映画「蒼の乱〈あおのらん〉ゲキ×シネ」チラシ

劇団☆新感線の舞台をスクリーンで見せる「ゲキ×シネ」シリーズ13弾。
平安の世を舞台に、時代に翻弄される平将門とその妻・蒼真の姿を描くスペクタクルで、天海祐希×松山ケンイチが壮大なスケールで贈る戦乱ドラマです。

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〈ストーリー〉
中央政権の政の下、都の貴族たちが贅沢三昧に暮らし、地方の民たちは重い税によって貧しい暮らしを強いられていた時代。不満を溜めこんだ地方の民たちは、小さな反乱を起こしては、貴族たちに制圧されていた。そんなある時、左大臣の屋敷で国の行く末を占っていた渡来衆の一団が、国家大乱の卦を出したことを口実に、武士たちの襲撃を受ける。窮地に追い込まれた渡来衆の長・蒼真とその親友、桔梗を救ったのは、坂東から京を訪れていた将門小次郎だった。
運命的に出会った蒼真と将門小次郎は夫婦となり、坂東の地を目指して都を後にする。そこへ、都を騒がせる大盗賊・帳の夜叉丸が現れ、蒼真たちを海賊・伊予純友の元へ連れてゆく。蒼真たちにとっては渡来の仲間である純友は、国をひっくり返してともに新しい政府を立てようと小次郎を誘う。さらに、何を企んだか、朝廷に仕える弾正淑人が単身、宿敵である海賊の頭領・純友に会いに来る。やがて、蒼真と共に坂東に戻った小次郎は、叔父たちが民を苦しめていることを知り、生涯の友である黒馬鬼と力を合わせて、彼らを蹴散らす。そこへ再び現れた夜叉丸は、小次郎を蝦夷の大王・常世王に会わせたいという。隠れ住む山奥で、小次郎に「この東国に小次郎が望む国を作ってほしい」と語る常世王。その話に共感した小次郎は、住友や常世王と共に反乱軍を組織。自ら「将門新皇」と称して朝廷と戦うが、ある出来事をきっかけに、行方をくらましてしまう。そこで、妻の蒼真が小次郎の遺志を継ぐ者として、「将門御前」を名乗り、反乱軍を率いてゆくこととなるが...。


公式サイト、http://www.aonoran.com/

製作/2015年
公開/2015年5月9日  日本映画  168分

演出/いのうえひでのり
作 /中 島 かずき

出演/天 海 祐 希:蒼真〈そうま〉/渡来衆の長
   松山 ケンイチ:将門小次郎/坂東武者
   早乙女 太 一:帳の夜叉丸/大盗賊
   梶 原   膳:弾正淑人/朝廷方
   森 奈 みはる:邦香(小次郎の元婚約者)
   粟 根 まこと:伊予純友/海賊
   高 田 聖 子:桔梗(蒼真の親友)/渡来衆
   橋 本 じゅん:黒馬鬼(小次郎の生涯の友)
   平   幹二朗:常世王/蝦夷の大王


映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/











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