テーマ:堂珍嘉邦

映画「真夏のオリオン」チラシ2

1957年公開のアメリカ映画に、『眼下の敵』という作品がある。 第二次世界大戦中のドイツ潜水艦とアメリカ駆逐艦の1対1の攻防を描いた作品だが、いわゆる戦争アクションとは一線を画し、両艦2人の艦長が繰り広げる人間対人間の信念と誇りのぶつかり合いこそが、ドラマの主軸となっていた。そしてすべての決着がついたとき、互いの間には、艦長としての誇…
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