映画「マラヴィータ」チラシ

FBIの証人保護プログラムを適用されたアメリカ人一家。その異国フランスでのカルチャーギャップと絶体絶命の危機をベテランの名優と若手注目株が絶妙のアンサンブルで体現!
スコセッシ、デ・ニーロ、ベッソンというビッグネーム3人が手を組んだ本作は、決して名ばかりのコラボなどではなく、それぞれが遺憾なく持ち味を発揮した画期的なプロジェクト。
『真夜中のピアニスト』の名脚本家トニーノ・ブナキスタの小説「マラヴィータ(隣のマフィア)」の映画化に挑んだベッソン監督は、アメリカ&フランスのカルチャーギャップのツボを押さえ、随所に<毒>をちりばめた軽妙な演出を披露し、ブレイク一家の波乱に満ちた異国の潜伏ライフを描出。「怒れる元マフィア」フレッドに扮したデ・ニーロは、凄みたっぷりのコワモテぶりと哀愁漂うパパの滑稽さを巧みに演じ分け、さすがの存在感を見せつけています。

画像
画像
〈ストーリー〉
フランス・ノルマンディー地方の片田舎に引っ越してきたブレイク一家は、一見ごく普通のアメリカ人だが、実はとてつもない秘密を隠し持っていた。主のフレッドは泣く子も黙る元マフィアのボスで、家族ともどもFBIの証人保護プログラムを適用され、偽名を名乗ってフランス各地の隠れ家を転々としてきたのだ。そんなワケあり一家はノルマンディーのコミュニティーに溶け込もうとするが、かんしゃく持ちのフレッドは事あるごとに昔の血が騒ぎ、妻・マギーとふたりの子供も買い物先や学校でトラブルを起こしてしまう。やがてフレッドに積年の恨みを抱くマフィア一族のドンが、ついに彼の居場所を突き止め、完全武装の暗殺者軍団をノルマンディーに派遣。かくして「ファミリー」VS.「ファミリー」の仁義なき壮絶バトルの火蓋が切られるのだった...。

公式サイト、http://www.malavita.jp/

原題/MALAVITA
製作/2013年
公開/2013年11月15日 アメリカ・フランス映画 111分

監督・脚本/リュック・ベッソン
製作総指揮/マーティン・スコセッシ
原作/トニーノ・ブナキスタ
   『マラヴィータ(隣のマフィア)』

出演/ロバート・デ・ニーロ
    :フレッド・ブレイク/元マフィア
   ミシェル・ファイファー
    :マギー・ブレイク(フレッドの妻)
   トミー・リー・ジョーンズ
    :スタンスフィールド/アメリカ連邦警察局(FBI)
                        捜査官
   ディアナ・アグロン
    :ベル・ブレイク(フレッドの娘)/女子高校生
   ジョン・ディレオ
    :ウォレン・ブレイク(フレッドの息子)/
                      男子高校生

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック