映画「マチェーテ・キルズ」チラシ

2007年、ロバート・ロドリゲス監督作とクエンティン・タランティーノ監督作で、二本立て公開された『グラインドハウス』上映時に、実在しない映画の予告編を製作した。架空の本編を基にしたニセの『マチェーテ』予告編は目を見張るものがあり、ついに2010年、『マチェーテ』本編が製作されることとなった。そして『マチェーテ』公開前の時点で、続編『マチェーテ・キルズ』製作のきっかけも生まれていた。『マチェーテ』の仕上げにかかっていたロドリゲス監督は、エンディングにインパクトが欲しいと考えていた。彼は言う。「マチェーテとジェシカ・アルバがバイクで走り去る。いいエンディングだ。良いエンディングだけど、何かが足りない。何かガツンとくるものが欲しかったんだ。」
それで、仕上げをしているときに、偽の続編のタイトルをふたつ入れることにした。続編への言及は映画にスパイスを与えるための思いつきだったが、やがて誰もが続編製作を待ち望むようになっていった。そして、製作されたのが第2作にあたる本作『マチェーテ・キルズ』です。

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〈ストーリー〉
マチェーテは、アメリカ大統領から直々依頼を受ける。それは、メキシコのイカれた男「マッドマン」を倒してほしいというものだった。マッドマンの心臓とミサイルの発射が連動しており、万一、心臓が止まれば、ミサイルがワシントンを壊滅するようになっていた。唯一解除できるのは、世界一の武器商人・ヴォズだけ。ヴォズに発射装置を解除させる為には、マッドマンを生きたままアメリカに連れて行かなくてはならない。しかし、マチェーテとマッドマンを狙い懸賞金目当てに暗殺者集団やヒットマン、果ては金に目が眩んだ住人達が襲いかかってくる。やっと武器商人のヴォズの元に辿り着いたマチェーテは、ヴォズこそがマッドマンにミサイルを売り、操っていた黒幕と知るが...。

公式サイト、http://www.finefilms.co.jp/machetekills/

原題/MACHETE KILLS
製作/2013年
公開/2014年3月1日  アメリカ映画  108分

監督・物語/ロバート・ロドリゲス
物語/マルセル・ロドリゲス
脚本/カイル・ウォード

出演/ダニー・トレホ
    :マチェーテ/殺し屋
   ミシェル・ロドリゲス
    :ルース
   ソフィア・ベルガラ
    :アダム・デズデモーナ
   アンバー・ハード
    :ミス・サンアントニオ
   カルロス・エステベス(チャーリー・シーン)
    :アメリカ大統領
   レディー・ガガ
    :カメレオン
   アントニオ・バンデラス
    :カメレオン
   ジェシカ・アルバ
    :サルタナ(マチェーテの恋人)/
           アメリカ連邦捜査局(FBI)捜査官
   デミアン・ビチル
    :メンデス「マッドマン」
   アレクサ・ヴェガ
    :キル・ジョイ
   ヴァネッサ・ハジェンズ
    :セレーサ
   キューバ・グッディング・ジュニア
    :カメレオン
   ウィリアム・サドラー
    :ドークス/保安官
   マルコ・サロール
    :サロール
   ウォルト・ゴギンズ
    :カメレオン
   メル・ギブソン
    :ルーサー・ヴォズ/武器商人


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http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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