テーマ:松田龍平

映画「ぼくのおじさん」チラシ

原作者の北杜夫が自らをモデルに、兄の斎藤茂太の家に居候していた頃の体験を基に綴った児童文学を映画化した人間ドラマ。 松田龍平演じるぐうたらおじさんが突然舞い込んだお見合いに翻弄される姿を、小学生の少年の視線でユニークに描いた「おじさん観察」コメディです。 〈ストーリー〉 担任のみのり先生から、学校の作文コンクールの宿題を課せら…
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映画「モヒカン故郷に帰る」チラシ

『南極料理人』の沖田修一監督のオリジナル脚本による、ある一家の騒動を描くホームドラマ。 本作は広島・瀬戸内海に浮かぶ四島を架空の島「戸鼻島」としてオールロケで撮影し、誰にとっても故郷と想えるような風景が至るところに散りばめられている作品です。 〈ストーリー〉 モヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン・永吉は、恋人の由佳が…
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映画「ジヌよさらば ~かむろば村へ~」チラシ

いがらしみきおの同名コミックを奇才・松尾スズキ監督が映画化したヒューマンコメディ。 お金を「さわれない、使えない、欲しくない」の三拍子がそろった「お金恐怖症」になってしまった元銀行マンが、東北の寒村にやってきて個性的な村人たちとのふれあいを通して変わっていく。 「ジヌ」とは、東北地方の言葉で<銭>のこと。都会から遠く離れたかむろば村…
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映画「ザ・レイド GOKUDO」チラシ

警察とギャングとの壮絶な抗争を描き、ハリウッドリメイクが決定するなど話題を呼んだインドネシア発のクライム・アクションの第2弾。 2011年に革新的傑作と評された『ザ・レイド』。驚異のノンストップ・ハイテンション・アクッションで描かれた前作に、深みのあるドラマ性を加わり、カーチェイスや新しいキャラクターが彩りとなった本作は全面的にパワー…
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映画「まほろ駅前狂騒曲〈きょうそうきょく〉」チラシ

日本映画賞を総なめにした『舟を編む』の製作陣が贈る、感動の便利屋エンターテインメント。バツイチ二人が巻き起こす怒涛のドラマで、TVドラマに続く第3弾。 東京郊外のとある町の駅前に居を構える便利屋「多田便利軒」を営む青年・啓介と彼の元に転がり込んできた春彦が、笑いと涙に振り回される大騒動です。 〈ストーリー〉 東京の郊外にあ…
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映画「探偵はBARにいる2/ススキノ大交差点」チラシ2

新たなスパイス満載で贈るシリーズ第2弾は、前作を知らずとも楽しめる!原作はもちろん東直己の〈ススキノ探偵シリーズ〉から長編第4作目となる「探偵はひとりぼっち」。 三枚目なようで、キメるところはビシっとキメる。ご存知ススキノの探偵を演じるのは言わずもがな、大泉洋。今作では危険なアクションのみならず、濃厚なラブシーン(!?)まで披露。男の…
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映画「舟〈ふね〉を編〈あ〉む」チラシ

「舟を編む」とは、辞書を編集する。辞書の魅力にとりつかれた人たちが、悩み、戸惑い、喜びを分かち合い、時に恋をし、静かで確かな情熱を、日々そそぐ。誰かに気持ちを伝えるために「言葉」がある。 2012年度本屋大賞第一位に輝く、大ベストセラー、感動の映画化! 原作は、辞書編集部を舞台に、辞書作りに情熱を注ぐ魅力的なキャラクターたちへの愛お…
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映画「アイム・フラッシュ!」チラシ

命を狙われる新興宗教のカリスマ教祖・ルイ。 ルイを守るボディガード・新野、ルイの前に現われた謎の美女・流美。 生と死の狭間でそれぞれの運命の歯車が動き始める...。 「妹は、あなたのせいで自殺したの」。愛する女にそう告げられた新興宗教のカリスマ教祖・ルイ。日本全国から注目を集めるカリスマだった彼は、教団を辞める決意をする。だが、教…
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映画「探偵はBARにいる」チラシ2

