映画「信長協奏曲〈のぶながコンツェルト〉」チラシ

原作は小学館「ゲッサン」にて人気連載中の石井あゆみによる同名コミックがTVドラマ化され、そして映画化となったSF時代劇。
戦国時代にタイムスリップし、うるふたつだった戦国武将・織田信長の身代わりとして生きる事になった高校生サブローの数奇な運命を描いた物語です。

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〈ストーリー〉
戦国時代にタイムスリップした高校生・サブローは、奇しくも同じ顔をした織田信長と出会い、信長として生きることになってしまう。はじめは逃げ腰だったサブローであったが、戦の惨状を目の当たりにするにつけ、織田信長として生きる覚悟を決め、戦のない世をつくろうと思い始める。
歴史音痴のサブローは、史実を知らないまま、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦い...と歴史通りのことを成して、ついに安土城を完成させた。これで天下統一も間近と思った矢先、ふと手にした歴史の教科書で自分(=織田信長)がもうすぐ死ぬ運命にあることを知る。
信長を狙う敵は多い。彼を怨んで暗殺の機を窺う羽柴秀吉や、彼に嫉妬する本物の信長・明智光秀も虎視眈々と彼の寝首をかこうと狙っていた。光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わらず、池田恒興をはじめとする家臣の信頼や妻・帰蝶の愛を勝ち得ているサブローに憎しみを抱くようになっていたのだ。
その運命に戸惑い、苦悩するサブローだったが、帰蝶や家臣たちの力強い支えのもと、運命に抗い、この時代で生き抜くことを誓う。そして、愛する帰蝶との結婚を計画するサブロー。場所は京都・本能寺。それを知った秀吉は、光秀に本能寺で信長を討つことを提案するのだった...。
1582年、本能寺で彼を待ち受けていたものは...?


公式サイト、http://nobunaga-concerto-movie.com/

英題/NOBUNAGA CONCERTO
製作/2016年
公開/2016年1月23日  日本映画  126分

監督/松 山 博 昭
原作/石 井 あゆみ『信長協奏曲 のぶながコンツェルト』
脚本/西 田 征 史
   岡 田 道 尚
   宇 山 圭 佑

出演/小 栗   旬:サブロー/高校生【現代からのタイムスリップ者】
      (二役):明智 光秀(織田信長)/織田家家臣
   柴 咲 コ ウ:帰蝶(信長の正妻)
   向 井   理:池田 恒興/織田家家臣
   山 田 孝 之:羽柴 秀吉/織田家家臣
   藤ヶ谷 太 輔:前田 利家/織田家家臣
   水 原 希 子:市(信長の妹)
   古 田 新 太:松永弾正久秀【現代からのタイムスリップ者】
   濱 田   岳:徳川 家康/織田家家臣
   高 嶋 政 宏:柴田 勝家/織田家家臣
   でんでん   :沢彦/織田信長家臣
   勝 矢    :蜂須賀小六(秀吉の同士)
   阪田 マサノブ:丹羽 長秀/織田家家臣
   阿 部 進之介:佐々 成政/織田家家臣
   北 村 匠 海:森  長可/織田家家臣


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