テーマ:日向朝子監督

映画「森崎書店の日々」パンフ

第三回ちよだ文学賞大賞受賞作品「森崎書店の日々」を読んだ日向朝子監督は「この小説を映画にしてみたい」と、直観的に思ったそうです。 映画は、主人公・貴子の失意とささやかな回復と成長を、夏から冬へ移り変わる神保町の風景の中に描き出します。本作は、一人の女性の物語であると共に貴子が住むことによってほんのり色づく「森崎書店」という古書店そのも…
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