映画「恋の罪」パンフ

2009年に『愛のむきだし』でベルリン国際映画祭「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」受賞、2010年に『冷たい熱帯魚』でヴェネチア国際映画祭〈オリゾンティ部門〉に正式出品、2011年に、本作でカンヌ国際映画祭〈監督週間〉正式出品にて初参加。『恋の罪』は、3年連続で三大映画祭出品という快挙を成し遂げた園子温監督の渾身の作品です。
90年代、日本で騒然となったエリート女性の昼と夜の二重生活。渋谷区円山町ラブホテル街で実際に起きた殺人事件から、インスパイアされた未知なる禁断の世界が遂に映画化。
悪の華をスクリーンに咲かせる妖艶なヒロインたち。役者生命を懸けた渾身の熱演で、3人の女優がこの難役に挑んだ。水野美紀、冨樫真、神楽坂恵の3人が身も心もむきだしの演技バトルで魅せる女の生き様に心震える...。

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〈ストーリー〉
大都会の片隅。どしゃぶりの雨が降りしきる中、ラブホテル街の木造アパートで、女が無残な死体となって発見された。女性刑事・吉田和子は謎の猟奇殺人事件を追ううちに、大学のエリート助教授・尾沢美津子と人気小説家を夫に持つ清楚で献身的な主婦・菊池いずみの驚くべき秘密を知り、その関係性に引き込まれていく...。
なぜ、女は殺されたのか?事件の裏に浮かび上がる真実とは?
3人の女たちの行き着く果て、誰も観たことのない愛の地獄が始まる...。

英題/GUILTY OF ROMANCE
製作/2011年
公開/2011年11月12日 日本映画 144分

監督・脚本/園   子 温

出演/水 野 美 紀
    :吉田 和子/警視庁刑事
   冨 樫   真
    :尾沢美津子/大学助教授
   神楽坂   恵
    :菊池いずみ(由紀夫の妻)
   児 嶋 一 哉(アンジャッシュ)
    :正二
   二階堂   智
    :吉田 正男(和子の夫)
   小 林 竜 樹
    :カオル
   五 辻 真 吾
    :木村 一男
   深 水 元 基
    :マティーニ真木
   内 田   慈
    :土居 エリ
   町 田 マリー
    :マリー
   岩 松   了
    :スーパー店長
   大 方 斐紗子
    :尾沢 志津(美津子の母)
   津 田 寛 治
    :菊池由紀夫/小説家

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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