映画「英国王のスピーチ」チラシ

英国史上、もっとも内気な国王「ジョージ6世」。バッキンガム宮殿に隠された、感動の実話。
子供の頃から吃音〈きつおん〉で悩んでいたため無口で内向的、大勢の人の前でスピーチするなんてとんでもない。そんな弱気な男が、国王になってしまった。現在のエリザベス女王の父、ジョージ6世だ。これは、彼が型破りなセラピストとの友情や、献身的な妻の愛に支えられ心を開き、本当の国王になるまでを描く、真実の物語です。

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〈ストーリー〉
ジョージ6世は、王になどなりたくはなかった。兄のエドワードが、王室が認めない愛のために王冠を捨てたことから、予期せぬ座につくことになったのだ。しかも彼には、吃音〈きつおん〉という悩みがあった。スピーチが欠かせない公務の数々に、いったいどう対処すればいいのか?王は何人もの言語聴覚士の治療を受けるが、一向に改善しない。心配した妻のエリザベスは、スピーチ矯正の専門家、ライオネル・ローグの診療所に自ら足を運ぶ。堅く閉ざされた心に原因があると気付いたライオネルは、ユニークな治療法で王の心を解きほぐしていく。折しも第二次世界大戦が始まり、ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた。ライオネルの友情と妻の愛情に支えられ、王は国民の心をひとつにすべく、渾身のスピーチに挑むのだが...。

公式サイト、http://kingsspeech.gaga.ne.jp

原題/THE KING'S SPEECH
製作/2010年
公開/2011年2月26日
   イギリス・オーストラリア映画 118分

監督/トム・フーパー
脚本/デヴィッド・サイドラー

出演/コリン・ファース
    :ジョージ6世/イギリス国王
   ジェフリー・ラッシュ
    :ライオネル・ローグ/セラピスト
   ヘレナ・ボナム=カーター
    :エリザベス女王(ジョージ6世の妻)
   ガイ・ピアース
    :エドワード8世(ジョージ6世の兄)
   ティモシー・スポール
    :ウィンストン・チャーチル
   デレク・ジャコビ
    :コスモ・ラング大司教
   ジェニファー・イーリー
    :ローグ夫人
   マイケル・ガンボン
    :ジョージ5世(ジョージ6世の父)

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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