映画「花芯」チラシ

瀬戸内寂聴が新進作家の頃に発表し、「子宮」という言葉が多く出てくる事から「子宮作家」と批判された問題作の映画化。
当時の世相に反逆するかのようなヒロインの生き様は、傷だらけになりながらも女としての性愛を貫いた熾烈な「女性の恋愛ドラマ」であり、現代にも通ずる女性の「愛欲」や「性愛」の真実を描き、普遍性を持った作品として今なお多くの女性たちから支持されている官能的なラブストーリーです。

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〈ストーリー〉
「きみという女は、からだじゅうのホックが外れている感じだ」
それが園子の恋人・越智の口癖であった。
園子は、親が決めた許婚・雨宮と結婚し息子を儲けていたが、そこに愛情はなかった。
ある日、転勤となった夫について京都へ移り住んだ下宿で、雨宮の上司・越智と出会い好きになってしまう。生まれてはじめての恋に戸惑いながらも、自身の子宮の叫びは次第に大きくなり抑えられなくなっていく...。


公式サイト、http://www.kashin-movie.com/

製作/2016年
公開/2016年8月6日  日本映画  95分

監督/安 藤   尋
原作/瀬戸内 寂 聴『花芯』
脚本/黒 沢 久 子

出演/村 川 絵 梨:古川 園子(雨宮の妻)
   林   遣 都:雨宮 清彦(越智の部下)
   安 藤 政 信:越智 泰範(園子の恋人)
   藤 本   泉:古川 蓉子
   落 合 モトキ:正田
   奥 野 瑛 太:畑中
   毬 谷 友 子:北林/未亡人・下宿大家


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