映画「リディック:ギャラクシー・バトル」チラシ

ヴィン・ディーゼルがダークヒーロー、リディックに扮したSFアクションの第3弾。
北米で公開されるや2位に倍以上の差をつけて初登場1位を記録した「圧倒的」メガヒット作『リディック:ギャラクシー・バトル』。遥か遠い未来、数多くの惑星から指名手配を受けている銀河最凶のダークヒーロー「リディック」が宇宙を舞台に暴れまわるSFアクション超大作。主人公を演じるのは先日ハリウッド殿堂入りしたドル箱アクションスター、ヴィン・ディーゼル。監督・脚本は2000年公開の『ピッチブラック』、2004年『リディック』も監督したデヴィッド・トゥーヒーです。

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〈ストーリー〉
リディックはひとり、見知らぬ惑星で目を覚ます。一度は宇宙を統べるネクロモンガー族の最高位であるロード・マーシャルの座に就いていたリディックだったが、権力に執着する司令官・ヴァーコの巧みな罠にハマり、今は傷だらけの身体を荒野に横たわらせていた。
ヴァーコは、その星をリディックの生まれ故郷「ファーリア星」であると偽り、彼を置き去りにしたのだ。

強烈な太陽と赤茶けた大地、そして朽ち果てた文明の星で、リディックのサバイバルは始まる。あるときリディックは、その大地の向こうに緑の世界があることに気づく。そこで無人となったシェルターを発見したリディックは、非常用ビーコンを発進する。自ら賞金稼ぎを呼び寄せ、その宇宙船を奪って脱出しようという危険な計画だった。

大金が懸けられたリディックの首を狙って2組の賞金稼ぎがやってきた。最初に到着したのは、マチェーテを振り回すサンタナ、ディアスら破壊的で野蛮な7人組の傭兵部隊。続いてやってきたのはジョンズというボスが率いる4人で構成されたプロフェッショナル軍団。
そんななかには女だてらにバツグンの腕を誇るスナイパー、ダールもいた。2チームが対立するなか、あざ笑うかのように神出鬼没なリディックは彼らを次々と血祭りにあげていく。その状況に苛立つサンタナは、ジョンズに敵意をむき出しにするが、驚くことに彼の目的は賞金ではないという。
では、一体なぜリディックを追跡しているのか...?

しかし、彼らとの決戦が始まろうとした時、嵐とともに未知の生命体の大群が姿を現した。脱出までタイムリミットは24時間。果たしてリディックは生き残ることができるのか?
そして、ジョンズの本当の目的とは...?

公式サイト、http://www.riddick-movie.jp/

原題/RIDDICK
製作/2013年
公開/2014年3月8日  アメリカ映画  119分

監督・脚本/デヴィッド・トゥーヒー

出演/ヴィン・ディーゼル
    :リチャード・B・リディック/超A級罪状犯罪者
   ジョルディ・モリャ
    :サンタナ/傭兵部隊・賞金稼ぎ
   マット・ネイブル
    :ボス・ジョンズ/プロフェッショナル軍団・ボス
   ケイティー・サッコフ
    :ダール/プロフェッショナル軍団・スナイパー
   デイヴ・バウティスタ(バティスタ)
    :ディアス/傭兵部隊・賞金稼ぎ
   ノーラン・ジェラード・ファンク
    :ルナ/プロフェッショナル賞金稼ぎ
   カール・アーバン
    :ヴァーコ/戦闘軍団「ロード・マーシャル」司令官

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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