を作成する。「SEX」や「DRUG」など危険な事柄に満ちたリストを一つずつ実行していくなか、突然の恋に落ちてすべてが変わってしまう。
余命宣告されながらも、人を愛したことにより生きる意味とその素晴らしさに気づいていく17歳の少女を演じるのは、ハリウッドでキャリアを重ね天才といわれてきたダコタ・ファニング。死の淵の絶望と愛する歓びの狭間で、情熱を持って生きようとするテッサを、圧巻の演技で魅せてくれます。

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〈ストーリー〉
白血病で大人になるまで生きられないと医者に宣告された16歳の少女・テッサは、自分が何者にもなれないと知り、自宅で引きこもり生活を送っていた。
会社を辞めて治療法探しにのめり込む父親と、現実を受け止められず看病できない母親、「死んだら僕にとり憑く?」と本気で怯える弟を前に、「なんであたしより弱いの!」とキレながらも、どうすれば生きている実感を得られるのか考えていた...。

17歳になり、いよいよ「その時」が近いことを知ったテッサは、親友のゾーイを呼び出し、残り9ヶ月で一生分の経験をするための「TO DO リスト」を作り上げる。「SEX」や「DRUG」など危険な事柄に満ちたリストだったが、「恋をする」だけは無かった。未来に目を向けることなく、今この瞬間を限界まで生きるつもりだった。

ところが隣の家に越してきた、若いくせにガーデニングが趣味のアダムをどうしようもなく好きになってしまう。事故で夫を亡くしその喪失から立ち直れない母親の面倒を、大学を休学して見ているアダムは、これまで会ったこともない種類の男の子だった。
しかし、テッサのそんな気持ちを知って父親は大反対、親友のゾーイまでがルール違反だと良い顔をしない中、アダムはテッサを外の世界に連れ出して行く...。

公式サイト、http://www.17ending.com

原題/NOW IS GOOD
製作/2012年
公開/2013年4月27日  イギリス映画  103分

監督・脚本/オル・パーカー
   原作/ジェニー・ダウンハム
      『16歳。死ぬ前にしてみたいこと』

出演/ダコタ・ファニング
    :テッサ/16歳の少女
   ジェレミー・アーヴァイン
    :アダム/休学中の男子大学生
   パディ・コンシダイン
    :「パパ」(テッサの父)
   オリヴィア・ウィリアムズ
    :「ママ」(テッサの母)
   カヤ・スコデラリオ
    :ゾーイ(テッサの親友)

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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