テーマ:クリント・イーストウッド

映画「タイトロープ」パンフ

クリント・イーストウッドが、『ダーティ・ハリー』よりも人間くさい、深味と凄味を加えたニューオリンズ警察殺人課の刑事に扮し、イーストウッドの実の長女アリソンとも共演した作品。 舞台はニューオリンズ。有名なフレンチ・クォーターのいかがわしい歓楽街で起こる夜の女たちの連続暴行殺人事件を捜査する主人公のブロック刑事は、異常な快楽にのめり込んで…
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映画「ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場」パンフ

ヒーローの名はトム・ハイウェイ。朝鮮、ベトナムで抜群の戦功を重ねた歴戦の海兵隊軍曹。タフで飲んだくれでガンコ者。平和な世界に生きることに不器用な彼は、男の生きがいを求めて、海兵隊の入隊に再志願する。緩みきった軍紀、戦うことの意味を知らない無責任集団。ハイウェイの華々しき戦功が、そんなおちこぼれ兵士たちにカツを入れる。やがて彼に鍛えられた…
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映画「ファイヤーフォックス」パンフ

ソ連が音速の6倍、レーダーにも映らなくて核兵器も搭載できる、最先端テクノロジーの戦闘機「MIG31」を開発した。コードネームは「ファイヤーフォックス」と言い、パイロットは操縦桿を握らなくても、操縦や兵器システムは、ヘルメットについた脳波探知機であやつる操縦方式なのだ。 NATO連合下はこれから先何年もこのモンスターに苦しめられることに…
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映画「サンダーボルト」パンフ

サンダーボルトとライトフットの銀行強盗アクション物語。サンダーボルトを演じるのは『ダーティハリー』のクリント・イーストウッド。ライトフットを演じるのは、ジェフ・ブリッジス。そして監督はマイケル・チミノ。本作はマイケル・チミノ監督の出世作となった作品です。 〈ストーリー〉 ジョン・ドーアーティ通称「サンダーボルト」と呼ばれる有名な…
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映画「ブロンコ・ビリー」パンフ

現代中西部を舞台に、主人公ブロンコ・ビリーと、彼が引きいる「ワイルド・ウエスト・ショー」の団員6人が織りなす人間模様を中心に、拳銃の曲撃ちや荒馬乗り、果ては全米各地をロードする描写などを盛り込みながら、イーストウッド自身が主演・監督した娯楽作品です。 イーストウッドの相手役には、当時彼が付き合っていた ソンドラ・ロックが『ダーティファ…
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映画「アウトロー」パンフ

アメリカ南北戦争は、アメリカの歴史上最大の悲劇といわれた。また同時に近代アメリカ形成の上にも、重要な意義を持った戦いでもあった。しかし、そこに幾多の罪もない人々の犠牲と苦しみがあったことは間違いない。主人公ジョージ・ウェールズも妻と息子を惨殺され、悲痛の思いをする戦いでもあった。本作はそんな男の生き様を、凄まじい息もつかぬ連続で描く作品…
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映画「荒野のストレンジャー」パンフ

クリント・イーストウッドのプロダクションである「マルパソ・カンパニー」で、『恐怖のメロディ』についで、自分で監督し、主演した西部劇です。脚本は『フレンチ・コネクション』でアカデミー賞を受賞したアーネスト・タイデマンが、いわゆる善玉と悪玉のウエスタンではなく、新しい型のドラマとして書いたもの。主人公の性格なども時がたつにつれてハッキリして…
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映画「ダーティハリー」パンフ

マカロニ・ウエスタン『荒野の用心棒』で一躍国際的な人気を得て、イタリアからアメリカへ返えてきて以来、西部劇のほか、戦争もの、犯罪捜査ものにと意欲的に活躍をみせるクリント・イーストウッド。本作ではサンフランシスコ警察殺人課の凄腕刑事に扮して、冷酷非情な殺人犯を追い込んでいくハードボイルド・アクションです。 サンフランシスコ市警殺人課のハ…
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映画「ダーティハリー2」パンフ

ダーティハリーの第2弾。今回ハリーの敵になるのは同僚の警官たち。暗黒街の大物たちが次々に逮捕されても、証言が得られないことや、証拠不十分を理由に釈放されてしまう。そんなことに憤慨した義勇団的な者たちが無力な法律に代わって自分たちの拳銃で制裁しようとするのだ。そんな過激派警官にハリーが単身で立ち向かっていくのだが、そこには影の存在も...…
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映画「ダーティハリー3」パンフ

