テーマ:高良健吾

映画「きみはいい子」チラシ

第28回坪田譲治文学賞、2013年本屋大賞4位に輝き、10代からシニアまで幅広い世代の人々の心を掴んで大きな話題を呼んだ中脇初枝著「きみはいい子」を、『そこのみにて光輝く』の呉美保監督が映画化。 誰もが、人に傷つけられ、人に救われながら生きている。人と人とのつながりから生まれるささやかな「しあわせ」を描く、再生と希望の物語です。 …
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映画「悼〈いた〉む人」チラシ

第140回直木賞に輝いた天童荒太の同名小説を、堤幸彦監督が完全映画化した感動傑作。 亡くなった人が生前「誰に愛され、愛したか、どんなことをして人に感謝されていたか」。そのことを覚えておくという行為を、巡礼のように続ける主人公《悼む人》こと坂築静人と、彼とのふれ合いをきっかけに「生」と「死」について深く向き合っていく人々の姿を描いた小説…
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映画「武士の献立」チラシ2

江戸時代、将軍家や大名家には、主君とその家族の食事をまかなう武士の料理人たちがいた。限られた予算の中、食材選びから、毎食の献立を考え調理し、時には諸国大名をもてなす豪勢な饗応料理を仕切る。刀を包丁に持ち替えて主君に仕える武士たちを人々はと親しみを込めて「包丁侍」と呼んだ...。 優れた味覚と料理の腕を持つが、気の強さが仇となり1年で離…
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映画「かぐや姫の物語」チラシ2

スタジオジブリが描く「真実」のかぐや姫の物語! 竹の中から生まれ、すぐに成長して美しい娘に育ち、求婚者たちを次々と振ったあげく、満月の夜、迎えに来た使者とともに月へと去ってしまう...。 これが日本人の誰もが知る「竹取物語」の筋書きです。しかし、かぐや姫がどうしてこの地に心を残し、月へ帰ることをあれほど嘆き悲しむのか、その理由を私た…
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映画「千年の愉楽〈せんねんのゆらく〉」チラシ

紀州が生んだ鬼才・中上健次の代表作「千年の愉楽」を、若松監督が映画化。舞台となったのは、眼下に美しい尾鷲湾を見下ろし、背後には紀州の深い緑が連なり、斜面に建つ趣ある家々を縫って小さな路地が巡る、三重県尾鷲市の静かな集落、須賀利。昭和の薫りが色濃く漂うこの集落で若松監督が描き上げたのは、匂い立つような命、不条理ゆえ美しい命の讃歌です。 …
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映画「横道世之介〈よこみち よのすけ〉」チラシ

青春小説の金字塔「横道世之介」。涙溢れ、心温まる感動の話題作の映画化! 原作は、2010年本屋大賞3位、第23回柴田錬三郎賞を受賞した吉田修一の青春感動長編「横道世之介」。 主人公の世之介を高良健吾、世之介のガールフレンドで社長令嬢の与謝野祥子に吉高由里子と、若手実力派の二人が『蛇にピアス』以来、5年ぶりの共演で贈る心温まる感動作で…
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映画「軽蔑」チラシ

この世に軽蔑されても、愛さずにはいられない破滅的で、命がけの純愛。芥川賞作家・中上健次の反逆の愛の寓話を、奇跡のコラボレーションで初映画化。 〈ストーリー〉 夜の街で欲望のままに生きる男・二宮一彦「カズ」と、歌舞伎町でポール・ダンサーとして生きる矢木真知子。孤独な二人は、一瞬で恋に落ちた。衝撃的なカズの情熱に流されるまま、二人は…
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映画「まほろ駅 前多田便利軒」チラシ2

東京郊外のまほろ市で便利屋を営む青年・多田啓介のもとに、ある日、宿無しの同級生・行天春彦が転がり込んで来る。共にバツイチの30男。しっかり者とかわり者。水と油のような二人の便利屋が出会うのは、どこかきな臭いワケありの依頼人たち。なんだかんだと放っとけない性格の多田と行天は、やがてある事件に巻き込まれ、自らが抱えていた忘れられない過去と向…
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映画「白夜行」チラシ2

