テーマ:映画パンフ/サ行

映画「ザ・ハリケーン」パンフ

1冊の本が少年の人生を変え、彼の送った1通の手紙が、絶望のどん底にあった男の心の希望の光をともした。男の名は、ルービン・「ハリケーン」・カーター。ボブ・ディランのヒット曲「ハリケーン」を通じて生ける伝説となった彼は、キャリアの絶頂期に殺人罪に問われ、人種偏見の入り交じった裁判によって終身刑を宣告された不世出のボクサーである。その彼が獄中…
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映画「ゼロ・ダーク・サーティ」パンフ

9.11から10年、全世界を震撼させたビンラディン殺害。本当は何が行われたのか? 米政府が隠し続けた衝撃の事実とは..? その瞬間、唐突かつセンセーショナルなニュースが、全世界を駆け巡った。2011年5月1日、ネイビーシールズによって、アメリカ同時多発テロ事件の首謀者ビンラディンが殺害されたのだ。人々は息をのみ、そして続報を待った。…
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映画「世界にひとつのプレイブック」パンフ

最愛の人を失くして心が壊れた男女が立ち直ろうとするシリアスな物語のはずが、観客席は爆笑の嵐。これは、常識を爽快に裏切る型破りの映画です。 原題は「SILVER LININGS PLAYBOOK」。プレイブックとはアメフトの作戦ノート。シルバー・ランニングとは「銀の裏地」という意味で、雲の反対側、太陽が当たって輝いている面を意味します。…
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映画「サヨナライツカ SAYONARA ITSUKA」パンフ

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと、愛したことを思い出すヒトとにわかれる。 私はきっと愛したことを思い出す...。 本作を貫くこの問いかけは、1975年から現代へと時代を移すと、さらに激しく観客の心を突き刺さる。ただ愛されることが幸せと思っていた沓子〈とうこ〉は、豊と出会うことで愛することを知り、何があっても愛し続けること…
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映画「シャーロック・ホームズ/シャドウゲーム」パンフ

「天才的な頭脳」に「超人的な格闘能力」がなければ、名探偵とは呼べない...! それを証明して、世界を熱狂させた全く新しいシャーロック・ホームズの2作目にして出現した、最大のライバルを迎え撃つ、ジョン・ワトソン医師との史上最強の名コンビの前に現われた「もうひとりの天才」とは...? ヨーロッパに危機勃発!各地で連続爆破事件が発生!飛び…
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映画「幸せになるための27のドレス」パンフ

ABCの人気ドラマ・シリーズ「グレイズ・アナトミー」のイジー役で大ブレイクし、好感度No.1女優の道をひた走るキャサリン・ハイグルが、万年花嫁付添い人の役に、親しみやすい個性を輝かせる。『プラダを着た悪魔』の脚本家、アライン・ブロッシュ・マッケンナの新作としても注目を浴びた本作は、仕事でもプライベートでも脇役の道を歩み続けてきた女性が、…
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映画「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」パンフ

狙われたのは王妃の首飾り。ダルタニアンと、フランス最強の三銃士。 今、友情、闘い、ロマンス満載のアクション・アドベンチャーが始まる...。 世界中に愛され続けているアレクサンドル・デュマの名作「三銃士」が、『バイオハザード』の奇才ポール・W・S・アンダーソン監督によって、21世紀の壮大なエンタテインメントに生まれ変わった。監督の目的…
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映画「スノーホワイト[2012年版]」パンフ

世界でいちばん美しいプリンセスは、最強の戦士だった...。 昔々のある王国。マグナス王が死んで、後妻の女王ラヴェンナの統治に変わると平和な国は荒廃し、世は乱れていった。女王は永遠の美と若さに執着し、毎日鏡を眺めてはこう問いかけていた。 「鏡よ、鏡。この世でいちばん美しいのは誰?」 「もちろん、女王様です」。しかし、ある日、鏡はこう…
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映画「スマグラー/おまえの未来を運べ」パンフ

本作の主人公・砧〈きぬた〉を演じるのは、『悪人』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた実力派俳優・妻夫木聡。主人公は25歳のフリーター、砧涼介。理想ばかり高く、何の努力もしないまま、役者になる夢を自ら閉ざした彼は、気がつけば多額の借金を背負わされ、その返済のためにいまは秘密の運送屋(スマグラー)の一員になっていた。何者でもない男が何…
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映画「瀬戸内少年野球団・青春篇/最後の楽園」パンフ

本作の原作は、阿久悠が「週刊宝石」に連載、光文社文庫から出版されている長篇小説。主人公の名前こそそれぞれ変わっているが、まぎれもなくこれはあの『瀬戸内少年野球団』に登場した三人の少年少女、竜太、武女〈むめ〉、バラケツが十年後の東京で再会するという物語です。 瀬戸内海の淡路島を舞台に、終戦直後のニッポンを、子供たちの眼、子供たちの生活を…
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映画「スーパーエイト」パンフ

