映画「柘榴坂〈ざくろざか〉の仇討〈あだうち〉」チラシ

歴史小説から現代劇まで幅広いジャンルを手掛ける浅田次郎の短編小説を、『沈まぬ太陽』『ホワイトアウト』の若松節朗監督が、中井貴一&阿部寛主演で映画化した歴史時代劇。
「桜田門外の変」で敬愛する主君・井伊直弼を失い、仇敵を追い続ける男。大老を暗殺した後、身を隠し孤独に耐える男。そして二人を陰で支える心優しい女たち...。
江戸から明治へ激変する時代の中、十三年の時が流れ、ついに二人の男は巡りあう。しかしそこには、思いがけない運命が待ち受けていた...。

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〈ストーリー〉
安政七年(1860)三月三日、江戸城桜田門外で時の大老・井伊直弼が水戸浪士たちに襲撃され殺害される。主君を守り切れなかったことを悔やんでも悔やみきれない彦根藩士・志村金吾のもとに、仇を討てとの藩命が下る。明治の世になり時代が大きく変わっても武士としての矜持を持ち敵を探し続ける金吾。
一方、水戸浪士・佐橋十兵衛は井伊直弼殺害後、俥引きに身をやつし孤独の中に生きていた。
彦根藩もすでに無い13年後の明治六年(1873)、ついに金吾は最後の仇・佐橋十兵衛を探し出すも、新政府は「仇討禁止令」を布告していた。「直吉」と名を変えた十兵衛が引く人力車は、金吾を乗せて柘榴坂に向かう。そして運命の二人は13年の時を越え、ついに刀を交えるが...。


公式サイト、http://zakurozaka.com/

製作/2014年
公開/2014年9月20日  日本映画  119分

監督/若 松 節 朗
原作/浅 田 次 郎『五郎治殿御始末』
脚本/高 松 宏 伸
   飯 田 健三郎
   長谷川 康 夫

出演/中 井 貴 一
    :志村 金吾/彦根藩士
   阿 部   寛
    :佐橋十兵衛「直吉」/水戸浪士・俥引き
   広 末 涼 子
    :セツ(金吾の妻)
   中村 吉右衛門
    :井伊 直弼/彦根藩主・大老
   高 嶋 政 宏
    :内藤新之助(金吾の親友)/司法省邏卒
   真 飛   聖
    :マサ/長屋住人
   吉 田 栄 作
    :財部〈からべ〉豊穂〈ほうすい〉/
                「東京横浜新聞」記者
   堂 珍 嘉 邦
    :稲葉修衛門/元小田原大久保家御用番・大工
   近 江 陽一郎
    :小野寺覚馬/志村家若党
   木 崎 ゆりあ
    :ユキ/「つる」酌婦
   藤   竜 也
    :秋元 和衛/元評定所御留役・司法省警部


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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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