テーマ:役所広司

映画「日本のいちばん長い日」チラシ

混迷極める太平洋戦争末期の日本において国の行く末を模索する人々の姿を描いた、半藤一利のノンフィクション小説を映画化。 戦後70年の節目となる今年、日本が終戦に至るまでの波乱に満ちた道のりと、終戦前夜に起きた大事件の「知られざる真実」を解き明かす物語。 〈ストーリー〉 太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国…
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映画「蜩ノ記〈ひぐらしのき〉」チラシ

10年後の切腹を命じられた主人公・秋谷が、その過酷な運命を受け止め、一日一日を大切に生きる日々をつづった日記。秋の気配が近づくと、一日を終わるのを哀しむかのように鳴く「蜩〈ひぐら〉」と、「その日暮らし」の身であるという意味を掛けて、日記「蜩ノ記」と名付けた。 第146回直木賞を満票で受賞したベストセラー時代小説、葉室麟著の「蜩ノ記」を…
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映画「渇き。」チラシ

原作は、第3回「このミステリーがすごい!」大賞受賞の問題小説、深町秋生の「果てしなき渇き」を『告白』の中島哲也監督が映画化したヒューマンドラマ! ある日突然、失踪した娘の行方を捜すうちに、意外な事実を知って暴走していく元刑事の受難を描く物語。先を想像とかしても無駄。日常とか理性とか吹っ飛ばされる「劇薬」エンタテインメントです。 …
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映画「清須会議」チラシ

三谷幸喜の待望の最新作『清須会議』。17年ぶりとなる自身による書き下ろし小説を原作としつつも、小説とは全く違ったアプローチで映画化される本作は、三谷が初めて挑む歴史もの。織田信長亡き後、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に、日本史上初めて「会議の席上で歴史が動いた」と言われる《清須会議》をテーマに、日本映画界を代表する総勢26名の豪華絢…
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映画「終〈つい〉の信託〈しんたく〉」チラシ

『Shall we ダンス?』(1996年)は日本アカデミー賞全部門を制覇し、ハリウッドでもリメイク。『それでもボクはやってない』(2007年)では主要映画賞30冠を達成。日本を代表する映画監督・周防正行が今回、世に送り出すのは、愛と死に直面した人間を冷静な視点で最後まで描ききった真のラブストーリー。 終末医療の現場で起こる生死をめぐ…
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映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」パンフ

昭和初期から世界大戦が始まるまでの10数年。当時もまた、人々は不況に喘ぎ、雇用不安と所得格差に苦しみ、総理大臣は次々と短期間で交代を繰り返していた。そして軍部、マスコミ、知識人、国民、その全てが混然一体となって日本はアメリカとの戦争へと突入していった。しかしそんな中、軍人でありながら誰よりも強硬に日米開戦に反対し続けた男がいた。それは聯…
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映画「わが母の記」チラシ

昭和の文豪・井上靖の自伝的小説を、豪華キャストで描く親子の絆の物語。 モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリ受賞をはじめ、プサン、シカゴ、ハワイ、インド...と続々と海外映画祭に招待され、世界中の観客に温かな感動を届けている本作が、いよいよ日本公開されます。 原作は、文豪・井上靖が、家族との実話をもとに綴った自伝的小説「わが…
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映画「キツツキと雨」チラシ

「もし、年齢も価値観も自分と異なる人生の人と出会ったら...」。関わりたくないと思ったり、意外にも新しい出会いが、停滞気味の日々に晴れ間を射してくれることもある。そんな日常を、片田舎の年配の木こりと、デビュー作の撮影に四苦八苦する新人監督の青年との交流をとおし、小さな山村を舞台に映画の撮影隊と村人たちのおかしくも温かい関係を、『南極料理…
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映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」チラシ

1941年12月8日。その日、日本海軍による歴史に残る一大奇襲作戦、ハワイ真珠湾攻撃は決行された。作戦を立案し、指揮を執った男...聯合艦隊司令長官 山本五十六。 日本が国を挙げてアメリカとの戦争に舵を切る中、命を賭して開戦に反対し続けた彼が、何故自ら真珠湾奇襲作戦により、日米開戦の火ぶたを切らねばならなかったのか?確固たる信念でこの…
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映画「十三人の刺客」パンフ

名作として呼び声の高い『十三人の刺客』(1963年/監督:工藤栄一)が半世紀を経て、いま再び蘇る。現代に通じるスピード感や新しいキャラクターを加えて再構築された本作は、圧倒的なスケールとリアリティを追求した壮大なエンターテインメント大作です。 監督を務めるのは、日本映画界を牽引するヒットメーカーのひとりで、『クローズ ZERO』シリー…
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映画「一命〈いちめい〉」チラシ2

