テーマ:オダギリ ジョー

映画「FOUJITA -フジタ-」チラシ

『泥の河』『伽倻子のために』『眠る男』など海外でも高く評価される小栗康平監督の10年ぶりの最新作で、戦前のフランスを中心に活躍した日本人画家・藤田嗣治の波乱の生涯を描いた人間ドラマ。 パリで絶賛を浴びた裸婦は日本画的でもあり、大東亜の理想のもとに描かれた「戦争協力画」は西洋の歴史画に近い。戦後、「戦争責任」を問われたフジ…
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映画「ミスターGO!〈ゴー〉」チラシ

その日、プロ野球の歴史は塗り替えられた。万年最下位の球団「ベアーズ」に入団した新人、ミスターGO。体重300kg、握力500kg、好物はバナナ。そう、彼は本物のゴリラだった! 「ゴリラに野球ができるのか?」世間を巻き込む大騒動の末に迎えたミスターGOの初打席。 迫りくる剛速球に、GOの豪腕がベールを脱ぐ! 4年間の歳月をかけて生み…
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映画「リアル ~完全なる首長竜の日~」チラシ

第9回『このミステリーがすごい!』大賞を選考委員満場一致で選出された傑作、乾緑郎の「完全なる首長竜の日」の衝撃の映画化! 愛する彼女を救いたい...。 主人公は、昏睡状態の患者と意思疎通ができる〈センシング〉という方法で、自殺未遂で眠り続けている愛する人の意識の中へ潜入していく。 やがて主人公は「現実」と「仮想」が混沌とする意識の…
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映画「舟〈ふね〉を編〈あ〉む」チラシ

「舟を編む」とは、辞書を編集する。辞書の魅力にとりつかれた人たちが、悩み、戸惑い、喜びを分かち合い、時に恋をし、静かで確かな情熱を、日々そそぐ。誰かに気持ちを伝えるために「言葉」がある。 2012年度本屋大賞第一位に輝く、大ベストセラー、感動の映画化! 原作は、辞書編集部を舞台に、辞書作りに情熱を注ぐ魅力的なキャラクターたちへの愛お…
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映画「マイウェイ/12,000キロの真実」チラシ

1944年、第二次大戦末期。ノルマンディー上陸作戦後、ドイツ軍捕虜の中に一人の東洋人が発見された。誰一人として彼の話す言葉はわからない。連合軍の尋問を受けた彼が語り始めたのは、信じられない物語だった...。 1928年、日本統治下の朝鮮。かたくなに国を信じた日本人と、まっすぐに夢を信じた朝鮮人。決して交わる事にない、憎しみ合う二人…
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映画「奇跡」チラシ

2011年3月12日土曜日、九州新幹線全線開業。一番列車がすれ違うとき、奇跡が起きる...。 そんな噂がすべての始まりだった。訳あって離れて暮らす家族の絆を取り戻すため、奇跡を信じた子供たちと、彼らを見守り、翻弄され、癒されてゆく大人たちの想いを描いた、感動のエンターテイメントです。 〈ストーリー〉 九州新幹線が全線開業の朝、…
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映画「空気人形」チラシ2

私は空気人形。 私は、「心」を持ってしまいました。 持ってはいけない「心」を持ってしまいました...。 『誰も知らない』『歩いても 歩いても』の是枝裕和監督が、9年間大切に温めた、哀しくて嬉しい「ファンタジック・ラブストーリー」。これまでオリジナルストーリーにこだわってきた監督が、この原作だけは例外と、満を持して映画化しました。主…
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映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」パンフ

原作はリリー・フランキーが亡き母の想いを中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらぬものの姿を、真っ正直に綴った自伝小説。この作品は2005年6月に出版されるや、「泣ける」「号泣した」という評判が評判を呼び大ベストセラーとなりました。松岡錠司監督は依頼を受けていない段階で、一読者として原作者のサイン会に並び、「映画化する…
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映画「ゆれる」チラシ

2002年の『蛇イチゴ』が高い評価を受けた西川美和監督の長編第2作。 彼女のオリジナル脚本を貫く姿勢は、洋画・邦画に問わず原作ものが目立つ映画界にとって貴重な存在です。本作では再び兄弟を軸にしながら対照的な2人の内面の様々な「ゆれ」を深く掘り下げ、普遍的な人間ドラマとして作り上げています。 〈ストーリー〉 東京で写真家として成…
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映画「たみおのしあわせ」パンフ