ダーティハリー・シリーズ第3弾。人を殺すことなど何とも思わない若い過激派グループが新兵器を盗み、サンフランシスコ市長を誘拐し、今は廃墟となっているが、当時は脱獄不可能といわれた刑務所「アルカトラズ」に立てこもった。ビル爆破や殺人を繰り返す卑劣な犯人たちに、遂にダーティハリーの怒りが爆発した...。今度はバズーカ砲も使って奮闘するハリー・…
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映画「ダーティハリー4」パンフ

ダーティハリー・シリーズ第4弾。『ダーティハリー3』からじつに7年ぶり、あいかわらず悪がはびこる現在、ファンの熱烈なラブコールのこたえ、ダーティ・ヒーローが愛用のS & W/モデル29の44マグナム銃と新兵器として、44オートマグをひっさげてスクリーンに甦った。今回は、ダーティハリーを演じて世界のスーパー・スターとなったクリント・イース…
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映画「ダーティハリー5」パンフ

ダーティハリー・シリーズ第5弾。第1作から17年、4作目から4年がたち、いままたサンフランシスコ市警殺人課所属のハリー・キャラハンこと「ダーティハリー」が帰って来た。 「ゴー・アヘッド・メイク・マイ・デイ(一発、頭にぶち込んでやろうか!)」の名セリフと共に、凶悪犯たちを震え上がらせたハリー。しかし、今度はハリーは今までにない敵を迎え、…
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映画「ペイルライダー」パンフ

クリント・イーストウッドが扮するのは、もちろん凄腕の流れ者。身にまとった服の、その喉もとの白いえりのためにプリーチャー(牧師)と呼ばれているが、しかし正体は謎につつまれた一匹狼である。その流れ者はいったい何者なのか神なのか、それともただの無法者なのか不思議な作品です。 ゴールドラッシュにわくカリフォルニアを舞台に、鉱山の利権をめぐるボ…
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映画「真昼の死闘」パンフ

ガンマンのクリント・イーストウッドと尼僧のシャーリー・マクレーンの異色コンビの作品。メキシコを舞台に流浪のガンマンが、無法者に襲われていた尼僧を助ける。フランス警備隊を襲撃し褒賞をもらうのだというガンマンと尼僧は一緒に旅をすることになるが、この尼僧は実は売春婦だったということが明らかになる...。 イーストウッドの相手役シャーリー・マ…
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映画「夕陽のガンマン」パンフ

イタリア製西部劇「荒野の用心棒」の主役で一躍、西部劇トップスターになった、クリント・イーストウッドの2本目の作品です。今回のイーストウッドの役どころは、賞金目当てにお尋ね者を捕らえ、それで西部を渡り歩くバウンティ・キラー。汗とホコリに汚れたテンガロン・ハットを目深にかぶり、ポンチョをはおって、ヒゲ面の口もとに時おり不敵な笑みを浮かべ、タ…
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映画「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗 」パンフ

セルジオ・レオーネとクリント・イーストウッドの3本目の作品。物語の時代は南北戦争の初期、場所はテキサスとニュー・メキシコだが、ヨーロッパでこれに一番近い地域はスペインだったのでそこでロケが行われた。 クリント・イーストウッドを主演に最初に作った『荒野の用心棒』で、レオーネ監督は、従来の型を破った西部劇を創り上げた。そこに現われた主人公…
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映画「ルーキー」パンフ

ダーティ・ハリーのイメージのクリント・イースト・ウッドと若手の将来性があるチャーリー・シーンの初共演作品。ベテラン刑事ニックが警官から私服刑事に昇格したばかりの「ルーキー」デーヴィッドに捜査の非情さを教えていく。デーヴィッドは、弟の事故死に責任を感じ、常に何かに脅えて生きていた。しかし、ニックの命を救えるのは自分だけだと感じた時、彼の恐…
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☆クリント・イーストウッド略歴

★CLINT EASTWOOD 1930年5月31日、アメリカ、サンフランシスコで生まれる。父親は運輸会社の重役をしていて、生後間もなくオークランドに一家は移る。工業高校卒業後オレゴンの木材工場で技術者となり、20歳の時、陸軍に入隊する。この時期に映画助監督のすすめで俳優を志望し、除隊後ロサンゼルス市立大学で演技を学ぶ。  在学…
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