映画「太陽」チラシ

第19回読売演劇大賞でグランプリを受賞した前川知大による舞台劇を、神木隆之介・門脇麦主演で映画化したSFドラマ。
バイオテロにより人類の大半が死滅してしまった近未来を舞台に、健康な肉体や高い知能を持つ一方、光に弱く夜に活動する新人類「ノクス」と彼らに虐げられる旧人類「キュリオ」の関わりが生む騒動を描くSF・青春・ラブストーリーです。

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〈ストーリー〉
21世紀初頭。世界中に拡散したウイルスにより人類の大半が死滅、生き残った人類は感染を克服し心身ともに進化していった。そこでは、太陽の光に弱く夜にしか生きられない新人類「ノクス」と、ノクスに管理されながら太陽の下で貧しく暮らす「キュリオ(骨董的存在)」と呼ばれる旧人類が二つに分かれて暮らしていた。
ノクスの技術によって、キュリオからノクスへの転換も可能となっていたが、転換は医学的に若年層に限られていた。そんなある日、キュリオの寒村で男がノクスの駐在員を惨殺するという事件が発生。その結果、村はノクスによる経済封鎖を受け、一層貧しくなっていった...。
時は流れ、10年後。村の若者・奥寺鉄彦は、村での生活に行き詰まりを感じながら鬱屈した日々を送っていた。一方、幼馴染の生田結は自分と父親を捨てノクスへと転換した母・玲子とノクスそのものを憎みながら、それでも村を何とかしたいという思いを抱き暮らしていた。そこへノクスによる経済封鎖が10年ぶりに解かれるという一報が届く。長年封鎖されていたゲートが空き、門衛として新たなノクスの駐在員・森繁富士太がやって来る。鉄彦は、再開されたノクスへの転換手術の抽選に応募。森繁とも親しくなり、豊かな暮らしを夢見ながら未来は開かれたと感じていた。しかし選ばれたのは、なんと結だった。結の父・草一が本人に黙って応募していたのだ。ショックを隠せずに荒れ狂う鉄彦と望まない転換に戸惑う結。
そんな中、10年前の事件を起こし逃亡していた鉄彦の叔父・克哉が村に戻ってくる。相変わらず傍若無人に振る舞う克哉。やがて村は不穏な空気に包まれ、事態は思わぬ方向に動き始める...。


公式サイト、http://eiga-taiyo.jp/

製作/2016年
公開/2016年4月23日  日本映画  129分

監督・脚本/
   入 江   悠
原作・脚本/
   前 川 知 大『戯曲「太陽」』

出演/神 木 隆之介
    :奥寺 鉄彦/旧人類「キュリオ」青年
   門 脇   麦
    :生田  結/旧人類「キュリオ」少女
   古 川 雄 輝
    :森繁富士太/新人類「ノクス」駐在員
   綾 田 俊 樹
    :佐々木行雄/旧人類「キュリオ」
   水 田 航 生
    :佐々木拓海(行雄の息子)/旧人類「キュリオ」
   村 上   淳
    :奥寺 克哉(鉄彦の叔父)/旧人類「キュリオ」10年前の犯人
   中 村 優 子
    :奥寺 純子/旧人類「キュリオ」
   高 橋 和 也
    :金田 洋次/新人類「ノクス」医師
   森 口 瑤 子
    :曽我 玲子(結の母)/新人類「ノクス」
   鶴 見 辰 吾
    :曽我 征治(玲子の夫)/新人類「ノクス」
   古 舘 寛 治
    :生田 草一(結の父)/旧人類「キュリオ」


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