とある郊外の町で父と暮らす民男は、女性とのつきあいが上手く出来ない青年。そんな彼が、父の会社の社長の紹介でお見合いをし、結婚を前提にした交際を始めることになる。お見合いをした瞳ともども、これが適齢期内の最後のチャンスだと意識し、結婚に向けて着々と準備を進めていく。優柔不断な性格が幸いしてか、マリッジ・ブルーになることもなく挙式の日を迎え…
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映画「プラスティック・シティ」チラシ

南米・ブラジルの多民族都市を舞台に、闇の世界に生きる2人の男の「血の繋がりよりも深い絆」を描き出す作品。 闇の世界に生きる日系ブラジル人のキリンと義理の父・ユダ。血の繋がりよりも堅く結ばれた2人の男の「激しくも美しい」クライム・ストーリー。 〈ストーリー〉 ブラジルの都市サン・パウロにあるリベルダーデは、多民族の集まる場所であ…
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映画「悲夢 Himu」チラシ

これまでの作品で美しくも残酷な「愛の真実」を描いてきたキム・ギドク監督が、オダギリジョーという最高の触媒を得て生み出した新たな愛の物語。それはキム・ギドクが実際に見た夢から生まれたという。自動車事故に遭遇する夢。夢にも関わらず、実際に事故を起こしてしまったという思いが強く心に残りつづけたのだ。 〈ストーリー〉 別れた恋人を忘れら…
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映画「たみおのしあわせ」チラシ

しあわせになりたいカップルを演じたのは、オダギリジョーと麻生久美子。ふたりが「お見合い」から「結婚」までの道のりを右往左往しながら進むウェディング狂想曲は、プチに哲学、なのにユーモラスな大人のものがたり。また、ダメダメな父と息子の物語でもある。 監督は、ドラマ「時効警察」の熊本課長役で人気のベテラン俳優、でも本当は演劇界のスゴい人、劇…
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映画「蟲師〈むしし〉」チラシ2

普通の人には見えない、生命そのものを相手に「蟲」「ヒト」を本来あるべき場所へと導きながら、その現象を鎮め人々を癒し救う者。蟲たちに触れ、その命の源をひも解く能力をもつ「選ばれし者」を蟲師と呼んだ。 かつて日本の自然界に存在し、精霊でも、幽霊でも、物の怪でもない妖しき生きものとして、数々の不可思議な自然現象を引き起こす「蟲」...。 …
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映画「叫〈さけび〉」チラシ

『7つの謎』 1、「連続殺人事件」  連続殺人事件が発生。被害者は皆、海水による溺死。次々と現場から出て来る吉岡の痕跡。自分が犯人なのか? 2、「湾岸地帯」  殺人現場となった湾岸地帯で頻繁に起こる地震、廃止されたフェリーの航路。黒い不気味な建物。ここで過去に何があったのか? 3、「叫び声」  殺人現場を彷徨う吉岡の…
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映画「転々〈てんてん〉」チラシ

大ブレイクしたドラマ「時効警察」の監督、三木聡とオダギリジョーのコンビによる、東京散歩ムービー。散歩の合間に出会うトンチンカンな人々と悲喜こもごもなハプニング。そんな東京ワンダーランドで主人公・文哉と借金取りの福原が向かう目的地とは...。 〈ストーリー〉 竹村文哉は大学8年生。幼い頃に両親に捨てられ、育ての父親は逮捕されてしま…
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映画「あずみ」チラシ

徳川家康が江戸に幕府を開いたころ、戦乱の中で親を失い、孤児になった幼い子供たちが爺に拾われ、最強の戦士となるべく過酷な訓練を経て育てられた。その中には少女・あずみもいた。 爺は徳川より「罪無き人々の幸せのため、戦〈いくさ〉を終結させるために、反乱を起こそうとする、豊臣家の元家臣、浅野長政、加藤清正らを亡き者にせよ」と密命を受けるのだっ…
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映画「オペレッタ狸御殿」

日本映画伝統の歌と踊りの娯楽ジャンル「狸御殿」を、ハリウッド進出も果たした中国を代表する国際派女優チャン・ツィイーと今、絶大な人気を誇るオダギリジョーが、華麗に見せる。美空ひばりがデジタル出演しているのもこの映画の話題の一つです。 製作/2005年 日本映画 111分 監督/鈴 木 清 順 脚本/浦 沢 義 雄 出演…
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映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」チラシ

