映画「救いたい」チラシ

麻酔科医の仕事を世の中に伝えたいという、一人の女性麻酔科医のそんな願いから生まれた映画です。
国立病院機構仙台医療センターで麻酔科医長等を務める川村隆枝が、あまり知られていない麻酔科医の姿や自身の体験談を綴ったエッセー『心配ご無用 手術室には守護神がいる』を映画化したヒューマンドラマ。
麻酔科医として患者を懸命に守り、また地域医療に奔走する夫を支える女性を通し、東日本大震災からの復興に向けひたむきに生きる人々を描いています。

画像
画像
〈ストーリー〉
麻酔科医の川島隆子は仙台医療センターに麻酔科医長として務めている。仙台市街に川島医院を開く夫・貞一と、互いを尊重し合いながら仲睦まじく暮らしていた。2011年3月11日、東日本大震災が発生。貞一は被災地で地域医療に携わるべく、自宅を出る。被災地で診療所を立ち上げ、貞一は地域の人々や患者たちから頼りにされていく。そこには、懸命に前向きに生きようとする人々の笑顔があった。
一方、隆子は、震災で唯一の肉親である父親を亡くした悲しみから立ち直れないでいる部下・鷹峰純子のことが心配でならなかった。純子は父親の捜索に当たった自衛隊員・三崎大樹から好意を寄せられていたが、大樹を前にするとどうしても父親のことを思い出すため、彼の気持ちを受け入れられないでいた。純子をはじめ、多くの人が厳しい現実を受け入れ乗り越えようとしていた...。


公式サイト、http://sukuitai-movie.jp/

英題/UNTIL THE DAY COMES
製作/2014年
公開/2014年11月22日  日本映画  110分

監督/神 山 征二郎
原作/川 村 隆 枝
   『心配ご無用 手術室には守護神がいる』
脚本/古 田   求

出演/鈴 木 京 香
    :川島 隆子/「仙台医療センター」麻酔科医長
   三 浦 友 和
    :川島 貞一(隆子の夫)/「川島医院」院長
   貫地谷 しほり
    :鷹峰 純子(隆子の部下)/「仙台医療センター」
                        麻酔科医
   渡 辺   大
    :三崎 大樹/自衛隊員
   土 田 早 苗
    :小柳 倫子
   中 越 典 子
    :吉田 美菜/「川島診療所」看護師
   藤 村 志 保
    :吉田ふみ江(美菜の義母)
   津 川 雅 彦
    :岸  義行(貞一の友人)
   堀 内 正 美
   宅 麻   伸


映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック