映画「マンデラ -自由への長い道-」チラシ

南アフリカ共和国でアパルトヘイト(人種隔離政策)に反旗を翻し、その活動の指導者として国家反逆罪に問われ、27年間の獄中生活を強いられるも、後に南アフリカの大統領を務め、ノーベル平和賞にも輝いたネルソン・マンデラ。彼の自伝を基に、その知られざる生い立ちや妻との愛を描く人間ドラマです。

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〈ストーリー〉
南アフリカ共和国では人種隔離政策「アパルトヘイト」によって、少数の白人たちが社会を支配し、黒人たちがその圧政に耐えていた...。

1918年7月18日、マンデラはテンブ人の王族の子として生まれた。希望に燃えた青年時代、親と反発して大都会ヨハネスブルクに移り住み、フォート・ヘア大学、南アフリカ大学、ウィット・ワーテルスランド大学などで学ぶ。
都会での人種の格差を目の当たりにしたマンデラは、格差反対を唱えるアフリカ民族会議(ANC)に入党。白人以外で初めて法律事務所を開業するが、政府のアパルトヘイト政策の強化とともに、運動に邁進していく。
1961年には武装闘争に転じてウムコント・ウェ・シズウェ(民族の槍)という武装組織の司令官に就任。各地でテロ行為を行った後、仲間とともに逮捕される。
暴力行為の空しさを知った彼は、法廷で「すべての人々が協調し、平等な機会のもとでともに暮らす民主的で自由な社会という理想のために、人生を捧げる」と宣言するが、1964年に国家反逆罪で終身刑の宣告を受けてしまうのだ。

だが、決して衰えることのない闘志を持って民衆や世論を動かし、27年もの獄中生活を経てアパルトヘイト撤廃へと突き進む。そして、彼の活動の影には、常に最愛の妻・ウィニーの存在があった...。

公式サイト、http://disney-studio.jp/movies/mandela/index.jsp


原題/MANDELA: LONG WALK TO FREEDOM
製作/2013年
公開/2014年5月24日
   アメリカ・イギリス・南アフリカ映画  147分

監督/ジャスティン・チャドウィック
原作/ネルソン・マンデラ
   『自由への長い道 ネルソン・マンデラ自伝』
脚本/ウィリアム・ニコルソン

出演/イドリス・エルバ
    :ネルソン・マンデラ/国家反逆罪の終身刑罪人
   ナオミ・ハリス
    :ウィニー・マンデラ(ネルソンの妻)


映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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