映画「ファイアー・レスキュー」チラシ

総製作費1億5000万HKドル(約22億円)で贈る、香港二大映画会社が手を組んだスペクタクルと感動を呼ぶ災害パニック映画。発電所の火災で香港が大停電になる中、消火と救出に命を懸ける男たちの姿を描く本格パニック・サスペンスです。
中華圏で最も人気が高いニコラス・ツェーとショーン・ユーを主演に迎え、ジャッキー・チェンも本人役で友情出演しています。

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〈ストーリー〉
消防士のサムとチウとイップの3人は、屯門で起こった火事現場で無理して勝手な行動をしたために負傷し、諮問委員会にかけられるが、一人サムだけがその責任を取って昇進を逃してしまう。
1年後のクリスマス・イブ。イップが署長である龍鼓灘消防署で、伝説の消防士と言われるタオといった面々と共に、消防の仕事に従事していたサムは、この日が栄転のために最後の日となっていた。サムがいなくなる代わりに大陸出身で経験があるホイと新人隊員のチョンが入隊し、平和に1日が終わるかと思っていた。
だが、酢醸工場で火災が起き、サムたちは現場ですぐに鎮火させるが、サムは工場裏に発電所につながる天然ガスパイプがあることに気がつき、火事後の地面の熱が下がっていないことから、イップに二次被害を防ぐためにさらなる消火を進言するが却下される。その夜、予感は的中し、ガスパイプ付近で火災が発生し、現場に入ったサム、イップ、ホイたちは素早く火災に対応するものの、二次被害が発生し、発電所は大火災となってしまう。香港は大停電となり、町中の大渋滞で応援が到着しない中、サム達は発電所内に取り残されている人々を救うために建物内に入っていくが、爆発で行き場を失ってしまった。火と煙の恐怖の中、彼らは脱出することができるのか...?


公式サイト、http://www.fire-r.jp/index.html

原題/救火英雄 AS THE LIGHT GOES OUT
製作/2013年
公開/2014年10月11日  中国・香港映画  116分

監督・脚本/
   デレク・クォック
   
出演/ニコラス・ツェー
    :ホー・ウィンサム「サム」/龍鼓灘消防署消防大隊長
   ショーン・ユー
    :ヤウ・ボンチウ「チウ」/龍鼓灘消防署消防隊長
   サイモン・ヤム
    :リー・プイトウ「タオ」/龍鼓灘消防署消防監督
   アンディ・オン
    :イップ・チーファイ/龍鼓灘消防署署長
   フー・ジュン
    :ホイ・ヨン/龍鼓灘消防署消防隊員
   ウィリアム・チャン
    :チョン・マンキン/龍鼓灘消防署消防隊員
   バイ・ビン
    :ヤン・リン/発電所 パイプライン技師
   パトリック・タム
    :マン/発電所 責任者
   リウ・カイチー
    :タム・チーコン/消防本部長
   アンドリュー・ラウ
    :消防庁長官
   ジャッキー・チェン
    :ジャッキー・チェン/CMスター


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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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