映画「キャリー」チラシ

いじめられ、笑い者にされ、おとしめられる高校生のキャリー。
秘められた、恐ろしい能力が、卒業パーティー「プロム」で、爆発する!
原作はホラーの帝王、スティーヴン・キング。『キャリー』は、1976年にシシー・スペイセク主演、ブライアン・デ・パルマ監督で映画化されています。今回の監督は『ボーイズ・ドント・クライ』で主演女優をアカデミー賞に導いたキンバリー・ピアース。ヒロインのキャリー役には、『キック・アス』のヒットガールで火がつき、いま最も注目されるティーン女優、クロエ・グレース・モレッツ。そしてキャリーを厳格に育てる狂信的な母・マーガレット役には、『ハンニバル』『めぐりあう時間たち』の演技派ジュリアン・ムーアが扮します。実力派女優2人が、女性監督の元でどんな狂気の演技をみせてくれるのか?そして最大の見せ場となるプロムが血祭りになるシーン、ピンクのドレスが血の色に染まり、彼女の怒りと共に恐ろしい能力が爆発する瞬間。そこから続く衝撃のラストまで、キャリーの怒りは加速する...。

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〈ストーリー〉
地味で内気、冴えない女子高校生のキャリー・ホワイト。学校ではいじめられ、笑い者にされ、家庭では狂信的な母・マーガレットに厳しく監視される。孤独で鬱屈とした日々をおくっている。そんなある日、キャリーへのいじめ事件をきっかけに、女子の人気を集めるトミー・ロスとプロムパーティーに参加することに。母親の反対を押し切り、手作りのドレスを身にまといパーティーにでかけるキャリー。憧れのトミーを見つめ、会場の注目を一身に浴び、夢見心地。だが、パーティーの終盤、二人がプロムのベストカップルに選ばれ、まさに幸せの絶頂を迎えた瞬間、ステージのキャリーの頭上から大量のブタの血が落ちてくる。それは女子のいじめグループの仕業で、それがきっかけでキャリーの抑圧されていた怒りが爆発。そして恐ろしい力が会場を襲うのだ...。

公式サイト、http://www.carrie-movie.jp/

原題/CARRIE
製作/2013年
公開/2013年11月8日  アメリカ映画  100分

監督/キンバリー・ピアース
原作/スティーヴン・キング『キャリー』
脚本/ ロベルト・アギーレ=サカサ

出演/クロエ・グレース・モレッツ
    :キャリー・ホワイト/女子高校生
   ジュリアン・ムーア
    :マーガレット・ホワイト(キャリーの母)
   ジュディ・グリア
    :デジャンダル/高校女性体育教師
   ポーシャ・ダブルデイ
    :クリス・ハーゲンソン/女子高校生
   アレックス・ラッセル
    :ビリー・ノーラン/男子高校生
   ガブリエラ・ワイルド
    :スー・スネル/女子高校生
   アンセル・エルゴート
    :トミー・ロス/男子高校生

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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