テーマ:映画パンフ/カ行

映画「ゴーストライター」パンフ

元英国首相、アダム・ラングの自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター。ラングが滞在する真冬のアメリカ東海岸の孤島に1ヶ月間閉じ込められることと、締め切りまで時間がないことを除けば、いい仕事のはずだった。しかし、前任者のゴーストライターは事故で死んだという...。 仕事を始めた直後、ラングにイスラム過激派のテロ容疑者を「不法」に捕え、拷問…
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映画「恋の渦」パンフ

『モテキ』で、絶大な支持を受けた大根仁監督が選んだ待望の次回作は、なんと初のインディーズ映画。『愛の渦』で第50回岸田國士戯曲賞を受賞した、劇団ポツドールの主宰三浦大輔脚本・原作による「恋の渦」の映画化。 チャラ男5人とギャル4人の、部屋で合コンをする「部屋コン」とその後を描く恋模様。やがて、各々の部屋で交錯する恋心と下心。コウジ、ト…
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映画「クラウド アトラス」パンフ

『マトリックス』から10年、ウォシャウスキー姉弟×トム・ティクヴァと、『フォレスト・ガンプ/一期一会』のトム・ハンクスが贈る感動巨編。 主人公は、6つの時代と場所で、6つの人生を生きる男。その人生は悪人で始まるが、様々な数奇な経験を経て、ついには世界を救うまでに魂が成長していく男の物語。 舞台は、19世紀から24世紀。過去、現在、未…
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映画「恋の罪」パンフ

2009年に『愛のむきだし』でベルリン国際映画祭「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」受賞、2010年に『冷たい熱帯魚』でヴェネチア国際映画祭〈オリゾンティ部門〉に正式出品、2011年に、本作でカンヌ国際映画祭〈監督週間〉正式出品にて初参加。『恋の罪』は、3年連続で三大映画祭出品という快挙を成し遂げた園子温監督の渾身の作品です。 90年代…
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映画「片腕マシンガール」パンフ

かつて『極道戦国志 不動』や「VERSUS」、『デス・トランス』など過激な描写が売りの日本映画を輸入し、ヒットさせてきた北米のビデオメーカー「メディアブラザーズ」(=FEVER DREAMS)が、自ら製作に乗り出した新レーベル「TOKYO SHOCK」シリーズの第1弾として製作されたのが、本作『片腕マシンガール』です。 製作後、Y…
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映画「麒麟の翼 キリンノツバサ」パンフ

ベストセラー作家・東野圭吾がデビュー当時から描き続ける刑事・加賀恭一郎シリーズ。加賀刑事は、事件のトリックを暴くだけでなく、その裏に隠された人間たちの心情をも解き明かす「人の心の謎を解く名刑事」として人気が高いキャラクターです。 2010年4月に阿部寛主演でテレビドラマ化された「新参者」は、視聴者を毎週号泣させて「泣けるヒューマンミス…
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映画「恋に至る病」パンフ

恋愛にまつわる人と人とのコミュニケーションのあり方を「男女の性器が入れ替わる」という斬新なアイディアで映画化したのは、超個性派新人女流監督・木村承子です。 エキセントリックな発想にストレートな感情表現と爆発的な行動力を持つ女子高生のツブラ役には今注目の新進女優・我妻三輪子が抜擢され、伸びやかな肢体とコケティッシュなルックスで観る者を惹…
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映画「ぐるりのこと。」パンフ

どんな困難に直面しても一緒に生きていく。ふたりが辿る希望と再生の10年を描く珠玉のラブ・ストーリー。 出版社につとめ、週3日は夫との「する日」を決めている、何事にもきとんとしなければ気がすまない妻・翔子。彼女を演じるのは、今作が映画初主演となる木村多江。大きな悲しみから心を病み、やがてそこから力強く再生していく女性の姿を、身を削るよう…
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映画「クロエ」パンフ

哀しくも切ない「愛」のかたちを描き続けるカナダの鬼才、アトム・エゴヤンが家族を愛しながらも満たされない一人の女性が、ある魔性の娘と出会ったことから始まるセクシャルな妄想と禁断の冒険を赤裸々に描いて世界中でセンセーションを巻き起こした、危険な誘惑と官能のサスペンス。 すれ違う夫婦関係、親離れしていく息子、忍び寄る老いの恐怖...。何不自…
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映画「キラー・エリート」パンフ

殺された息子の報復を求めるオマーンの首長から、英国陸軍特殊空挺部隊(SAS)隊員の暗殺を請け負った殺し屋チーム。狙った獲物は逃がさない殺しのプロを、SAS出身者で結成した秘密組織「ファーザー・メン」の工作員が迎え撃つ。衝撃のストーリーを映画化した本作は、社会の裏側で繰り広げられる攻防戦を描いたアクション大作。 原作は、イギリス軍とSA…
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映画「キック・アス」パンフ

