映画「彼岸島 デラックス」チラシ

「週刊ヤングマガジン」連載の松本光司原作による人気コミックを、13年放送のTVドラマ版のキャストを再度起用し、映画化したアクション・ホラー。
吸血鬼伝説の残る孤島・彼岸島を舞台に、「邪鬼(おに)」と呼ばれる大小さまざまなモンスターと戦う人間たちを描く物語です。

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〈ストーリー〉
吸血鬼に支配された彼岸島へ一年ぶりに戻ってきた宮本明。そこで消息を絶った兄の篤はいまだ行方不明であり、島は前にも増して吸血鬼たちがはびこる魔の巣窟となっていた。
吸血鬼たちはもともと人間であった。だがひとたびウィルスに感染した者は吸血鬼と化し、見た目は普通の人間とほとんど変わらないが、尖った犬歯がその証拠である。また、吸血鬼となっても人間の血を吸わないでいる者は恐ろしい発作を起こし、「邪鬼」と呼ばれる怪物に変異する。彼らは完全に理性を失い、驚異的な怪力や生命力で生物と見れば見境なく襲うため、人間だけでなく吸血鬼でさえもその暴走を怖れていた。
わずかに生き残った人間たちは島内にレジスタンスの村を作り、反撃の機会をうかがっていた。リーダーである師匠は、吸血鬼を統率し、サイコジャックによって邪鬼の脳波を自由に操るマスターヴァンパイア、雅の存在に気づく。何度でも再生する不死身の彼が島に吸血鬼ウィルスを蔓延させた張本人であり、すべての悪夢の元凶だった。
そんなとき、雅の力を無力にする唯一のワクチンがあると判明する。一度は失われたと思っていたそれがもう一つあると知り、明は自ら危険を冒してでもそのワクチンを取りに行くと名乗りを挙げる。友人の西山や師匠の娘の冷、明の幼馴染みであるユキもそれに続いた。その頃、明たちを探しに島へ来た加藤は、吸血鬼に襲われていたところを友人のケンに助けられるが、ケンはすでにウィルスに感染していた。さらに篤とも再会するが、篤もまた吸血鬼となり、雅の配下となっていたのだ。
レジンスタンス村の村人たちと協力してワクチン争奪作戦に乗り出した明たちだったが、一方で吸血鬼の側でも自分たちの脅威となるワクチンを人間の手に渡すまいと奔走していた。行く手に立ちはだかる邪鬼の太郎や百目といった敵と戦いながらワクチンを目指す中、明はついに篤と対面する。しかし篤こそ、雅の手先としてワクチンを手に入れるために暗躍するその人だったのだ...。


公式サイト、http://higanjimadx.jp/pc/

製作/2016年
公開/2016年10月15日  日本映画  117分

監督/渡 辺   武
原作/松 本 光 司『彼岸島』
脚本/佐 藤 佐 吉
   伊 藤 秀 裕

出演/白 石 隼 也:宮本  明/兄を探しに来た男
   鈴 木 亮 平:宮本  篤(明の兄)
   桜 井 美 南:ユキ(明の幼馴染み)
   遠 藤 雄 弥:ケン(加藤の友人)
   阿 部 翔 平:西山(明の友人)
   森 岡   龍:加藤/明たちを探しに来た男
   栗 原   類:雅/マスターヴァンパイア・吸血鬼頭首
   佐 藤 めぐみ:青山  冷(師匠の娘)
   水 崎 綾 女:宮本 涼子(篤の妻)
   藤 重 政 孝:田中(師匠の仲間)/レジスタンス
   上 間 凛 子:紫苑/吸血鬼の女の子
   高 野 人母美:椿(雅の手下)
   柳   ゆり菜:まり子(雅の手下)
   石 橋 蓮 司:青山龍之介「師匠」/レジスタンス・リーダー
   みすず    :弥生(雅の手下)


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