映画「プラネット・テラー in グラインドハウス」パンフ

ハリウッドの風雲児、ロバート・ロドリゲスが盟友クエンティン・タランティーノとタッグを組み、画期的なプロジェクトを完成させた。それは、60~70年代に盛栄を誇った低予算映画=グラインドハウス映画をタランティーノとの競作で復活させたのだ。
ロドリゲスが手掛けた『プラネット・テラー in グラインドハウス』は、彼が敬愛してやまないジョン・カーペンター作品やゾンビ映画に、独自のアイディアを盛り込んだ近未来ホラーアクション。タランティーノとは対照的に、デジタルとCGを使いこなして片脚マシンガンのセクシー・ダンサーというキャラクターを実現させました。本作にはレイプ魔ナンバー1役でタランティーノも出演。ダコタの息子役には、実の息子レベル・ロドリゲス、双子のベビーシッター役で姪の姉妹をデビューさせています。

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〈ストーリー〉
テキサスの田舎町。米軍基地で、部隊長のマルドゥーンが、部隊科学者のアビーと密かに恐怖の生物化学兵器の取引をしていた。その現場でアビーが予備の試薬を隠し持っていることが発覚。マルドゥーンに追い詰められたアビーは、実験装置を撃ち抜いた。すると装置から恐怖のガスが噴き出し、人々は次々と凶暴なゾンビ状態の「シッコ(感染者)」に...。

ゴーゴーダンサーのチェリーは、バーベキュー店で2週間前に別れた恋人・レイと再会した。彼女は店を出て彼の車に乗り込む。だがドライブの途中、チェリーは米軍基地からきたシッコたちに襲われ、片脚を喰いちぎられてしまうのだ。
一方、女医のダコタは、横暴な夫のブロック医師を捨ててレビアンの恋人・タミーと逃げる計画を立てていた。ところがダコタが迎えにくる途中、タミーはシッコの犠牲となってしまった。病院に担ぎ込まれるタミーを見た妻・ダコタの様子から、夫・ブロックは彼女の裏切りを察知し、ダコタに襲いかかる。

シッコたちは次々と新たな感染者を生み、町中にシッコが溢れだした。チェリー、レイ、ヘイグ保安官、その兄・JT、ダコタら、生き残った者たちはシッコと戦いながら逃げるが、途中でマルドゥーンに捕えられてしまう。チェリーは失った脚の代わりにマシンガンを装着し、邪悪な米兵たちやシッコたちに向かっていった。チェリーの怒りの「片脚マシンガン」
が火を噴く...。

原題/ROBERT RODRIGUEZ'S PLANET TERROR
製作/2007年
公開/2007年9月22日  アメリカ映画  105分

監督・脚本/ロバート・ロドリゲス

出演/ローズ・マッゴーワン
    :チェリー・ダーリン/ゴーゴーダンサー
   フレディ・ロドリゲス
    :エル・レイ(チェリーの別れた恋人)
   マイケル・ビーン
    :ヘイグ/保安官
   ジェフ・フェイヒー
    :JT(ヘイグの兄)
   ステイシー・ファーガソン「ファーギー」
    :タミー(ダコタのレビアンの恋人)
   マーリー・シェルトン
    :ダコタ/女性医師
   ジョシュ・ブローリン
    :ブロック(ダコタの夫)/医師
   ナヴィーン・アンドリュース
    :アビー/アメリカ陸軍部隊科学者
   ブルース・ウィリス
    :マルドゥーン/アメリカ陸軍部隊長
   レベル・ロドリゲス
    :トニー(レイの息子)
   ジュリオ・オスカー・メチョソ
    :ロミー
   ニッキー・カット
    :ジョー
   ハン・ヌエン
    :クレイン/医師
   クエンティン・タランティーノ
    :レイプ魔
   マイケル・パークス
    :アール・マックグロウ/保安官

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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