映画「蜜のあわれ」チラシ

老作家のおじさまと金魚の化身の少女の秘めた恋を描いた、詩人であり小説家・室生犀星の幻想文学の映画化。
大正から昭和にかけて活躍した室生犀星が、自身をモデルに老作家と金魚の化身とのエロティックな日常を描いたファンタジーです。

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〈ストーリー〉
自分のことを「あたい」と呼び、まあるいお尻と愛嬌のある顔が愛くるしい少女・赤子は、共に暮らす老作家を「おじさま」と呼んで、かなりきわどいエロティックな会話を繰り返し、夜は身体をぴったりとくっ付けて一緒に眠る。 しかしなにやら様子がおかしい。赤子は普通の女とは何かが違う。 普通の人間には彼女の正体がわからず、野良猫には正体がバレてしまう。 そう、彼女はある時は女(ひと)、ある時は尾ひれをひらひらさせる真っ赤な金魚だったのです...。
そんな或る時、老作家への愛を募らせこの世へと蘇った幽霊のゆり子が現れる。 老作家の友人・芥川龍之介、金魚売りの男が3人の行方を密かに見守る中、ある事件が起きて...。


公式サイト、http://mitsunoaware.com/

製作/2016年
公開/2016年4月1日  日本映画  105分

監督/石 井 岳 龍
原作/室 生 犀 星『蜜のあわれ』
脚本/港   岳 星

出演/二階堂 ふ み:赤子/金魚の化身
   大 杉   漣:老作家
   真 木 よう子:ゆり子/幽霊
   永 瀬 正 敏:金魚売りの男
   高 良 健 吾:芥川龍之介/老作家の友人
   韓   英 恵
   上 田 耕 一
   渋 川 清 彦


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