映画の舞台は1979年のオハイオ州。6人の子供たちが「スーパー8」(当時、コダック社が発売していた8ミリ)カメラで映画の撮影をしていると、とある大事故に遭遇するところから物語は始まります。6人の子供たちを演じるのは、エル・ファニング、ジョエル・コートニー、ガブリエル・バッソ、ライリー・グリフィス、ライアン・リー、ザック・ミルズ。すでに『…
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映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」パンフ

1942年2月25日、午前2時15分、カリフォルニア州ロサンゼルス。発光しながら編隊を組む飛行物体25機を10万人が目撃した。日本軍の空爆と信じたアメリカ軍は、1,430発の砲弾を撃ち込むものの1機も撃墜できず、砲弾破片の被害やパニックによる心臓麻痺で6名の民間人が死亡した。 だが、日本軍がそうした作戦を実施した記録は一切なく、それは…
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映画「スノーフレーク」パンフ

本作は、2006年に書店を舞台にした連作短編集「配達あかずきん 成風堂書店事件メモ」でデビュー後、「成風堂書店事件メモ」シリーズ、「晩夏に捧ぐ」、「サイン会はいかが?」を刊行し、ハートウォーミング・ミステリーとして一躍ベストセラー作家となった大崎梢原作の同名青春ミステリーの映画化です。 主演は、一家心中で亡くなってしまった大好きだった…
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映画「新少林寺」パンフ

ジェット・リーが演じた『少林寺』(82)は、実際に武術の達人が俳優としてアクションを見せることに重点を置いた作品だったが、本作はリメイクではなく、中華圏が誇るアンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ジャッキー・チェンといった演技派の人気スターたちを揃え、アクションだけではない、感動の人間ドラマとして描かれています。 20世紀初頭の中国は政治…
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映画「シャレード」パンフ1

オードリー・ヘップバーンとケーリー・グラントの初共演で贈る、ロマンチックなミステリー・サスペンス映画。「シャレード」とは謎ときゲームのことです。 オードリーは、演技のほか「ベスト・ドレッサー」としてその国際的リストにいつも顔を出していましたが、本作『シャレード』の中でもジヴァンシーのデザインした19着もの衣裳を披露しています。 下の…
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映画「そらのおとしもの/時計じかけの哀女神〈エンジェロイド〉」パンフ

「平和が一番」をモットーにする少年、桜井智樹と、空から落ちてきた未確認生物「イカロス」「ニンフ」「アストレア」の交流を描くハートウォーミング・コメディ。 それが全ての始まりだった。 風の中で鳴り響く鈴の音...。 空を舞う、パンツの群れ...。 荒野を走る、エロ本の列...。 全世界震撼の叱られアニメ「そらのおとしもの」が劇場…
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映画「ザ・セル」パンフ

トマス・ハリス作の「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」三部作に代表されるいわゆるサイコ殺人鬼を主人公にしたドラマは、80年代から全世界で読まれ続け、また映像化されてもいる。犯人の心の闇が深ければ深いほど、その闇の正体への恐怖と興味に人々は惹かれていく。本作はそんな闇に焦点を当てた映画です。現代人の誰しもが抱えている「心の闇…
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映画「さまよう刃〈YAIBA〉」パンフ

もしも、かけがえのない一人娘を殺されたら。しかも薬物投与されたあげくレイプという凄惨な目にあわされた上で。あなたは、その犯人が未成年者だったとしても許せますか? 本作は、殺人事件の被害者遺族である父親・長峰重樹が、そのやり場のない哀しみと怒りを、自らの行動によって事件捜査を担当する警察官たちと、作品を観る観客に訴えかける作品です。この…
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映画「SAW2 ソウ2」パンフ

刑事エリックのもとに殺人事件発生の報が入る。現場には惨殺死体が転がっていた。その手口は残虐極まりなく、頭部の半分が欠落した死体。刑事の頭に、世の中を騒がせた連続殺人犯「ジグソウ」の影がちらつく...。 前作『ソウ』の公開から1年も経たずに製作が開始された『ソウ2』。それは製作者たちが周到に準備した見事な計画から始まった。もともと監督の…
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映画「SAW ソウ」パンフ

『ジグソウの目的』 警察から「ジグソウ」と呼ばれる、ジョナサン・クレイマー(ジョン)は、大腸ガンから転移し、前頭葉に手術不可能な腫瘍が見つかった末期ガンの老人。 彼は、人々に生きていることに「感謝」しろと思っていて、命を大切にしない者を憎んでいる。それで彼が捕らえた「囚人」に、生か死かの選択をさせ「更正」させようとしているのだ。しか…
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映画「スウィート ノベンバー」パンフ

