映画「リアル・スティール」パンフ

20世紀にモハメド・アリやマイク・タイソンなどのスーパー・スターを生み出した花形スポーツ、ボクシングの人気は衰退の一途をたどり、やがてリングは、生身の人間による闘いの場から、高性能ロボットたちによる死闘の場へと変わった。
元ボクサーのチャーリー・ケントンも仕事を失い、ロボット・ボクシングのトレーナーとして細々と暮らしていたのだ...。

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〈ストーリー〉
今からさほど遠くない未来、2020年。リングの上で死闘を繰り広げるのは、もはや人間ではなく高性能のロボットたちだった。元ボクサーのチャーリー・ケントンは、仕事も夢も失い、ロボット・ボクシングのトレーナーとして細々と生計を立てる暮らしを強いられていた。今日も。田舎町でボクサー時代のライバル、リッキーが主催する猛牛相手の賭け試合に破れ、ロボットは大破。賭けの金も踏み倒し、借金まみれの彼には、新しいロボットを手に入れることはできなかった。
そんな時、どん底の彼にさらに追い込む知らせが舞い込む。10年前に自分の夢のために捨てた恋人が、11歳の息子・マックスを残して亡くなったのだという。裁判所に向かったチャーリーは、マックスの叔母夫妻が養子にしたがっていることを知る。それで親権を渡す代わりに裕福な彼らから大金を引き出す取引を持ちかけ、夫妻が2ヶ月の旅行に出る間だけ、マックスを預かることにする。息子を「売った」金は、目を付けていたロボット「ノイジー・ボーイ」の購入に費やしたのだ。

チャーリーは古びたボクシング・ジムに住んでいた。今は亡きジムのオーナーにボクサーとして育てられた場所だ。オーナーの娘・ベイリーは、昔のプライドを忘れた彼にきつい言葉をぶつけながらもロボットの補修を引き受け、家賃も払えぬ彼を住まわせていたのだ。
そこへ、叔母夫妻に送られてマックスがやって来た。彼は、自分を「売った」チャーリーの思惑を鋭く見抜き、反発をあらわにするのだった...。

原題/REAL STEEL
製作/2011年
公開/2011年12月9日 アメリカ映画 128分

監督/ショーン・レヴィ
原案/リチャード・マシスン『Steel』
物語/ダン・ギルロイ
   ジェレミー・レヴェン
脚本/ジョン・ゲイティンズ

出演/ヒュー・ジャックマン
    :チャーリー・ケントン
      /元ボクサー・ロボットボクシングトレーナー
   ダコタ・ゴヨ
    :マックス・ケントン(チャーリーの息子)/
                      11歳少年
   エヴァンジェリン・リリー
    :ベイリー/ボクシングジム・オーナー
   ホープ・デイヴィス
    :デブラ・バーンズ(マックスの叔母/
           マックスの母・キャロラインの妹)
   アンソニー・マッキー
    :フィン/ロボット・ボクシング場
      「クラッシュ・パレス」主催者・プロモーター
   ケヴィン・デュランド
    :リッキー/元ボクサー・プロモーター
   ジェームズ・レブホーン
    :マーヴィン・バーンズ(デブラの夫)/資産家
   オルガ・フォンダ
    :ファラ・レンコヴァ/ロシア新興財閥
   カール・ユーン
    :タク・マシド/日本人ロボット・デザイナー

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