映画「オデッセイ」チラシ

ハリウッドの超一流スタッフ&キャストが集結し、新人作家アンディ・ウィアーによるベストセラー小説の映画化を実現。
火星に取り残された宇宙飛行士が残り少ない酸素や食料をよそに、科学の力で生き残ろうとする物語と、彼を火星に置き去りにしてしまった事を悔やみ、救出しようとする人々の葛藤や友情を描くサバイバル・ドラマです。

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〈ストーリー〉
人類3度目の有人火星探査ミッション「アレス3」は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれる。ところが、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニーは、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。タイムリミットが迫る中、必死の捜索を続ける指揮官のメリッサ・ルイス船長だったが、ワトニーは発見できず、やむなく離陸を決断。ルイス船長以下5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につく。
ワトニーは死亡したと判断され、NASAのサンダース長官が記者会見を実施した。しかし、ワトニーは生きていた。辛うじて砂漠から人口住居施設「ハブ」に帰還した彼は、この上なく絶望的な現実を思い知らされる。ハブに残された食料はほんのわずか。ところが、次の探査ミッション「アレス4」のクルーが火星にやってくるのは4年後だ。それまで生き抜くためには、酸素や水を作り出すところから始めなければならない。植物学者でメカニカル・エンジニアのワトニーは、ありったけの科学知識と持ち前のポジティブ思考によって、これらの途方もないハードルを1つずつ乗り越えてゆく。しばらくして、NASAもワトニーの生存に気付く。火星の衛星画像を調べていた職員が、ワトニー生存の証拠を発見したのだ。ただちに食料を送るための補給機の準備を開始。再び記者会見を開いたサンダース長官がワトニーの生存を発表したことで、火星で孤独なサバイバルを続けるワトニーは一躍、全世界の「時の人」となった。ところが、時間との厳しい戦いを強いられた救出プランはトラブルに見舞われ、ワトニーは再び絶体絶命の危機に陥ってしまう。やがてワトニーの命運は、宇宙を航行中のヘルメス号のクルーを巻き込み、誰も想定していなかった最終手段に託されることとなる...。


公式サイト、http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/index.html

原題/THE MARTIAN
製作/2015年
公開/2016年2月5日  アメリカ映画  142分

監督/リドリー・スコット
原作/アンディ・ウィアー『The Martian(火星の人)』
脚本/ドリュー・ゴッダード

出演/マット・デイモン
    :マーク・ワトニー/宇宙飛行士・植物学者
   ジェシカ・チャステイン
    :メリッサ・ルイス/宇宙飛行士・地質学者・
                 宇宙船「ヘルメス号」女性船長
   クリステン・ウィグ
    :アニー・モントローズ/アメリカ航空宇宙局(NASA)
                        広報統括責任者
   ジェフ・ダニエルズ
    :テディ・サンダース/アメリカ航空宇宙局(NASA)長官
   マイケル・ペーニャ
    :リック・マルティネス/宇宙飛行士・
                  宇宙船「ヘルメス号」操縦士
   ショーン・ビーン
    :ミッチ・ヘンダーソン/宇宙船「ヘルメス号」
                    フライト・ディレクター
   ケイト・マーラ
    :ベス・ヨハンセン/宇宙飛行士・
          宇宙船「ヘルメス号」システム・オペレーター
   セバスチャン・スタン
    :クリス・ベック/宇宙飛行士・
            宇宙船「ヘルメス号」ドクター・生物学者
   アクセル・ヘニー
    :アレックス・フォーゲル/宇宙飛行士・
           宇宙船「ヘルメス号」ドイツ人天体物理学者
   キウェテル・イジョフォー
    :ビンセント・カプーア/有人火星探査ミッション「アレス3」
                           統括責任者



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