映画「片腕マシンガール」パンフ

かつて『極道戦国志 不動』や「VERSUS」、『デス・トランス』など過激な描写が売りの日本映画を輸入し、ヒットさせてきた北米のビデオメーカー「メディアブラザーズ」(=FEVER DREAMS)が、自ら製作に乗り出した新レーベル「TOKYO SHOCK」シリーズの第1弾として製作されたのが、本作『片腕マシンガール』です。
製作後、Youtubeに予告編がアップされてからアクセスが殺到し、本邦初の上映となったゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008でも会場が超満員になるほど、劇場公開決定前から国内外で話題を呼んだ作品で、日本への逆輸入&劇場公開が実現したアクション映画です。

画像
画像
画像
〈ストーリー〉
スポーツが得意な、明るい女子高生・日向アミ。唯一の家族である弟・ユウと、慎ましくも幸せな日々を送っていた。そんなある日、容赦ないい「いじめ」を受けたユウが突然帰らぬ人となってしまう。弟の無惨な姿を目の当たりにし、衝撃を受けるアミ。しかし、警察はユウの死を「自殺」として処理してしまう。
「ユウが死ぬわけないわ!誰かが殺したのよ!」

そんな時、ユウが残した「殺したい奴」ノートが見つかり、服部半蔵の血を引くヤクザの息子・木村翔が主犯であることを突き止める。事実を隠ぺいしようとした翔の舎弟とその両親に復讐を果たした後、翔のもとへ急ぐアミ。だが、対する敵は怪しげなツワモノばかり。囚われの身となったアミは、翔の父親・龍二と母親・スミレから残虐な拷問を受け、ついに片腕を失しなってしまう。何とか脱出に成功したアミは、翔のいじめによって同じく息子を失った母親・杉原ミキを訪ねる。しかしミキはアミを受け入れられない。息子を守りきれなかった自分への苛立ちからだった。大切な存在を失った者同士、2人は女の一番勝負「腕相撲」でその想いをぶつけ合い、共に復讐を果たすことを誓う。そんな2人を見ていたミキの夫・スグルが「俺が新しい腕を造ってやるよ、鋼鉄の腕をな!」。
かくして、再び復讐を果たすべく、あみの猛特訓が始まった...。

英題/THE MACHINE GIRL
製作/2008年
公開/2008年8月2日  日本・アメリカ映画  96分

監督・脚本/井 口   昇

出演/八 代 みなせ
    :日向 アミ/女子高生
   亜沙美
    :杉原 ミキ(スグルの妻/タケシの母)
   島 津 健太郎
    :木村 龍二/広域暴力団「木村組」組長
   穂 花
    :木村スミレ(龍二の妻/翔の母)
   西 原 信 裕
    :木村  翔(龍二の息子)/中学生
   石 川 ゆうや
    :杉原スグル/自動車整備工場「杉原モーターズ」主人
   川 村 亮 介
    :日向 ユウ(アミの弟)/中学生
   菜葉菜
    :藤井マサコ(リョウタ、哲平の母)
   諏 訪 太 朗
    :ヤクザ
   木 嶋 のりこ
    :ヨシエ(アミの親友)/女子高生
   秀 平
    :杉原タケシ(ユウの親友)/中学生
   デ モ 田 中
    :金子(翔のボディガード)/暴力団「金子組」構成員
   岸   健太朗
    :藤井ヨウスケ(マサコの夫)
   岡 本 良 史
    :藤井リョウタ/不良中学生

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

"映画「片腕マシンガール」パンフ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント