映画「ノア/約束の舟」チラシ

アカデミー賞監督賞にノミネートされた『ブラック・スワン』、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞に輝いた『レスラー』など、リアルで奥深い人間心理を特異な映像表現で描く鬼才として観るものに衝撃を与え続けてきたダーレン・アロノフスキー監督。彼が挑んだのは、映像化は不可能とされてきた人類史上最古にして最大のミステリー「ノアの箱舟」伝説。旧約聖書の「創世記」に記述され、史実だとも信じられ今なお語りつがれる「ノアの箱舟」伝説には、様々な謎がある。映画は〈世界が滅びる〉というお告げで幕を開けるが、人類が犯した、地上から消し去られるほどの罪とは何なのか、なぜノアが選ばれたのか、神と何を約束したのか、その驚くべき真実がついに明かされる。アロノフスキーは、かつて誰も出来なかった、人類史上最古の伝説の大胆な新解釈、かつ壮大な映像化を成し遂げることで、すべての謎に心躍る答えを示していく。

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〈ストーリー〉
ある夜、ノアは眠りの中で、恐るべき光景を見る。それは、堕落した人間を滅ぼすために、すべてを地上から消し去り、新たな世界を創るという神の宣告だった。大洪水が来ると知ったノアは、妻・ナーマと3人の息子、そして養女・イラと共に、罪のない動物たちを守る箱舟を作り始める。やがてノアの父を殺した宿敵トバル・カインがノアの計画を知り、舟を奪おうとする。壮絶な戦いのなか、遂に大洪水が始まる。空は暗転し激しい豪雨が大地に降り注ぎ、地上の水門が開き水柱が立ち上がる。濁流が地上を覆う中、ノアの家族と動物たちを乗せた箱舟だけが流されていく。
閉ざされた箱舟の中で、ノアは神に託された驚くべき使命を打ち明ける。箱舟に乗ったノアの家族の未来とは?
人類が犯した罪とは?
そして世界を新たに創造するという途方もない約束の結末とは...?


公式サイト、http://www.noah-movie.jp/

原題/NOAH
製作/2014年
公開/2014年6月13日  アメリカ映画  138分

監督・脚本/ダーレン・アロノフスキー
脚本/アリ・ハンデル

出演/ラッセル・クロウ
    :ノア/神から啓示を受けた男
   ジェニファー・コネリー
    :ナーマ(ノアの妻)
   レイ・ウィンストン
    :トバル・カイン
   エマ・ワトソン
    :イラ(ノアの養女)
   ローガン・ラーマン
    :ハム(ノアの次男)
   アンソニー・ホプキンス
    :メトシュラ(ノアの祖父)
   ダグラス・ブース
    :セム(ノアの長男)


映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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