映画「トランセンデンス」チラシ

進化の一途をたどるいまのコンピュータ社会に警鐘を鳴らす、クリストファー・ノーラン製作総指揮によるSF超大作。
主人公は、テロリストの銃弾に倒れた天才科学者。同じく科学者の妻が、死の淵をさまよう夫の頭脳をコンピュータにインストール。軍事機密から再生医療まで、あらゆる情報・技術を手に入れることができるようになった彼の、想像を超える進化を描き出す近未来SF。
コンピュータが自我を持ち、神のごとき全知全能の存在となったら?
トランセンデンス(一般には、シンギュラリティとも言われる)は、現実にIT関係者の間で話題になっている現象です。
人工知能が人間を超えるトランセンデンス(=シンギュラリティ)が今後40年以内に起こると言われ、その理念は「Google」の創業者のラリー・ペイジたちから熱い信奉を集めています。

画像
画像
〈ストーリー〉
死すべき運命だった科学者、ウィル・キャスター。だがその意識は、死の間際に妻・エヴリンにより、スーパーコンピュータにインストールされた。それは、自我を持った超頭脳の誕生であった。
軍事機密、金融、政治から個人情報まで、あらゆる情報を手に入れ、超高速の処理能力で化学反応を引き起こす男。
もはや彼は、神なのか...?


公式サイト、http://transcendence.jp

原題/TRANSCENDENCE
製作/2014年
公開/2014年6月28日  アメリカ映画  119分

監督/ウォーリー・フィスター
脚本/ジャック・バグレン

出演/ジョニー・デップ
    :ウィル・キャスター/科学者
   モーガン・フリーマン
    :ジョセフ・タッガー
   ポール・ベタニー
    :マックス・ウォーターズ
   レベッカ・ホール
    :エヴリン・キャスター(ウィルの妻)/科学者
   キリアン・マーフィー
    :ブキャナン/エージェント
   ケイト・マーラ
    :ブリー


映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック