テーマ:映画パンフ/ア行

映画「SP(SECURITY POLICE)野望篇 THE MOTION PICTURE」パンフ

新たに勃発する国家的大規模テロ。極限の緊張状態に追い込まれる警視庁警備部警護課第四係の「SP」たち...。 研ぎすまされた神経と高い危機回避能力を持つ井上薫、井上の高い技術を見抜きSPに抜擢した東大卒の係長・尾形総一郎、そして第四係同僚・笹本絵里、山本隆文、石田光男。新たなドラマの歴史を築いた警護課第四係のSPたちがスクリーンに再集結…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「相棒 -劇場版 II- 警視庁占領!特命係の一番長い夜」パンフ

シリーズ10年目、待望の劇場版第2弾は、警視庁を揺るがす前代未聞の事件が起こる。正当防衛による犯人射殺。しかも犯人は元・警視庁刑事。そんな事実が明らかになった警視庁内籠城事件。警視総監以下12名の幹部を人質にした男の本当の目的とは...? これまでシリーズの重要な局面で、警察という腐敗や矛盾に満ちた得体の知れない巨大組織の中で、正義を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」パンフ

「みーまー」の略称で愛される大ヒット作の実写による映画化。嘘から始まる、壊れた青春ラブストーリーです。 僕(みーくん)の幼なじみ、まーちゃん。とっても可愛いけど、乱暴でワガママで、壊れた女の子。僕とまーちゃんは、10年前の誘拐監禁事件の被害者同士。不穏な連続殺人事件が起きている街で僕らは再会し、一緒に暮らすことにした。そんな時、精神科…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「エクスペンダブルズ」パンフ

奇跡の「豪華スター夢の競演」という、ハリウッドで主役級の個性豊かなスーパースターたちがシルヴェスター・スタローンの呼びかけで集まったアクション大作です。 自らを「消耗品(エクスペンダブル)」と名乗り、同じ刺青を入れて鉄壁のチームワークを誇る傭兵軍団。ギャラは高いが確実、エクスペンダブルズは傭兵業界にその名を轟かせる最強の軍団だ。凶悪な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「英国王のスピーチ」パンフ

スピーチのできない男が、国王になった...。 吃音〈きつおん〉に悩む英国王「ジョージ6世」が自らを克服し、国民に愛される本当の王になるまでを描いた感動の実話です。 幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、自分を否定しながら生きてきた男。内気な性格から人前に出ることを最も苦手なこの男が、国王になってしまった。「王冠を賭けた恋」のため…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」パンフ

「宇宙戦艦ヤマト」TVシリーズの本放送から数えて35年目の2009年、『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』劇場版が登場。今回のテーマは、「生き残るべきはヤマトではない、地球だ!」という古代進のセリフに集約されています。移動性ブラックホールによって消滅へと追い込まれていく地球。かけがえのない地球に対してヤマトとその乗組員が、どれだけ深い愛を示せるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「アメリ」パンフ

本作は、本国フランスで超ロングラン・ヒットとなった作品で、シラク大統領やジョスパン首相までもが鑑賞したという話題作。情緒あふれるモンマルトルを舞台にしたこのチャーミングなコメディーは、観た人の心を温かな気分にしてくれます。 カフェで働いているアメリは、幼い頃から空想好きだった風変わりな女の子。そんな彼女が、周囲の人を幸せにすることに喜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「悪人」パンフ

芥川賞作家・吉田修一の最高傑作「悪人」の映画化。九州北部の地方都市を舞台に起こる暴行殺人事件。殺した男と、彼を愛した女。引き裂かれた家族に、加害者と被害者。様々な視点から真相が明らかになるにつれ、読者はある疑問にたどり着く。 「いったい誰が本当の『悪人』なのか」と...。 原作者である吉田修一自身が、『フラガール』の李相日監督と共に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「あの空をおぼえてる」パンフ

殺伐とした事件が続発する現代で、人が生きていくうえでの原点である家族と、人を思う気持ちを描きながら、愛と生、幸福、そして永遠の別れというシンプルでありながら、最も深遠なテーマに迫った感動作、それが本作『あの空をおぼえてる』です。 とある地方都市。親子4人と愛犬の幸せな暮らしが突然の不幸がきっかけで一変してしまう。「娘を交通事故で死なせ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「インターナショナル・ベルベット/緑園の天使」パンフ

1944年にエリザベス・テイラーが演じた「緑園の天使」は、当時児童文学のベスト・セラーとなった映画化で、少女と名馬の心暖まる交流を描き大ヒットしました。 今回の作品はその続編にあたるもので、俳優ライアン・オニールの娘、テータム・オニールがオリンピックの馬術競技で、金メダルを目指して駆け抜けます。 〈ストーリー〉 30年前、わず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「ウォンテッド」パンフ