舞台は、札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした「俺」の活躍を描いた「ススキノ探偵シリーズ」が遂に映画化。俺と同じ札幌在住の気鋭ミステリー作家・東直己が、デビューの92年から発売し続けている人気シリーズ。本作で描かれるのは、その中でも傑作の誉れ高い第2作「バーにかかってきた電話」です。 酒好きで美女に弱いが、たとえ傷だらけになって…
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映画「まほろ駅前 多田便利軒」チラシ

2006年に刊行され、第135回直木賞を受賞した三浦しをん著の「まほろ駅前多田便利軒」を映画化。まほろ市に住むくせ者たちのワケあり依頼を「彼らなりに」解決する主人公の多田と行天の物語は、外伝「まほろ駅前番外地」、続編「まほろ駅前狂騒曲」と続く人気シリーズ。ぶっきらぼうだけど土壇場で優しい便利屋2人は今日も走り続ける。合言葉は「誰かに必要…
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映画「蟹工船〈カニコウセン〉」チラシ

いまから80年前に小林多喜二が発表した小説「蟹工船」。劣悪な環境で働く労働者たちの闘争を描いたこの作品は、プロレタリア文学の最高峰と賞賛され、歴史に名を刻んだ。この名作を多様な価値観が氾濫する現代に向けて、新機軸で映画化したのは、疾走感溢れる作風で多くのファンを持つSABU監督。原作の持つ物語の構造を残しながら、斬新な映像と独特のユーモ…
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映画「劒岳 点の記」チラシ4

原作は、実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は初めてで最後になるという木村大作。今まで、数多くの有名監督の下で撮影監督をしてきた叩き上げの人物だ。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2,999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劒岳〈つるぎだけ〉(立山連峰)各所でロケを敢行したのだ。 明治40年(1907)、古来より…
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映画「誰も守ってくれない」チラシ

過去の事件で深い傷を抱えた刑事が、殺人犯の妹となってしまった少女を守る。本作は二人の姿を通して社会の抱えている問題を追及する。それは「マスコミ報道の裏で起こっているもう一つの事件」という視点から、非情な社会の「真実」を浮きぼりにし、そんな社会の中で生きる「希望」を描く、社会派ドラマです。 〈ストーリー〉 15歳の少女・船村沙織の…
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映画「伝染歌」パンフ

1933年、ハンガリーで1枚のシングルレコードが発売された。タイトルは「暗い日曜日」といい、発売してから間もなくこの曲を聴いて自殺する者が続発した。ハンガリーではすぐに販売と放送が禁じられた。その3年後、その曲はフランスに渡りシャンソン歌手のダミアによって大ヒットするが、ここでも自殺者が続出する。 そして68年には、作曲者のレッソ・セ…
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映画「伝染歌〈でんせんうた〉」チラシ2

1933年、ハンガリーで1枚のシングルレコードが発売された。タイトルは「暗い日曜日」といい、発売してから間もなくこの曲を聴いて自殺する者が続発した。ハンガリーではすぐに販売と放送が禁じられた。その3年後、その曲はフランスに渡りシャンソン歌手のダミアによって大ヒットするが、ここでも自殺者が続出する。そして68年には、作曲者のレッソ・セレシ…
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映画「プルコギ/THE焼肉MOVIE」チラシ

史上初の焼肉映画に登場する数々の料理は「料理の達人」でおなじみの服部幸應氏の料理監修と焼肉酒家「傳々」の協力を得て作られ、ベルリン国際映画祭に新設された「食で楽しむ映画」部門にも正式出品が決定されたグ・スーヨン監督の作品です。 脇役には桃井かおり、田口トモロヲ、ムッシュかまやつ、竹内力などの個性豊かで多彩な俳優陣が脇を固め、焼肉の達人…
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映画「悪夢探偵」チラシ2

ベネチア映画祭受賞監督・塚本晋也の長編10作目の記念作品で、自らも出演しています。この想像を超えたエンタテインメントを誕生させ、本作のシリーズ化も決定しました。 他人の夢に入ることが出来る特殊能力の「悪夢探偵」。それゆえに、苦悩する役を演じるのは松田龍平。そして事件の鍵を握るヒロイン・霧島を演じるのは、すでに音楽の世界で確たる地位を築…
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