特殊能力ゼロ、モテ度ゼロ、体力微妙...あるのは正義を愛する心だけ! すべては人気コミックの作家であり、映画『ウォンテッド』の原作者でもあるマーク・ミラーのイメージから始まった。スーパーヒーローを描くコミックの構想を練っていたミラーは「ロビンのような扮装の少女」と「バットマンのような恰好をした大男」という2人のキャラクターと、かつてグ…
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映画「桐島、部活やめるってよ」パンフ

原作は、早稲田大学在学中に第22回小説すばる新人賞を受賞した、朝井リョウのデビュー小説「桐島、部活やめるってよ」。運動部、文化部、帰宅部などそれぞれの青春をリアルな言葉使いでみずみずしく表現したこの小説は、「時代の壁・世代の溝を、軽々と乗り越えて見せる普遍的な傑作」などと選考委員から絶賛され、「平成生まれの大型新人」として脚光を浴びまし…
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映画「黄色い涙」パンフ

話題作を次々と手掛ける映画監督・犬童一心。それはまだ、彼がひとりの映画少年に過ぎなかった頃の話である。 1974年(昭和49年)11月。NHK銀河テレビ小説で「黄色い涙」というドラマが放送されていた。原作はアンダーグラウンドな存在ながら数多くの叙情的な傑作を残し、後に第一線で活躍する同業者たちに大きな影響を与えることになる漫画家・永島…
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映画「カンナさん大成功です![韓国版]」パンフ

「愛されたい」「幸せになりたい」。きっと人間なら誰しも思うこと。仕事で成功しても、欲しいものを全て手に入れたとしても、「愛されていない」と思うだけで、「幸せ」は跡形もなく消えてしまう。身長169cmにして体重95kgの「ダイナマイトボディ」を持つカンナにとって、それは嫌というほど思い知らされてきたこと。美声を活かし、歌手になることを夢見…
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映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」パンフ

キャプテン・アメリカは第二次世界大戦のさなかに誕生した伝説の戦士。世界が、邪悪な組織「ヒドラ」の脅威にさらされる中、ひ弱な青年スティーヴ・ロジャースは何度も軍に志願するものの合格できず、そのあふれんばかりの愛国心を持て余していた。しかし、アースキン博士の「スーパーソルジャー計画」によって超人「キャプテン・アメリカ」に変身し、ヒドラから世…
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映画「恐怖」パンフ

禁断の領域に触れた美しき姉妹の運命を描く、前代未聞の「脳髄狂気ホラー」! 優しい両親のもと、森の一軒家で育てられた純真無垢な幼い姉妹、みゆきとかおりの穏やかな人生は突然崩壊した。ある夜、ただならぬ悪夢にうなされベッドを這い出したふたりは、両親が上映していた16ミリ・フィルムの中に出現した不思議な白い光を目撃してしまう。その17年後、白…
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映画「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」パンフ

1999年にTBS系列で放送されたTVドラマの映画版。迷宮入り事件の継続調査を行う捜査一課弐係に配属された、天才と天然ボケが入り混じった柴田純。彼女の先輩で、妹をレイプして自殺に追い込んだ男、朝倉を執拗に追う真山徹ら、個性的な面々がそのまま登場します。 15年前、厄神島に向かう客船が沈没し、9名の乗客のうち霧島夫妻だけが死亡。当時…
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映画「クローズ ZERO」パンフ

月刊少年チャンピオンで1991年から8年間の連載を終えてなお、ファンの熱狂は収まるところを知らず、現在その続編「WORST」が同誌にて連載中。その原作「クローズ」を原案に、オリジナルストーリーで実写映画化されたのが本作『クローズ ZERO』です。 「鈴蘭高校」。通称:カラスの高校。最強かつ、最凶とおそれられる、悪名高き不良偏差値トップ…
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映画「ゲット スマート」パンフ

伝説の痛快TVスパイドラマ「それ行けスマート」が約40年の時を超え、本格スパイアクション・エンタテインメント映画として帰って来た! 米国マル秘諜報機関「コントロール」のエージェント、マックス・スマートは、もっとも危険かつ、もっとも重要な任務に挑むことになってしまった。それは、国際犯罪組織「カオス」による世界支配の陰謀を阻むこと。そして…
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映画「彼が二度愛したS」パンフ

携帯やメールに依存し、人との繋がりを実感できなくなってしまった現代人。誰もが抱える不安や孤独を一瞬にして消し去ってくれる友が現れたら、人はどう変わるのか? 孤独な男の奇妙でエロティックな自己発見の過程を描く本作は、きわめて21世紀的なテーマをまるでヒッチコックを思わせる心理ゲームで表現するという、ラブ・サスペンスです。 ニューヨーク…
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映画「グリーン・ホーネット[2011年版]」パンフ

幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられたブリット・リードは、その反動か、絵に描いたような放蕩息子。ところが、父・ジェームズが蜂に刺され死亡し、突然社長の座についたブリットは、父の運転手・カトーとともに、正義に目覚め、ロスの街を一掃する決心をする...。 主演のブリット・リードには、アメリカで国民的人気を誇るコメディ…
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映画「グリーン・ランタン」パンフ

地球の人々は、知らなかった。この広い宇宙に、平和を守る者たちがいることを...。彼らの名は「グリーン・ランタン」。数十億年前、不死身の種族である「ガーディアン」が、銀河系の様々な星から勇者を集めて作り出した宇宙警察機構だ。宇宙最強の武器「パワーリング」によって選ばれる勇者の資格は、恐怖を克服できること。そのためこれまで地球人から、グリー…
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映画「牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~」パンフ

2005年のテレビシリーズ、2006年のテレビスペシャル、2008年のパチンコ遊戯台と様々なメディアを通して陰我を断ち斬ってきた「牙狼〈GARO〉」が、最先端3D映像として映画化されました。原作・監督の雨宮慶太、アクション監督の横山誠を始めとする、これまで本作に関わってきたスタッフも再結集され制作されました。 『魔戒騎士とは?』 …
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映画「義兄弟」パンフ

同じ民族でありながら対立を余儀なくされ、1950年に起きた朝鮮戦争によって南北に引き裂かれた朝鮮半島。1953年に休戦協定が結ばれ停戦状態となっているが、依然としてたびたび南北間の緊張を高める事件が勃発している。こうした緊張関係は韓国では様々な映画やドラマに反映され、多彩な作品が送り出されてきました。朝鮮戦争勃発から60年を数える201…
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映画「CUBE〈キューブ〉」パンフ

正立方体〈キューブ〉を舞台にした全く新しい世界観、意外な脱出法、そして思わず息をのむトラップ〈罠〉の数々...。ミステリー、ホラー、サスペンス、ドラマ、ゲームとあらゆるジャンルを超える魅力を持つ本作は、トロント映画祭で最優秀新人映画賞を受賞、サンダンス映画祭で圧倒的な支持を得ました。監督のヴィンチェンゾ・ナタリは、『JM』の絵コンテ、ア…
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映画「火天の城」パンフ

「安土の山一つ、城にする。天主は五重。三年で建てろ!」 天正4年(1576年)、前年に長篠の戦いで甲斐の武田勢を破った織田信長は、琵琶湖に臨む安土山に前代未聞の巨大な城を築くことを宣言した。天主(天守)は五層七重、金箔瓦に玉虫のごとく輝く色とりどりの外装を持ち、一時は内側がキリスト教大聖堂のように吹き抜けとなるように構想されたという独…
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映画「君に届け」パンフ

黒沼爽子〈さわこ〉は、見た目が暗いため「貞子」と呼ばれ、周囲から少し怖がられていた。でも、実はとても健気で前向きな高校1年生。座右の銘は「一日一善」で、人が嫌がるようなことも進んでやるピュアホワイトな性格の持ち主。明るく、誰にでも同じように接するクラスメイトの風早〈かぜはや〉を尊敬していた...。 風早翔太は、爽やかなルックスと真っす…
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映画「硝子〈ガラス〉の塔」パンフ

『氷の微笑』に続いて脚本家ジョー・エスターハスとシャロン・ストーンが再びコンビを組んだ作品。このサイコ・セクシャル・ミステリーの原作は、『ローズマリーの赤ちゃん』や『ブラジルから来た少年』で知られるアイラ・レヴィンが書いたベストセラー小説です。 カーリー・ノリスは不幸な結婚生活に終止符を打ち、環境を変えて自分を見つめ直すことが必要だと…
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映画「グラン・トリノ」パンフ

老人は迷っていた、人生の締めくくり方を...。 少年は迷っていた。人生の始め方を...。 頑固で口が悪く、最も偏見に満ちたキャラクターのウォルト老人。神を信じず、人に心を許さない。ギャングを気取った無礼な若者たちには、白人、黒人、ヒスパニック、アジア系、お構いなしに罵声を浴びせ、必要なら銃で威す。自宅の芝生に一歩でも侵入すれば、問答…
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映画「きみにしか聞こえない」パンフ

傷つきやすく内気な女子高生・リョウ。友だちのいない彼女はケータイも持っていない。そんなある日、公園で拾ったオモチャのケータイから着信音が...。 それは、見知らぬ青年シンヤからの電話だった。このときから、リョウとシンヤは空想の電話でつながった。横浜と長野にそれぞれ暮らす、孤独だったふたりは、いろいろな話をするうちに少しずつうちとけて、…
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