原作のリリー・フランキーが亡き母への思いを中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらぬものの姿を素直に綴り、210万部を越えるベストセラーとなった作品の映画化です。 〈ストーリー〉 1960年代、ボクが3歳の頃。真夜中にオトンが玄関の戸を蹴破って帰って来た。そして、オトンはホウキでオカンに殴られた。故郷の小倉で、…
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映画「蟲師〈むしし〉」チラシ6

かつて日本の自然界に存在し、精霊でも、幽霊でも、物の怪でもない妖しき生きものとして、数々の不可思議な自然現象を引き起こす「蟲」。蟲たちに触れ、その命の源をひも解く能力をもつ「選ばれし者」を蟲師と呼んだ。 その者は普通の人には見えない、生命そのものを相手に「蟲」「ヒト」を本来あるべき場所へと導きながら、その現象を鎮め人々を癒し救うのだ。…
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映画「蟲師〈むしし〉」チラシ5

かつて日本の自然界に存在し、精霊でも、幽霊でも、物の怪でもない妖しき生きものとして、数々の不可思議な自然現象を引き起こす「蟲」。蟲たちに触れ、その命の源をひも解く能力をもつ「選ばれし者」を蟲師と呼んだ。 その者は普通の人には見えない、生命そのものを相手に「蟲」「ヒト」を本来あるべき場所へと導きながら、その現象を鎮め人々を癒し救うのだ。…
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映画「叫〈さけび〉」チラシ2

全ての「謎」が解き明かされた時、究極の恐怖が襲う。 国際的な活躍も目覚ましいオールスターキャストが集結。謎が謎を呼ぶミステリアスな物語は、2006年度のヴェネチア国際映画祭でも絶賛された黒沢清監督の作品です。 『7つの謎』 1、「連続殺人事件」  連続殺人事件が発生。被害者は皆、海水による溺死。次々と現場から出て来る吉岡の痕…
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映画「蟲師〈むしし〉」チラシ2

かつて日本の自然界に存在し、精霊でも、幽霊でも、物の怪でもない妖しき生きものとして、数々の不可思議な自然現象を引き起こす「蟲」。蟲たちに触れ、その命の源をひも解く能力をもつ「選ばれし者」を蟲師と呼んだ。 その者は普通の人には見えない、生命そのものを相手に「蟲」「ヒト」を本来あるべき場所へと導きながら、その現象を鎮め人々を癒し救うのだ。…
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映画「蟲師〈むしし〉」チラシ1

かつて日本の自然界に存在し、精霊でも、幽霊でも、物の怪でもない妖しき生きものとして、数々の不可思議な自然現象を引き起こす「蟲」。蟲たちに触れ、その命の源をひも解く能力をもつ「選ばれし者」を蟲師と呼んだ。 その者は普通の人には見えない、生命そのものを相手に「蟲」「ヒト」を本来あるべき場所へと導きながら、その現象を鎮め人々を癒し救うのだ。…
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映画「パビリオン山椒魚」チラシ

恋の盲目作用により人格まで新しくなるレントゲン技師に扮するのは、「メゾン・ド・ヒミコ」やテレビ・ドラマ「時効警察」など、今話題のオダギリジョー。 みんなどこか愛すべきバカさを持つ登場人物の中で唯一まともな女子高生・あづきを演じるのが、「リンダ・リンダ」「デス・ノート」などで活躍中の香椎由宇で、少女らしく、時には大人っぽく演じています。…
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映画「ビッグ・リバー」チラシ

主演のオダギリジョーが単身渡米して、1ヶ月に渡るオールロケ、全編英語のセリフに挑戦した作品で、カリフォルニア州立大学で演技を学んだオダギリジョー初の「海外進出」主演映画として大きな注目を浴びました。 タイトルの「ビッグ・リバー」とは、様々な人種が集まるアメリカの象徴として、10年以上ニューヨークに在住する舩橋淳監督が名付けたものです。…
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映画「忍 SHINOBI」チラシ

奇想天外なアクション、妖艶な秘術など独自の世界観で忍者を描き、一世を風靡した山田風太郎の「伊賀忍法帖」の映画化です。映画化不可能といわれたこの傑作が、最新鋭のモーションキャプチャーとVFX技法により、遂に映像化できました。 〈ストーリー〉 長きに渡り、戦うことを禁じられていた忍者の二大勢力、伊賀と甲賀忍者。互いに憎しみあい競いあ…
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