企画・プロデューサーに『おくりびと』『十三人の刺客』の中沢敏明、『戦場のメリークリスマス』『ラストエンペラー』のジェレミー・トーマス。そして、音楽は世界を舞台に活躍する坂本龍一が手掛け、鬼才・三池崇史監督が、時代劇初の3D作品として「一命」を懸けた究極の人間ドラマとして描いています。 貧しくも、愛する人と共に生きることを願い、武家社会…
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TV「スマステ!!月イチゴローランキング4」お正月

スマステ!!月イチゴロー ランキング2011.1.22 イナガキ ベスト5(第4位) 映画「最後の忠臣蔵」 私たち誰もが知っている「忠臣蔵」は、まだ物語の途中だった...。忠義という名の、「絆」から生まれる「本物の感動」。その先にある誰も知らない「本当の結末」とは...。 大石内蔵助以下、赤穂浪士四十七士による討ち入り、そし…
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映画「Shall we ダンス?」チラシ

『シコふんじゃった。』で日本中を笑いの渦で巻き込んだ周防正行監督の次作『Shall we ダンス?』。青春なんて大昔のこと...のはずだったオトナたちが、社交ダンスにハマっていくうちにもう1度、夢を取り戻していくストーリー。 「杉山正平(まじめなサラリーマン)」 やさしい妻と一人娘がいてマイホームも建てた。会社にも不満はない。しかし…
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映画「最後の忠臣蔵」チラシ

それは「生きろ」という、過酷な使命。討ち入りから16年、死ぬことを許されなかった男たちの物語。私たち誰もが知っている「忠臣蔵」は、まだ物語の途中だった...。 忠義という名の、気高く美しい愛が、時代を超えて人々の心を打ち、膨大な数の小説、映画、ドラマ、舞台に形を変えて、今も語り継がれている史実「忠臣蔵」。大石内蔵助以下、赤穂浪士四十七…
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TV「スマステ!!月イチゴローランキング1」9月

スマステ!!月イチゴロー ランキング2010.9.11 イナガキ ベスト5(第1位) 映画「十三人の刺客」 「暴政の限りを尽くす、将軍の弟を暗殺せよ!」 極秘裏に集結した13人の刺客〈しかく〉に、幕府最大の密命が下った...。 本作のモデルとなったとされる事件が、松浦静山の「甲子夜話」に記されている。 11代将軍・徳川家…
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映画「十三人の刺客」チラシ

「暴政の限りを尽くす、将軍の弟を暗殺せよ!」 極秘裏に集結した13人の刺客〈しかく〉に、幕府最大の密命が下った...。 本作のモデルとなったとされる事件が、松浦静山の「甲子夜話」に記されている。 11代将軍・徳川家斉の25男で、明石藩第8代藩主・松平斉宣〈なりこと〉が参勤交代で尾張藩を通過中に、行列を横切った3歳の幼児に切捨て御免…
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TV「スマステ!!月イチゴローランキング2」6月

スマステ!!月イチゴロー ランキング2009.6 イナガキ ベスト5(第2位) 映画「ガマの油」 はちゃめちゃ親父がついたやさしい小さな嘘で不思議なことが巻き起こる。涙も笑いもあって予測できない不思議なことが起こるみんなの人生を、元気に笑顔で見つめられる、そんな物語。 役所広司自身の幼少時代の記憶などがエッセンスとして盛り込…
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映画「ガマの油」チラシ

役所広司自身の幼少時代の記憶などがエッセンスとして盛り込まれ、かけがえのない大切な人を亡くす悲しみと戸惑い、それでも人生は人と人が繋がっているのだということの喜びを自由で大胆、そしてファンタジックに描いた作品で、役所監督の第1回作品となります。 『ガマの油』 鏡にうつった自分の姿があまりの醜さにビックリしたガマが、たらりたらりと…
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映画「劔岳〈つるぎだけ〉点の記」チラシ

本作は、「八甲田山 死の彷徨」「武田信玄」などで知られる新田次郎の実話を基にした同名小説が原作です。木村大作監督は、この作品に失われつつある日本人の持つべき魂の姿があると、思いを募らせ、50年の映画人生全てをかけて取り組みました。『八甲田山』『鉄道員(ぽっぽや)』など日本人の心と自然を撮り続けてきたキャメラマン・木村大作の、最初で最後、…
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映画「笑の大学」パンフ

1996年の初演で演劇界に衝撃を与えた、舞台「笑の大学」は三谷作品の中でも最も評価されているが、その完成度の高さゆえに映像化は難しいとされていた。しかし、三谷が新たに脚本を書き直し、ドラマ「古畑任三郎」などの演出をしていた星護(ほしまもる)が、映画デビュー作として監督することになった。三谷をして「星さんにお願いしてよかった」と言わしめた…
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映画「トウキョウソナタ」チラシ

