映画「ガルム・ウォーズ」チラシ

押井守監督が日本で果たすことが叶わず、オール北米ロケで撮った、SFファンタジー。
ある星を舞台に、戦うためだけに作られたクローン戦士たちが運命的に出会い、その存在理由を見出す旅に向かう姿を幻想的なビジュアルで描き出す作品です。

画像
画像
〈ストーリー〉
遙かなる古代。戦いの星「アンヌン」にはガルムと呼ばれるクローン戦士が生息し、果てしない争いを繰り広げていた。かつてガルムには8つの部族があり、それぞれ役割に応じて創造主・ダナンに仕えていたが、あるときダナンが星を去り、その後の覇権をめぐり部族間で争いが始まったのだ。長きに亘る戦いの末、5部族が絶滅、残ったのは空を制する「コルンバ」、陸を制する「ブリガ」、そして情報技術に長けた「クムタク」の3部族だけとなった。アンヌンに生息するのはガルムの他に、彼らから神聖視される犬・グラと、鳥。ガルムは生殖能力を持つグラや鳥と違い、クローン技術により命をつないできた。たとえ命を落としても、その個体の記憶をクローンの脳に転写することで再生を繰り返し、幾世代も生き延びてきたのであった...。
空の部族「コルンバ」の女性飛行士・カラは、陸の部族「ブリガ」の兵士・スケリグと戦闘中、クムタクの老人・ウィドと出会う。やがてウィドが投げかける不可思議な問いによって、敵同士である彼らの間に奇妙な連帯が生じる。創造主にして神であるダナンがなぜこの星を去ったのか。我々ガルムとは一体何者なのか。そして我々は何処から来て何処へ行くのか...。
そんな中、カラとスケリグは次第に惹かれ合い、二人はそれまで脳内に生じたことのない感情に戸惑いながらも突き動かされていく。その情動はガルムにおける愛の芽生えであり、またそれは彼らが重大な変化の渦に巻き込まれつつあることを暗示していた。一方、ウィドは絶滅したはずの部族・ドルイドの最後の生き残りであるナシャンを連れていた。ドルイドとは、かつて創造主・ダナンの声を伝えたとされる部族。ナシャンに導かれ、カラ、ウィド、スケリグの3人はグラとともに海の向こうの遥か彼方にある伝説の聖なる森「ドゥアル・グルンド」を目指す旅に出る。自らのルーツを探り、ガルムの真実を知るために...。
だが、それは彼らの神の怒りに触れる行為であった...。


公式サイト、http://garmwars-movie.com/jp/

英題/GARMWARS
製作/2014年
公開/2016年5月20日  日本・カナダ映画  93分

監督・原作・脚本/
   押 井   守
日本語版演出/
   打 越 領 一

出演/ランス・ヘンリクセン(壤 晴彦)
    :ウィド/情報技術に長けた部族「クムタク」老人
   ケヴィン・デュランド(星野 貴紀)
    :スケリグ/陸の部族「ブリガ」兵士
   メラニー・サンピエール(朴 璐(王路)美)
    :カラ/空の部族「コルンバ」女性飛行士


映画チラシがショッピングカート販売で安い
『映画チラシ販売 大辞典』
http://jidai2005.theshop.jp/











"映画「ガルム・ウォーズ」チラシ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント