映画「KITE カイト」チラシ

梅津泰臣の性と暴力の過激な描写のカルトアニメをハリウッドで実写映画化したハード・アクション。
日本で生まれたR-18指定のアニメ作品が、ハリウッドの映画人たちを虜にした。 そのアニメの名は「A KITE」。1998年に梅津泰臣が手掛けたこのアニメは、性と暴力の過激な描写に加え、独創的なアクションをスタイリッシュな映像で描き、日本国内に留まらずハリウッドをも席巻。あのクエンティン・タランティーノ、ロブ・コーエン、デヴィッド・R・エリスを熱狂させ、世界中の映画監督・クリエイターたちの心を鷲掴みにしたのだ。
少女たちが売買される近未来を舞台に、両親を殺され、暗殺者と化した少女の壮絶な復讐を描く本作の主演には、往年の名女優オリビア・ハッセーの娘で、2014年版「世界で最も美しい顔100人」で第12位に選ばれたインディア・アイズリーが熱演しています。

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〈ストーリー〉
金融危機により崩壊した近未来。そこでは少女たちが人身売買組織に性の奴隷として売りさばかれていた。その中のひとりで、幼くして組織に両親を殺されたサワは、父の親友であり相棒だった刑事・アカイに、暗殺者として育てられる。彼女の目的は、両親の仇である人身売買組織への復讐。娼婦に成りすまし、一人、また一人と男たちを暗殺していくサワと、犯行現場の証拠隠滅を繰り返すアカイ。そして、サワの言動を影から監視する謎の少年・オブリ。精神バランスを保つための薬「アンプ」の副作用で記憶が消えかかりながらも、サワは真の標的である組織のボス、エミールへと近づいていく。 しかし、心も体も傷だらけになった彼女を待ち受けていたのは、予想を裏切る残酷な真実だった...。


公式サイト、http://kite.asmik-ace.co.jp/#top

原題/KITE
製作/2013年
公開/2015年4月11日  南アフリカ・メキシコ映画  90分

監督/ラルフ・ジマン
原作/梅 津 泰 臣『A KITE』
脚本/ブライアン・コックス
   
出演/インディア・アイズベリー
    :サワ/両親を殺された少女
   サミュエル・L・ジャクソン
    :カール・アカイ/警察刑事
   カラン・マッコーリフ
    :オブリ/謎の少年


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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/











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