「カンヌ国際映画祭、ある視点部門審査員賞受賞作品」5月17日「ある視点」部門の会場であるサル・ドビッシー。エンディングロールが流れるなか、次々と観客が立ち上がり、拍手喝采で本作が讃えられた。5分間のスタンディングオーベーションの後、会場から出てきた黒沢清監督、香川照之、小泉今日子たちは、多くの観客に囲まれ、再び拍手と「ブラボー!」という…
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映画「パコと魔法の絵本」チラシ

わがまま放題のクソジジイ・大貫と1日しか記憶が持たない少女・パコを軸とした、爆笑あり涙ありの奇跡の感動物語。 そして、映画のクライマックスでは、そんな伝説の舞台をもとにした感動のストーリー展開の中で超豪華キャストが天才監督のマジックによって3DのフルCGキャラクターに変身し、そのキャラたちが役者たちの生の演技と連動してストーリーが盛り…
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映画情報「ガマの油」

最近はハリウッド映画にも出演している役所広司が、監督にも初挑戦! 事故で重体になった息子を持つ株のデイトレーダーを中心に、人の絆や優しさを描くドラマ『ガマの油』。 役所が原案、主演も務め、共演俳優も彼の具体的かつ細かい演出を大絶賛。「役者たちの演技で、作品がキラキラ輝くのを見るのが楽しくて仕方ない」とコメントしている...。 公開…
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映画「それでもボクはやってない」チラシ2

『現行犯逮捕』 現に罪を行い、又は現に罪を行い終わった者は、何人でも逮捕状がなくても逮捕することができる。(刑事起訴法213条) つまり、警察官でなくても「痴漢だ!」と言って捕まえれば、その者が犯人になるのだ。 普通に生活していた人が、ある日突然、事件に巻き込まれ「刑事裁判」という国家のシステムで大変なことになってしまう。それ…
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映画「アルゼンチンババア」チラシ2

母が亡くなってその日に父親が失踪した。17歳の青春時代に、とんでもない事態に直面してしまった女子高生みつこ。半年後、ようやく発見された父は、謎の「アルゼンチンババア」と恋に落ちていたのだ。 よしもとばななの傑作小説「アルゼンチンババア」を原作に、哀しみを乗り越えて本当の幸せの姿を見つけていく、美しい愛の名作の映画です。 〈ストー…
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映画「叫〈さけび〉」チラシ2

全ての「謎」が解き明かされた時、究極の恐怖が襲う。 国際的な活躍も目覚ましいオールスターキャストが集結。謎が謎を呼ぶミステリアスな物語は、2006年度のヴェネチア国際映画祭でも絶賛された黒沢清監督の作品です。 『7つの謎』 1、「連続殺人事件」  連続殺人事件が発生。被害者は皆、海水による溺死。次々と現場から出て来る吉岡の痕…
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TV「スマステ!!月イチゴロー ランキング5」1月

イナガキ ベスト5(第5位) 映画「シルク」 世界26カ国で翻訳されているアレッサンドロ・バリッコの大ベストセラー小説を、第72回アカデミー賞で音楽賞を受賞した名匠フランソワ・ジワールが完全映画化。そして哀しくも優美な音楽を世界の坂本龍一が手がける。 西洋と東洋で紡がれる、切なく美しい純愛、驚きに満ちためぐりあいに、世界中が震…
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映画「シルク」チラシ2

世界26カ国で翻訳されているアレッサンドロ・バリッコの大ベストセラー小説を、第72回アカデミー賞で音楽賞を受賞した名匠フランソワ・ジワールが完全映画化。そして哀しくも優美な音楽を世界の坂本龍一が手がける。 西洋と東洋で紡がれる、切なく美しい純愛、驚きに満ちためぐりあいに、世界中が震えた。アレッサンドロ・バリッコの傑作小説を、第72…
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映画「ローレライ」パンフ

歴史上闇に葬られた海戦。それは日本への三発目の原爆投下だった。想像を超えたストーリー展開と驚愕の映像。ダイナミックな活劇と重厚な人間ドラマ、幾多の障害を乗り越えた純愛。これは極限状態を生き抜いた男たちの「誇り」「命」「希望」を感動的に描く大作です。 原作小説は「終戦のローレライ」として2002年12月に発表されてから各賞を受賞、「2…
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映画「象の背中」チラシ

象は、自らの死期を察知した時、群れから離れ、死に場所を探す旅に出るという。自分の死を見せたくないのだろうか?それとも、この世への未練を断ち切るためだろうか? 幸せな家庭、会社での地位。48歳のサラリーマンに突然言い渡された死の宣告。余命半年の間にあなたならどう生きますか...。 〈ストーリー〉 妻と二人の子供、幸せな家族4人。…
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