主人公は、25歳のサエない青年・ウェスリー。恋人を親友に寝取られ、職場では上司にいじめられて、ストレスをためながら不安発作用の薬を処方してもらう毎日。そんな惨めな日常は、フォックスと名乗る謎の女性の出現によって一変する。彼女が属している謎の暗殺組織「フラタニティ」は、1000年以上も前から崇高な目的のために暗殺任務をこなしている。そして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」パンフ

小さな町にひっそり佇む洋菓子店「アンティーク」。極上のスイーツと、4人の美しい男たち。そして、謎の誘拐事件...。 甘いケーキに秘められた、ミステリーが溢れ出す...。 魅惑的なキャラクターと繊細な人間関係、そして描くテーマへの造詣の深さから、いまやカリスマ的な存在となった漫画家・よしながふみ。「西洋骨董洋菓子店」は、1999年から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「陰陽師〈おんみょうじ〉」パンフ

『安倍晴明〈あべの せいめい〉の逸話』 元慶寺へ急ぐ花山天皇と藤原道兼が、晴明の屋敷の前を通りかかった時「ぱんぱん」と手を打つ音とともに、天の異変を占って、天皇の退位を予言する晴明の声が聞こえた。 またこのとき晴明が「かつがつ(とりあえず)、式神一人、内裏〈だいり〉に参れ」と命ずると「目には見えぬもの」が戸を押し開けて、天皇の後ろ姿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「陰陽師〈おんみょうじ〉II」パンフ

平安の時代。それはまだ、人と妖かしが共に生きていたとき。都では夜闇を鬼が跳梁し、身分高き者たちを襲うという怪異が相次いでいた。 平安の都。そこは、光と闇が交わりし所。 光なす貴族たちの宴が繰り広げられるその影では、悪政や貧困に苦しむ民たちの喘ぐ声が闇を満たしていた。 人々は、現世(うつしよ)の苦しみから解かれようと来世に思いをなし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「アイアンマン」パンフ

『スパイダーマン』を生んだマーベルが新たに放つ『アイアンマン』の主人公は、巨大軍事企業の社長であり、天才発明家であるトニー・スターク。彼は特殊能力を持っているわけでも、変身するわけでもない普通の人間。彼の武器は、自らが創作開発したパワードスーツ。超人的なパワーと防御システムを兼ね備えた、それを装着した時、「アイアンマン」は始動する。政府…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「あしたのジョー2」パンフ

「あしたのジョー2」は当時、テレビでも放映中でしたが、そのTV用とは別に劇場用は先行して製作されました。そして、ちばてつや、高森朝雄(梶原一騎)の原作者コンビが、それぞれ監修、総指揮を担当して製作現場にタッチしたことで、このコンビの夢であった「ジョーが真っ白に燃え尽きる...」劇的ラストのアニメ化が完全に劇場用効果を考えぬいて作られまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「あしたのジョー」パンフ

あしたのジョー「本名:矢吹 丈」。高森朝雄(梶原一騎)とちばてつやの2人が描きあげた漫画の主人公。1968年1月から1973年6月まで「少年マガジン」に連載されて人気を呼んだボクシング漫画のTVアニメ版を劇場用として再編集されたのが本作です。 原作は高森朝雄とちばてつやで、高森朝雄と梶原一騎は同一人物です。梶原一騎は、当時の少年マガジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「おくりびと」パンフ

遺体を棺に納める「納棺師」。一見地味で触れがたいイメージの職業をテーマにしながらも、ユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること、生きることをかもし出す異色の感動作。ひょんなことから「納棺師」になった主人公が、様々な死に向き合うことで、そこに息づく愛の姿を見つめていく...。 本作は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞しまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「アンダーワールド ビギンズ」パンフ

世紀を超え、種族の存亡をめぐる死闘が繰り広げられてきた闇の世界「アンダーワールド」。夜と闇が交錯する世界は、レイ・ワイズマン監督により映像となり、観るものを魅了してきた。戦いは種族とともに進化を遂げ、バトルの終焉は1人の女処刑人に託される...。 シリーズ第3弾となる本作では、前2作の時を遡りバンパイア族とライカン(狼男)族との闘争の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「おとうと」パンフ

東京の郊外で、夫亡き後小さな薬局を営み、一人娘を育ててきた姉の吟子。 大阪で何一つ成し遂げないまま歳を重ねてしまった弟の鉄郎。 音信不通だった彼が突然、吟子の娘の結婚式に現れる。以前も吟子の夫の十三回忌で酔っぱらい、大暴れした鉄郎だった。でも今日は一滴も飲まないと約束したのだが、酒を目の前に我慢出来ず、また酔っ払って大騒ぎする。激怒…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「愛のむきだし」パンフ

