映画「最高の花婿」チラシ

多様な人種が混在するフランスを背景に、4姉妹の結婚相手をめぐる騒動を描いたコメディ。
敬虔なカトリック教徒のヴェルヌイユ夫妻。3人の娘たちがアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚。さらに末娘はコートジボワール出身の恋人を連れてくる...。

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〈ストーリー〉
フランス・ロワーヌ地方に暮らす敬虔なカトリック教徒のクロードとロビーのヴェルヌイユ夫妻には4人の娘がいた。だが、長女イザベルはアラブ人のラシッドと、次女オディルはユダヤ人のダヴィドと、三女セゴレーヌは中国人のシャオ・リンと結婚。娘たちのために祝福はしたものの、教会で挙式もできずに内心はがっかり。様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていた。せめて末娘のロールだけはフランス人と結婚してほしいと願う夫妻は、パリで暮らす末娘の恋人がカトリック教徒と聞いて安堵する。ところが、ロールが連れて来たのはコートジボワール出身の黒人青年シャルルであった。ヴェルヌイユ一家は結婚に大反対。さらに、フランス人嫌いのシャルルの父も息子の結婚に異を唱え始める...。


公式サイト、http://www.cetera.co.jp/hanamuko/

原題/QU'EST-CE QU'ON A FAIT AU BON DIEU?
製作/2014年
公開/2016年3月19日  フランス映画  97分

監督・脚本/
   フィリップ・ドゥ・ショーヴロン
脚本/ギィ・ローラン

出演/クリスチャン・クラヴィエ
    :クロード・ヴェルヌイユ/カトリック教徒
   シャンタル・ロビー
    :ロビー・ヴェルヌイユ(クロードの妻)
   アリ・アビタン
    :ダヴィド(オディルの夫)/ユダヤ人
   メディ・サドゥアン
    :ラシッド(イザベルの夫)/アラブ人
   フレデリック・チョウ
    :シャオ・リン(セゴレーヌの夫)/中国人
   ヌーム・ディアワラ
    :シャルル(ロールの恋人)/コートジボワールの黒人青年
   フレデリック・ベル
    :イザベル(クロードの長女)
   ジュリア・ピアトン
    :オディル(クロードの次女)
   エミリー・カーン
    :セゴレーヌ(クロードの三女)
   エロディー・フォンタン
    :ロール(クロードの四女)
   パスカル・ンゾンジ
    :(シャルルの父)


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