映画情報「ぜんぶ、フィデルのせい」

本作は、9歳の女の子・アンナの目線から、当時の激動の社会と、ちょっぴり理不尽にも見える大人たちの変化を、ときにユーモラスに、ときにリアルに映し出す。仏頂面で、めいっぱい怒りをあらわにするアンナ。でもやがて自由や社会のことを彼女なりに一生懸命考えるようになり、大人への第一歩を踏み出す...。

〈ストーリー〉
1970年パリ。9歳の少女アンナは、名門のカトリック女子小学校に通う、成績優秀なお嬢様。弁護士のパパ、雑誌記者のママ、可愛くてやんちゃな弟フランソワ、そして大好きなキューバ人のお手伝いさんフィロメナと一緒に、庭付きのお家で暮らしている。ところが、そんな毎日に変化が訪れる。両親が共産主義を支持し始めたのだ。優雅な生活から一変、小さなアパートに引っ越した一家。元の生活に戻りたいアンナは、フィデル・カストロという人に原因があることを知り...。
公式サイト、http://fidel.jp

原題/LA FAUTE A FIDEL
製作/2006年
公開/2008年1月19日 フランス映画 99分

監督/ジュリー・ガヴラス
脚本/ジュリー・ガヴラス

出演/ニナ・ケルヴェル
   ジュリー・ドバルデュー
   ステファノ・アコルシ

画像

映画チラシ・パンフレットの販売もしています。
チラシは20円からです。
詳しくは、映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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