サンフランシスコの美しい街並みと港を舞台に、人生の輝きのすべてを凝縮したような、1か月の恋を描いたラブ・ストーリー。 現在から目をそらし、将来だけに気持ちを集中させて生きているネルソンと、すべてを賭けて「いま」を生きようするサラ。まるでゲームのようにして始まった二人の奇妙な同居生活は、やがて、人生をかけた、ただひとつの恋となっていく。…
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映画「十三人の刺客」パンフ

名作として呼び声の高い『十三人の刺客』(1963年/監督:工藤栄一)が半世紀を経て、いま再び蘇る。現代に通じるスピード感や新しいキャラクターを加えて再構築された本作は、圧倒的なスケールとリアリティを追求した壮大なエンターテインメント大作です。 監督を務めるのは、日本映画界を牽引するヒットメーカーのひとりで、『クローズ ZERO』シリー…
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映画「守護天使」パンフ

生きるのに手一杯で思いやりが持てなかったり、理解不能な凶悪犯罪が増えたり、一人では「何も出来ない」と諦めてしまっている人が多い世の中。金なし!職なし!未来なし!の格差社会の等身大3人組が、裏サイトの罠にハマった女の子を救出するため奔走する本作は、大ヒット作『キサラギ』で日本中を熱狂させた佐藤祐市監督が贈る最新作にして新境地となった作品。…
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映画「市民ポリス69」パンフ

『特命係長 只野仁』『翔んだカップル』で知られる人気漫画家・柳沢きみおの伝説的コミック「市民ポリス69」の映画化。 人生に波風を立てることを避け、平凡な毎日を送っていたサラリーマンが、小さな権力を手にしたことで、忘れていたはずの「怒り」や「男の欲望」に目覚め、やがて些細な犯罪に手を染めたことをきっかけに、あり得ない大事件へと巻き込まれ…
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映画「ソウ ザ・ファイナル3D」パンフ

2004年の『ソウ』誕生以来、毎年ハロウィン・シーズンに新作が公開され、映画ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズも本作7作目でついに完結となった。 このシリーズは2世代の観客が存在し、2種類の楽しみ方がある。まずひとつは第1作の『ソウ』をなんの予備知識なしのリアルタイムで見た第1世代。そしてもうひとつはシリーズ化されてから『ソウ』シリ…
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映画「桜田門外ノ変」パンフ

黒船来航に端を発する鎖国政策の崩壊。時代の転換期に立つことを余儀なくされた日本国。開国か攘夷か。2つの相反する思想は次第に幕府の根幹を揺るがす政治闘争へと発展していく。そして憂国の志士たちの秘めたる情熱が「桜田門外ノ変」を起こしたのだ。開国を推し進めていた大老・井伊直弼〈なおすけ〉を、水戸の浪士たちが打ち倒したこの事件は、後に幕末の表舞…
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映画「ザ・レイプ」パンフ

「小説現代」に掲載され大反響を呼んだ落合恵子の原作を映画化したものです。 若いキャリアウーマンが、ある日、車のセールスマンに強姦されたことから始まる衝撃的なドラマ。被害者の路子は加害者に激しい怒りを覚え、恋人や周囲の反対を押し切って告訴するが、やがて法廷で、彼女が処女であったか、なかったかなど、過去の人間関係を暴かれてしまいます。「愛…
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映画「下妻物語」パンフ

茨城は下妻を舞台に「わが道を行く」のロリータ少女・桃子と、ヤンキー少女のイチゴ、そして彼女たちを取り巻く「正しい社会」からはみ出し気味のへんてこなオトナたちが、大活躍するドタバタ物語。 原作の嶽本野ばらが描いた独特の少女世界を、中島哲也監督はアニメーションも盛り込むという大胆な手法も取り入れながら、遊び心がいっぱいな映像にして作られた…
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映画「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」パンフ

製作総指揮のジョージ・ルーカスは、「スター・ウォーズ」を全9話からなる雄大な宇宙神話として作る計画で、3つの各独立した3部作にわかれ、『スター・ウォーズ(4話)』、『帝国の逆襲(5話)』に続いて『ジェダイの復讐』は6話にあたります。これでルーク・スカイウォーカーやレイア姫、ハン・ソロが活躍した一挿話が完結し、次回はルークたちの前の世代に…
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映画「ザ・ホード 死霊の大群」パンフ

フランスから新たなホラー映画が上陸した。2000年以降の主流となった「走るゾンビ」を採用し、アクションと愛憎のドラマを組み合わせた最新型ゾンビ映画『ザ・ホード/死霊の大群』。 殺された仲間の仇を討つべく、ギャングの根城と化した高層ビルに乗り込んだ警官たち。激しい銃撃戦の末、彼らが絶対絶命の危機に陥った時、思いもよらぬ事態が起こる。原因…
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