映画「君がくれたグッドライフ」チラシ

尊厳死をテーマにした作品にもかかわらず、愛し合う夫婦と仲間たちの美しい旅に、あふれる涙と笑い声が響き「どのように死ぬかではなく、どう生きるかを描いた映画」と絶賛された人間ドラマ。
年に一度、親友たちと出かける5日間の自転車旅行。今年、ハンネスがベルギーを選んだのには、理由があった。ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、法的に尊厳死が許されているベルギーへの人生最期の自転車旅行へ向かう男と仲間たち...。

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〈ストーリー〉
ハンネスとキキの夫婦は、年に1度、6人の仲間たちと自転車の旅を続けてきた。目的地の決定は持ち回りとなっており、2人が担当となった今年はベルギーを選択。それを聞いた仲間たちは、チョコレート以外に何があるのかとボヤく。だがその裏には、深い理由があった。ALS(=筋萎縮性側索硬化症)の宣告を受けたハンネスは、尊厳死が認められているベルギーを訪れ、これを人生最後の旅にするつもりだったのだ。真相を知った仲間たちは大きなショックを受けるが、ハンネスの願いを叶えることを決意。いつものように、旅行中にすべきムチャな課題を出し、実行するたびに笑いが巻き起こる楽しい旅は、このままずっと続くように思えたが...。


公式サイト、http://goodlife-movie.com/index.html

原題/TOUR DE FORCE
製作/2014年
公開/2016年5月21日  ドイツ映画  95分

監督・脚色/
   クリスチアン・チューベルト
脚本/アリアーネ・シュレーダー

出演/フロリアン・ダーヴィット・フィッツ
    :ハンネス/病気を患った男
   ユリア・コーシッツ
    :キキ(ハンネスの妻)
   ユルゲン・フォーゲル
    :ミヒャエル(ハンネスの仲間)/独身主義者
   ミリアム・シュタイン
    :ザビーネ/ベルギー国境まで同行する女性
   フォルカー・ブルッフ
    :フィン(ハンネスの弟)
   ヴィクトリア・マイヤー
    :マライケ(ドミの妻)
   ヨハネス・アルマイヤー
    :ドミ(ハンネスの仲間)
   ハンネローレ・エルスナー
    :イレーネ(ハンネスの母)


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