映画「キャロル」チラシ

『太陽がいっぱい』で有名なパトリシア・ハイスミスの知られざるベストセラー小説を初映画化。
『エデンより彼方に』のトッド・ヘインズ監督が、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラを迎えて贈るせつない恋愛ドラマで、ふたりの最後の決断に涙が止まらない愛の名作です。

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〈ストーリー〉
1952年、ニューヨーク。ジャーナリストになるためにマンハッタンに出て来たテレーズは、高級百貨店の玩具売り場でクリスマスシーズンの臨時アルバイトをしている。テレーズには、なかなか結婚には踏み切れないでいるリチャードという恋人がいた。そんなある日、テレーズの前に、娘へのクリスマスプレゼントに人形を探している女性キャロルが現れる。エレガントで洗練された美しさを持ち、裕福そうなのにどこかミステリアスな雰囲気を醸す彼女に、テレーズはたちまち心を奪われる。送り先伝票からキャロルの住所を知ったテレーズがダメ元でクリスマスカードを書くと、すぐにキャロルから連絡が届く。
二人は会うようになり、キャロルは離婚訴訟真っ最中の人妻で、娘の親権を巡って泥沼の争いをしていることを知る。婚約者からの求婚のプレッシャーや、これからのキャリアに対する不安からストレスを感じているテレーズは、クリスマス休暇に別居中の夫に娘を取られて孤独なキャロルから車での小旅行に誘われる。テレーズは生まれて初めて本物の恋をしていると実感し、キャロルとの愛の逃避行に出発するが、この旅がきっかけで二人の運命が思いがけない方向に向かうとは、まだどちらも気づいていなかった...。


公式サイト、http://carol-movie.com/

原題/CAROL
製作/2015年
公開/2016年2月11日  アメリカ映画  118分

監督/トッド・ヘインズ
原作/パトリシア・ハイスミス『キャロル』
脚本/フィリス・ナジー

出演/ケイト・ブランシェット
    :キャロル・エアード/裕福そうな夫人
   ルーニー・マーラ
    :テレーズ・ベリベット/デパート「フランケンバーグ」
                      臨時アルバイト
   サラ・ポールソン
    :アビー(キャロルの親友)
   カイル・チャンドラー
    :ハージ・エアード(キャロルの別居中の夫)
   ジェイク・レイシー
    :リチャード(テレーズの恋人)


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