テーマ:滝田洋二郎監督

映画「秘密」パンフ

原作は単行本で25万部以上を突破した、ミステリーの枠を超えて各方面から大きな反響を呼んだ東野圭吾原作の「秘密」。このアイデアを思いついたのは、もう十年以上も前、列車事故などで大勢の人間が死んだような時、生き残った幼い子供に死者の記憶が受け継がれていることがある、とある本で読んだのがきっかけだったそうだ。自分の恋人の肉体は死んだが、そばに…
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2008年度第32回日本アカデミー賞「作品賞」「監督賞」ほか

「2008年度、第32回日本アカデミー賞」 最優秀作品賞/『おくりびと』 最優秀監督賞/滝田洋二郎『おくりびと』 最優秀脚本賞/小山 薫堂『おくりびと』 最優秀主演男優賞/本木 雅弘『おくりびと』 最優秀助演男優賞/山崎  努『おくりびと』 最優秀助演女優賞/余 貴美子『おくりびと』 また、第32回モントリオール世界映画祭…
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映画「おくりびと」パンフ

遺体を棺に納める「納棺師」。一見地味で触れがたいイメージの職業をテーマにしながらも、ユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること、生きることをかもし出す異色の感動作。ひょんなことから「納棺師」になった主人公が、様々な死に向き合うことで、そこに息づく愛の姿を見つめていく...。 本作は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞しまし…
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映画「バッテリー」パンフ

1996年に刊行された、あさのあつこ原作「バッテリー」は、世代・年齢を超えて、あらゆる人たちを夢中にさせ累計380万部を突破した大ベストセラーになった。主人公は天才的な少年ピッチャー・原田巧。中学生でありながら、甲子園の出場経験をもつ大人をも翻弄する速球を投げる。自信家であり、天才ゆえの傲慢さで周囲と衝突が絶えない彼に、キャッチャーとし…
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映画「コミック雑誌なんかいらない!」

TVレポーター、キナメリが当時の芸能スキャンダル、ロス疑惑、日航機墜落、豊田商事会長刺殺事件など、重大事件を突撃取材する映画です。 キネマ旬報主演男優賞をはじめ、その年の映画賞を独占。カンヌ国際映画祭でも絶賛を受け、世界各地で上映された。そしてニューヨーク・タイムズにも二度にわたり特集されました。 〈カナザワ映画祭2007 青い…
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映画「陰陽師〈おんみょうじ〉II」パンフ

平安の時代。それはまだ、人と妖かしが共に生きていたとき。都では夜闇を鬼が跳梁し、身分高き者たちを襲うという怪異が相次いでいた。 平安の都。そこは、光と闇が交わりし所。 光なす貴族たちの宴が繰り広げられるその影では、悪政や貧困に苦しむ民たちの喘ぐ声が闇を満たしていた。 人々は、現世(うつしよ)の苦しみから解かれようと来世に思いをなし…
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映画「陰陽師〈おんみょうじ〉」パンフ

原作者の夢枕獏は「安倍晴明役は、野村萬斎さんにお願いしたいと、僕は当初から考えていました」と言っています。 人の相を観、星の相を観て、天地あまねくに通ずるものたち。彼らこそ、人を平安の闇から陽へと導きし、陰陽師と呼ばれる者たちであった。 『安倍晴明〈あべの せいめい〉』 921年に下級貴族の子として生まれ、1005年85歳で亡…
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