ベルリン、サンダンス、ロッテルダムと各国の映画祭で数多くの賞を受賞し、前作『紀子の食卓』で、カルロヴィヴァリ国際映画祭にて特別表彰。プチョン国際ファンタスティック映画祭では観客賞、主演女優賞(吹石一恵)を受賞し、今後も期待される園子温〈その・しおん〉。本作は実話をベースに上映時間237分の「真実の愛」を描く、エンタティンメント超大作です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「アンナと王様」パンフ

19世紀中頃のシャム王国(タイ王国)にイギリス人女性が家庭教師として招かれた。未知の国で子供たちを教育したいという情熱でシャムに来たが、異国の地で彼女はカルチャー・ショックを受ける。しかし子供たちに情熱を注ぎ、ついには王国の運命をも変えていくことになるのだ...。 1946年「アンナとシャム王」として映画化されて、56年にはユル・ブリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「インデペンデンス・デイ」パンフ

7月2日、宇宙をモニターしていた衛星アンテナが奇妙な音をキャッチしたのが発端だった。日の出と共に、世界各都市の上空に巨大な宇宙船が出現、人類に攻撃を仕掛けてくる。ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンDCなど、大都市が壊滅状態になり死傷者が続出。死の街を逃れた群衆でパニック状態になるのだ。アメリカ大統領は、非常事態発生に国防総省のグレイ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画「アドレナリン ハイ・ボルテージ」パンフ

生きるためにアドレナリンを分泌し続けなければならなかった男、シェブ・チェリオスが帰ってきた。本作は前作『アドレナリン』の続編になっています。 アドレナリンを出して、出して、出しまくったチェリオスは、その後どうなったのか?...前作のラストで、3,000フィートの上空から落下し、アスファルトに叩き付けられたにも関わらず、彼は生きていた。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「おとなり」パンフ

人気モデルの撮影に忙しい毎日を送りながら、進むべき道を模索している30歳のカメラマン、野島聡。風景写真を撮りたいという思いを抱え、葛藤する彼の心の癒してくれるのは、古いアパートの壁越しに聞こえてくる隣人の生活音だった。 フラワーデザイナーを目指しながら、フランス留学に向けて花屋でアルバイトに励む登川七緒〈ななお〉30歳、恋人なし。時に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「男と女の不都合な真実」パンフ

これまでの「男・女」の通説をひっくり返す、リアルで過激な本音。男と女は生まれつき違う生き物なのです。 デートの場合、女性は情報誌やインターネットでお店を調べまくり、その日着ていく洋服のコーディネートも1週間前から考え、最高にロマンチックな雰囲気で会話を楽しみたい。 しかし、男性は腹を満たせばそれで良い。そして食欲の後は、「どこでSE…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「ウルトラマンティガ & ウルトラマンダイナ/光の星の戦士たち」パンフ

人類を地上から完全に抹殺しようとくわだてる最大の侵略者「モネラ星人」。われらの「光の戦士」ウルトラマンダイナもその力の前に敗北するのか?その時、新たなる「光」が登場した。 人間として怪獣と戦う、ウルトラマンダイナ。そして人間の「光」が復活させたウルトラマンティガ。人びとの「心」は今、2大ウルトラマンの競演を実現させた。ダイナとティガが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「1408号室」パンフ

95年間の歴史で、宿泊した56人すべてが死亡...。 ニューヨーク、ドルフィンホテル「1408号室」。 この部屋で、一体何が起こるのか...? 作家のマイク・エンズリンは、幽霊ホテルや心霊スポットに出向いては、そのルポを自信で体験し執筆するオカルト作家。そんなエンズリンのもとに、ある日葉書が届く。差出人が記されていないその葉書には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「裏窓」パンフ

探偵小説作家コーネル・ウールリッチの短編を、ヒッチコックが映画化した傑作。 ニューヨークはダウン・タウン。グリニッチ・ビレッジにあるアパートの裏窓から、片足を骨折した報道カメラマンが見たものは...。 裏窓から見るニューヨーカー達の私生活。ピアノの前で作曲に苦悩するピアニスト。暑さをしのぐため非常階段のテラスに寝る夫婦。朝、ラジオか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「エマニエル夫人」パンフ

シルヴィア・クリステルの出世作品で、原作は1963年に発表され、大きな反響を呼んだ作品です。原作者については諸説がありますが、もっかの所は、アンチ・ロマンの作家、ピエール・ド・マンディアルグであるとするのが最有力だそうです。それをファッション写真家として知られている、ジュスト・ジャカンが華麗な映像美で製作し、この当時、女性がよくこの映画…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more