映画「待合室 -Notebook of Life-」チラシ

新聞記事に触発され、実際に小繋(こつなぎ)を訪ね、モデルとなったおばさんにも会い、映画化を志したのは脚本家出身の板倉真琴。主演の富司純子、寺島しのぶの脇を固めるのは、監督デビューも果たし、俳優としても定評のあるダンカン、さらにあき竹城、斉藤洋介、桜井センリ、そして風見章子といったベテラン俳優陣が熱演しています。

〈ストーリー〉
雪深くどこか郷愁を誘う東北の小さな駅の待合室に、一冊のノートが置かれている。ノートのページには旅人の様々な想いや、喜怒哀楽がビッシリと書かれていた。表紙にはいつしか「命のノート」と書かれるようになるのだ。
東北、IGRいわて銀河鉄道の小繋駅で、一冊のノートを通じて1,000人以上もの、見知らぬ旅人たちに返事を書き、生きていく事の素晴らしさを伝え続けている和代がいたのだった。
公式サイト、http://www.machiaishitsu.com

英題/MACHIAISHITSU: NOTEBOOK OF LIFE
製作/2006年
公開/2006年9月 日本映画 107分

監督/板 倉 真 琴
脚本/板 倉 真 琴

出演/富 司 純 子:和代
   寺 島 しのぶ:若い頃/和代
   ダ ン カ ン
   あ き 竹 城

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映画チラシ・パンフレットの販売もしています。
チラシ48枚セット1,000円(送料込み)もあります。
詳しくは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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