迷宮入りした質屋店殺人事件で浮かび上がる「容疑者の娘」と「被害者の息子」、事件の真相をひとり追い続ける刑事...。本作の衝撃的なストーリーラインを支えるのは、そんな登場人物たち。その美貌で人を惑わし、破滅へと導く究極の悪女に成長する容疑者の娘・雪穂には、原作ファンのひとりとして自ら名乗りをあげた堀北真希。闇を抱え、謎に包まれた被害者の息…
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映画「南極料理人」チラシ1

「平均気温マイナス54℃、日本との距離14,000km、究極の単身赴任!」 南極観測隊員は気象学者、雪氷学者だけで構成されるわけではありません。閉鎖された空間で生活していくために、医療、通信、車両など様々なプロフェッショナルが必要とされます。平均気温マイナス54℃、ペンギンもアザラシも、ウィルスさえ存在しない白銀のドーム「ふじ基地」で…
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映画「ノルウェイの森」チラシ2

画期的な赤と緑の装丁も話題になり、その死生観をはらんだ深く美しい世界観に多くの人々の心を動かされ、時代が動かされた小説「ノルウェイの森」。そして、世紀を越えた今、その歴史的な小説が遂に映画化を果たす。これは単なるベストセラーの映画化ではなく、1つの事件であり、1つの奇蹟である。世界が待ち望んでいたこの奇蹟を今という時代に享受できる幸せを…
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映画「おにいちゃんのハナビ」チラシ

1年に1度、花火に想いを託す雪国の小さな町。そこに生きた少女と、彼女のために花火を打ち上げた兄との、真実から生まれた物語。 2005年の秋に放映されたTVドキュメンタリーがすべての始まりだった。新潟県中越地震の1年後を見つめるそのドキュメンタリーは、新潟県小千谷市片貝町の片貝まつりが軸となっていた。400年の伝統と世界一の四尺玉花火を…
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映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」チラシ2

未来を選べないすべての若者へ、 「ぶっ壊して抜け出すんだよ!」 兄が犯した事件の「賠償金」と称され毎月職場の上司に金を払い続けるケンタ。ケンタと同じ親に捨てられ、同じ施設で育ち彼を兄のように慕うジュン。ジュンは、ケンタの衝動的な行動に恐怖を感じながらも、彼について行く決心をする。そして、男と寝ることでしか自分の存在を確かめられないカ…
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映画「ボックス!」チラシ

2008年6月に発表後、有力書店で新刊ランキング1位を記録した大ヒットスポーツ青春小説「ボックス!」の映画化。主演はいまや若手トップ俳優として不動の地位を築いた市原隼人。大阪の高校の体育課に通うボクシング部のエースにしてやんちゃな天才ボクサー・鏑矢〈かぶらや〉義平〈よしへい〉こと「カブ」を熱演しています。 また、鏑矢の幼なじみで彼の強…
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映画「ソラニン」チラシ2

出会ったころのあたし達は、心細くて不安もあったけど、いつもどこかでワクワクしていた。 とにかく、あの頃の空は、なんだかすっごく広かったんだ...。 この限りない不透明なイマを生きる、僕らの青春狂想曲。明日への歌声が胸を焦がす、感動の青春恋愛映画です。 〈ストーリー〉 OL生活2年目で自由を求めて会社を辞めた井上芽衣子。音楽へ…
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映画「フィッシュストーリー」チラシ2

もともとの小説を書いたボクが言うのも何だけど、これはバカバカしくて荒唐無稽で、「おとぎ話」のような話だ。そんなおとぎ話でも何か「届く」ものがあるはずだ、とボクは思って書いた。映画の最後、エンディング直前の数秒、「あそこ」を観るたびに、じんと来る。この人たちに映画にしてもらって良かった、と思っています。 (by. 伊坂幸太郎) 「…
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映画「蛇にピアス」チラシ2

何もかも私になればいい。 何もかもが私に溶ければいい。 アマだって、私に溶ければ良かったのに。 私の中に入って私の事を愛せば良かったのに...。 私の前からいなくなるくらいなら、 私になれば良かったのに...。 20歳で戦列な芥川賞デビューを果たした金原ひとみの「蛇にピアス」を、原作者直々のラブコールを受けた72歳の蜷川…
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