映画「RED レッド」パンフ

静かな引退生活を送っていた元CIAエージェントのフランクは、ある夜正体不明のハイテク暗殺部隊の襲撃を受ける。さらにその魔の手は彼が唯一心を通わせる年金課の女性、サラの身にも及んでいた。フランクはサラを半ば強引に連れ出し。全米各地に散ったかつての同僚であり、ライバルでもあった武器スペシャリストのマーヴィン、そしてイギリス人女スパイ、ヴィクトリアの計4人。ここにコードネーム《RED/レッド》「Retired(引退した)、Extremely(超)、Dangerous(危険人物)」...が結成されたのである。

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〈ストーリー〉
フランク・モーゼスは、かつて腕利きのCIAエージェントだったが、今は引退し、田舎町の小さな家でひとり穏やかに暮らしていた。そんな彼の唯一の楽しみは、役所の年金課に勤めるOL、サラ・ロスと電話でたわいのないおしゃべりをすることだった。恋人のいないサラも、「ハーレクイン・ロマンス」を夢見ながら、顔も知らないフランクとの会話で気を紛らせていた。クリスマスも近いある夜更け、フランクは家の中に3人の侵入者を察知した。武装したコマンドをひとりづつ倒した彼は、さらに家の外から容赦ない銃弾を浴びせかけてきた敵をもあっさり葬り去り、サラの住むカンザスシティへと車を走らせた...。

さえない男とのデートから帰ったサラの目の前に、突如フランクが現われる。自分はついさっき暗殺されかけたばかりか、政府監視下にあって電話も盗聴されていた、だから君を好きなこともバレているので救いに来た、などとしうフランクの話しをサラは信じられない。言い争う二人をよそに、アパート前に新たな暗殺者が現れた。フランクはその目を逃れ、裏口からいやがるサラを連れ出し車に押し込んだのだ...。

モーテルのベッドにサラを縛り付けてから、フランクはかつての上司、ジョー・マシスンが住む老人介護施設を訪れた。ジョーはすでに80歳を過ぎ、末期の肝臓がんを患っていた。CIAの知人に裏から手を廻したジョーが、フランクの襲撃者たちの指紋から身元を調べさせると、同じグループが、つい最近「NYタイムズ紙」の女性記者を密殺した疑いがあると知る。命を狙われたフランクと、そこにはどんなつながりがあるのか...。
なぜ、彼らは狙われたのか?
CIAが抹殺しようとする過去のミッションとは...?

原題/RED
製作/2010年
公開/2011年1月29日  アメリカ映画  111分

監督/ロベルト・シュヴェンケ

出演/ブルース・ウィリス
    :フランク・モーゼス/
           元アメリカ中央情報局(CIA)
              超極秘任務専門エージェント
   モーガン・フリーマン
    :ジョー・マシスン(フランクの元上司)/
           元アメリカ中央情報局(CIA)幹部・
                    老人介護施設住人
   ジョン・マルコヴィッチ
    :マーヴィン・ボッグス(フランクの元CIA仲間)/
                    トラブルメーカー
   ヘレン・ミレン
    :ヴィクトリア/元イギリス秘密情報部(MI-6)
                        女スパイ
   メアリー=ルイーズ・パーカー
    :サラ・ロス/役所年金課職員
   カール・アーバン
    :ウィリアム・クーパー/
            アメリカ中央情報局(CIA)捜査官
   ブライアン・コックス
    :イヴァン・シモノフ/旧ソビエト連邦スパイ
   ジュリアン・マクマホン
    :ロバート・スタントン/アメリカ合衆国副大統領
   レベッカ・ピジョン
    :シンシア・ウィルクス(クーパーの上司)/
        アメリカ中央情報局(CIA)作戦本部副部長
   アーネスト・ボーグナイン
    :ヘンリー/
     アメリカ中央情報局(CIA)本部記録保管室管理人
   ジェームズ・レマー
    :ガブリエル・シンガー/暗殺リストに載る男
   リチャード・ドレイファス
    :アレクサンダー・ダニング/軍需企業社長

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